大阪の瓦屋根修理職人が知る雨漏り修理の適正費用2022版!

大阪の瓦屋根修理職人が知る雨漏り修理の適正費用2022版!のご案内

はじめに

こちらのページは現役の瓦屋根修理職人の視点から屋根修理や雨漏り修理の適正費用を皆様に知って頂く為の秘訣を12項目にお分けしてお伝えしております。お役にたてましたら嬉しく思います。

大阪で30年以上現場経験を積んだ職人の知識で皆様に安心価格と正確な調査内容を何時もお届けしています。

安心価格と正確調査をお届けしています

実際に雨漏り修理や屋根修理の必要性がご自宅に発生した際に修理費用が一番気になる所では御座いますがその前段階としましてすべての方に該当する訳ではございませんが皆様にありましては修理業者並みの知識をほぼ持ち合わせておられませんのでどの工事が必要でどの工事が不必要かの判断がとても難しいとのご相談が多く寄せられました。

屋根修理・雨漏り修理をお考えの皆様にありましては無用なトラブルを避ける意味でも適正工事を勧めてくれる方との出会いが最も大切であると私共は考えております。時間が掛かり御面倒かもしれませんが合い見積もりや相調査をお取りになる事を何時もお勧めしております。

目次

当店の屋根修理・雨漏り修理の適正費用2022版!

屋根雨漏り修理の事例から解る修理費用の料金相場
当店の屋根修理・雨漏り修理の適正費用
適正費用・相場

【雨漏り修理や屋根修理本来の価格実現の為に出来る事とは?】

当店に限りましては可能な限り葺き替え工事等の大規模改修工事の御提案をせず必要不可欠な修理工事で皆様の御信頼を数多く頂いております。当店での高額大規模改修工事(¥1000000以上必要)が必要な程の屋根雨漏り修理データは阪神淡路大震災以後でありましても、全修理工事の約5%を切っております。

¥15000~¥300000迄が70% /¥300000~¥500000迄が25%調査費用(必要経費)を含めた全修理工事費用の約95%を占め、何れも雨漏りは100%完治済みですのでご安心下さいませ。

【増税や災害、建材の高騰化により統計を取り直しました2022年版】

!! 立地条件や屋根勾配・屋根形態・足場の必要性の有無など実際の必要金額はご訪問しなければ一定とはならない場合が殆どですので以下の項目の費用は目安として下さいませ。建築様式の多様化により雨漏りの原因も複雑化しておりますが、代表的な修理費用の実例を一部掲載させて頂いております。

