波板外壁面取り合いからの雨漏り

波板外壁面取り合いからの雨漏りの考察記事の内容となります。

CA3I0876

こちらの写真は波板屋根と外壁面との取り合いの写真です。波板の劣化が躊躇で壁面へ向けて勾配がついております。
この部位の雨漏りの特徴は、軒天直下の場合は風圧が必要な事。妻側に設置している場合は水切りもしくはシリコン防水が切れている事が特徴です。侵入してくる雨は直下の受け材木(アルミアングル)などの釘穴・ビス穴を目掛けて参ります。

改善方法は再度のシリコン防水か水切りの施設となります。

基本的に日当たりの良い方面に設置している場合が多いので両方の改善を計れればなお安全だと思います。

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。殆ど何も情報が無い時代から、皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ様々な雨漏りを【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

このHPではビル・工場・一般家屋を含めました雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【全ては神様と皆様のおかげです】since 1999.10.3