屋根修理費用のご案内
八谷陸棟尻オーバーフロー型屋根雨漏り修理屋根勾配無視不適合建材使用型屋根雨漏り修理寄棟地瓦施工不備型屋根雨漏り修理
八谷陸棟尻オーバーフロー型雨漏り屋根勾配無視不適合建材使用型雨漏り寄棟地瓦施工不備型
屋根雨漏り修理費用
93,500
屋根雨漏り修理費用
82,500
屋根雨漏り修理費用
165,000
谷樋交換・棟一部積み替え・鬼首漆喰・棟尻は鋼板カバー(工期・二日)下地ウレタンコーキング調整後、二液ウレタン防水にて対処・板金カバーでもOK(工期・二日)雨漏りしている面土撤去後、桟瓦差し替え・漆喰全棟塗り直し(工期・二日)
隅、降り棟トンネル詰まり型屋根雨漏り修理隅棟熨斗瓦二段水平化型屋根雨漏り修理ドブ谷オーバーフロー型屋根雨漏り修理
隅棟、降り棟トンネル詰まり型雨漏れ隅棟熨斗瓦二段水平化型雨漏り軒先両二軒取り合い谷オーバーフロー型雨漏り
屋根雨漏り修理費用
27,500
屋根雨漏り修理費用
275,000
屋根雨漏り修理費用 
88,000
高圧洗浄機にて対処致しました組鬼漆喰の剥離でスタート。八箇所洗浄(工期・一日)棟瓦全面葺き直し・追い当て調整・漆喰塗り直し・ (工期・四日)箱樋カラー鋼板交換・万十唐草締め直し・コーキング撤去(工期・二日)
晒し葺き部穴開き型屋根雨漏り修理地瓦土痩せ逆勾配化型屋根雨漏り修理漆喰塗りすぎ型屋根雨漏り修理
腰葺きサラシ部穴開き型雨漏り桟瓦土痩せ逆勾配化型雨漏り漆喰二段目チリ超塗りすぎ型雨漏り
屋根雨漏り修理費用 
38,500
屋根雨漏り修理費用 
27500
屋根雨漏り修理費用 
110,000
穴の空いた箇所に銅板を引き直します。(工期・一日)屋根瓦を一枚かえました。漏れの第二段階で発生(工期・一日)漆喰撤去後、面土を適正レベルまで掘り、その後漆喰施工(工期・二日)
新建材スガリ部位施工不備型屋根雨漏り修理増改築樋壁内埋め込み型屋根雨漏り修理袖部地瓦谷釘打ち毛細管型屋根雨漏り修理
新建材スガリ部位施工不備型雨漏り増改築樋壁内埋め込み型雨漏り袖部桟谷釘打ち毛細管型雨漏り
屋根雨漏り修理費用 
27500
屋根雨漏り修理費用
44,000
屋根雨漏り修理費用 
61,600
カラー鋼板とシリコンで対処。結構あります。(工期・一日)増改築を繰り返すとたまに発生します。要配管技術(工期・二日)この部位は工事単価は安いですけど、総合的な診断能力が試されます。軒は無し(工期・一日)
谷尻地瓦谷芯ズレオーバーフロー型屋根雨漏り修理東鬼取り合い部土佐漆喰劣化型屋根雨漏り修理入母屋蓑甲留熨斗使用型外部屋根雨漏り修理
谷樋尻桟瓦谷芯ズレオーバーフロー型雨漏り東鬼取り合い部土佐漆喰劣化型雨漏り入母屋蓑甲留熨斗使用型外部雨漏り
屋根雨漏り修理費用
275,00
屋根雨漏り修理費用
38,500
屋根雨漏り修理費用
33,000
雨の流れが理解できれば至って簡単です。(工期・一日)プライマー処理後・防水シリコンその後、樹脂漆喰or防水漆喰が今の所最強と(工期・一日)関西特有の止め熨斗蓑甲・・葺き上がりから雨水入りまくります。(工期・一日)
壁際雨押さえ仕舞い不備型屋根雨漏り修理壁際捨て谷無し仕舞い型屋根雨漏り修理陸棟経年劣化熨斗瓦水平化型屋根雨漏り修理
壁際雨押さえ仕舞い不備型雨漏り壁際捨て谷無し仕舞い型雨漏り陸棟経年劣化熨斗瓦水平化型雨漏り
屋根雨漏り修理費用
38,500
屋根雨漏り修理費用
27,500
屋根雨漏り修理費用
121,000
こちらも訳が分からずシリコンベタ塗りのお家も結構見ますので本当の屋根屋に直して貰ってください(工期・一日)カラー鋼板捨て谷施工にて対処(工期・一日)御覧の通り塩焼き瓦のラバーコーキングの残骸です。当店はどんな屋根でも雨漏りは止めます(工期・二日)
寄棟追い当て施工不備型屋根雨漏り修理桟瓦割れシリコン塗布型屋根雨漏り修理集水器・軒樋破損雨水直下型屋根雨漏り修理
寄棟半端勝手施工不備型雨漏り桟瓦割れシリコン塗布型雨漏り受け樋破損雨水直下型雨漏り
屋根雨漏り修理費用 
275,000
屋根雨漏り修理費用
27500
屋根雨漏り修理費用
27,500
この葺き方の癖は棟全面に有りました。(工期・四日)屋根瓦を一枚かえるだけですみました。(工期・一日)這樋然り、縦樋然り、樋が関係する雨漏りは至って簡単です(工期・一日)
谷樋劣化型屋根雨漏り修理庇部噛み合わせ部位凹化型屋根雨漏り修理 
谷樋腐食穴開き型雨漏り庇部噛み合わせ部位凹化型雨漏り 
屋根雨漏り修理費用 
49,500
屋根雨漏り修理費用
27,500
 
この谷樋交換も瓦・板金職人でないと綺麗に地瓦を谷樋新調後元に戻せません。(工期・一日)ハゼからの漏水です。修理補修は至って簡単です。(工期・一日) 
瓦屋根修理・雨漏りなどの修理・補修などの費用(施主様の家の立地条件や屋根の構造により費用は変化致しますので目安とさせて頂きます)
雨漏り修理・補修標準工事費・経費含む27500円
屋根調査訪問時に直る軽度の雨漏り1ヶ所15000円
棟・漆喰工事1m2200円
棟・面土のし瓦二段目目地奥調整(古漆喰撤去費込)1m1100円
隅、下り、陸、鬼首防水(漆喰込)1ヶ所3300円
各種ガルバニウムカバー工事1㎡5900円~
日本瓦葺き替え工事1㎡15000円~
平板瓦の葺き替え1㎡10000円~
耐震・耐風強化棟工事1m15000円~
板金による防水工事1ケ所65000円~
ラバーコーキング・ラバーロック補修など(雨漏り修理に於きまして殆どの屋根に必要はありませんが、実際施工するならばこれ位の費用が相場です)
シリコンによる瓦止め ラバーコーキング ラバーロック工事1㎡1100円
地瓦調整費(必要の場合)1㎡550円
葺き替え工事は最終手段と捉えていてください。こちらの見積もりの項目は切妻屋根を前提としまして現在流行の平板瓦(洋風)に葺き替えた場合の目安となります。
古瓦・下地調整費・雀口調整費1㎡3300円~
構造用合板重ね張り・ルーフィング張り替え費用・桟木打ち費用1㎡3600円~
平板瓦施工費・棟込・捨て・軒水切り込1㎡10000円~
日本瓦(いぶし瓦)施工費1㎡15000円~
廃材処分費用(アスベスト含有屋根材)等が別途で必要となります。

適正費用に至る12の秘訣!

当店では職歴30年の当店責任者自ら屋根修理や雨漏り修理の調査にお伺いさせて頂いております。軽微な損傷による雨漏りでしたら何時も応急処置材を作業車に積んで走っておりますのでその場で御直しする事も可能で御座います。

屋根の事が全く分からない方どこに頼めば良いのか思案されている方にありましては御希望のメンテナンスを施工して頂く為に下記の項目にも目を通しておいて下さいませ。2022年の現在でありましてもご相談や質問が非常に多い内容にお答えしております。

Q:①瓦屋根を軽くすればが完全な耐震化が図れますでしょうか?

躯体年数が経ち屋根の軽量化を望む御声
躯体年数が経ち屋根の軽量化を望む御声

A:瓦屋根を撤去し屋根を軽くすれば軽量化は図れますが躯体の状況により完全な耐震化は図れません。耐震が目的のメンテナンスでしたら屋根と家屋の構造双方に費用を掛けなければならない場合が御座います。お住まいの地域の市役所等に御相談される方々も多くおられますね。

Q:②屋根材に塗装すれば雨漏りが直りますか

屋根材に塗装しても雨漏りは直りません
屋根材に塗装しても雨漏りは直りません

A:スレート屋根(主にコロニアル・薄型化粧スレート屋根)にありがちな誤解です。こちらの屋根材の雨水の浸透率は年数を追って高まって行きますが雨水を貫通する程脆弱なスレートを当店に限りましては拝見したことが一度もありません。

雨漏りの原因は他に御座います。下記のリンクからスレート屋根の雨漏りに関しましてより詳しく知る事が出来ますのでよろしければご覧ください。

Q:③うちの瓦や屋根材は廃版って本当でしょうか?

現在は廃版のモニエル

フラットF型の瓦や問題の多かったスレート屋根材等実際に販売中止となったり事業撤退となった製品も御座いますが日本瓦はどの様な形(役物)等も現在でも販売しております。大丈夫です。

廃版となった有名な屋根材はニチハパミール・積水瓦U・モニエル・セメント瓦等がございますが、御不安でしたらメールでも大丈夫ですのでご連絡下さいませ。

Q:④釉薬瓦の僅かな亀裂(焼き物特有の貫入)は寿命?

釉薬瓦の貫入(かんにゅう)と鳴き
釉薬瓦の貫入(かんにゅう)と鳴き

A:釉薬瓦(素地に釉薬を塗って焼成された瓦)茶器や花瓶と同様に細いひび割れの様な現象(貫入)がありますがこれを持って瓦の寿命とは言えません。また表層部分の小さな鳴き(ヒビ)も加えて発生している場合がありますが明確に割れていない限りは雨水を通す事はありません。

ただ凍て割れという冷害が起こっている場合はこの限りではなく交換の必要性はあります。釉薬瓦は愛用されて約50年以上の歴史を辿りますが明確な寿命は立地環境にも左右され未だ判明しておりません。

Q:⑤ラバーロックの後は葺き替えしかないの?再度のラバーロック瓦止めは有効?

ラバーロック工事による弊害
ラバーロック工事による弊害

僅かな量のラバーロックやシリコン工事の後に発生した雨漏りは直せます。その状態から更にシリコンで雨漏りを直す事だけは避けた方が賢明で御座います。本当に葺き替えしか選択肢が無くなってしまいます。

Q:⑥瓦その物が水を通して雨漏りするの?

瓦自体は1000年超えても水は通しません。その様な場合は100%毛細管雨漏りです。(瓦の重ね目に溜る埃を辿って雨水が逆流してしまう現象を言います)木の根が水を吸い上げる現象と同じでしてその場合は清掃で100%雨漏りは直ります。

瓦屋根の毛細管雨漏り
瓦屋根の毛細管雨漏り

瓦自体は1000年超えても水は通しません。その様な場合は100%毛細管現象による雨漏りです。(瓦の重ね目に溜る埃を辿って雨水が逆流してしまう現象を言います)木の根が水を吸い上げる現象と同じでしてその場合は清掃で100%雨漏りは直ります。下記のリンクからより詳しくご覧いただけます。

Q:⑦古い漆喰を剥がさないで重ね塗る面土漆喰工事は避けるべき?

間違った施工の屋根漆喰工事
間違った施工の屋根漆喰工事

瓦屋根の構造上雨漏り修理に全く効果が御座いません。最悪の場合排水量が落ちさらに劣化が進行致します。雨の当たらない部位でも古い漆喰の剥離は基本となります。日本瓦棟の構造が良く解らない方の場合この工事の提案になる傾向があるようです。より詳しく御知りになりたい方は以下の記事も併せて御一読下さいませ。

Q:⑧まだまだ使える瓦の葺き替えのみの提案って?

A:緩勾配不適合建材使用屋根や著しい劣化を伴う屋根を除き修理と葺き替え両方の施工技術が業者には必要とされます。また屋根の軽量化は現在御使用の瓦屋根でも可能です。

土葺き工法を改め乾式工法への移行も可能、既存瓦を使った葺きなおし工事の事でもあります。

(緩勾配不適合建材使用屋根とは?・・その屋根材では屋根の角度(勾配)が足りず僅かな埃の堆積や新築時からでも雨水が簡単に屋根材の下に廻ってしまう屋根の事。)

瓦の寿命と言われていた屋根
瓦の寿命と言われていた屋根

※日本瓦の修理技術が浅い方の場合に自社で施工可能な建材への葺き替え提案となるケースが多いようです。主に下葺き材・ルーフィングの破損や破れからの提案が大多数を占めますのでより詳しく御知りになりたい方はこちらの記事も御一読下さいませ。

Q:⑨コーキングによる瓦屋根全面塗布は避けるべき?

雨漏りは一時的に止まるかもしれませんが直っていません。全面を塞ぐのではなくこの場合は平部地瓦の堆積した埃の清掃で対処するほうが望ましいですね。

コーキングの寿命と共に雨漏りは以前の状態よりひどくなり再生工事にまた余計な費用が必要となる危険性が跳ね上がりますので。

少しコーキングを塗る程度なら大丈夫です。全面でなければたとえコーキングを施工した屋根でも葺き替えずに修理は充分可能で御座います。(全面塗布でもなんとか雨漏りは止めてきましたが大変です。)

コーキングを屋根全面に塗るのはやめましょう
コーキングを屋根全面に塗るのはやめましょう

※日本瓦の修理技術が無い方の場合や数千円の樋掃除・漆喰補修のご提案の後シリコンコーキングの全面塗布の提案となるケースが在るようですね。より詳しく御知りになりたい方はこちも御一読下さい。

Q:⑩単価は安いが実測値の大幅な水増しや理解不能の項目が記されています?

相見積もりや相調査をとってくださいませ

A:(敷地面積の2倍の屋根面積にて積算)どういうことかと申しますと屋根面積が土地より大きいのでキノコの形でないとそうわならないということでございます。

ですので相見積もりや相調査が重要となるのですね。慌てて工事を急がない事が大事です。(誰にでも意図しない間違いもありますでしょうから)

Q:⑪意図しない追加工事・不安を煽る営業等って?

切実の重い

A:現実に初期の見積もりから倍の金額を支払われた方もおられました。また、全く見当違いの費用が掛かる工事を優先後に雨漏りは直らず追加工事の提案を受けた方もおられました。

失敗は誰にでも御座いますが恥を恐れないなら直すと言った以上例え赤字でも直さなければならない場合もありますよね。

また私の経験上全てとは言えませんが依頼を受ける為の初期見積りが極端に安い工事も注意が必要です。加えまして今に大変な事になると心に不安な緊張感を持たされその緊張から解放されたいが故に工事依頼を急いでしまうこの様な場合は高確率で改悪工事になる危険性が高くなります。

脅しや恫喝などはいかなる場合でも無視して大丈夫です。

Q:⑫なにも触らなくて良い屋根もありますか?

A:中古物件を御購入された方やオーナーチェンジ等で雨染みを確認された時あわてて修理工事を急がない様にしてください。前オーナー様が既に修理済みかもしれません。雨漏りかな?と思いましても庇鋼板の雨音や、谷樋の反響音・小動物の排出物など雨漏りしていないケースも多々御座います。

雨漏りでは無くて反響音です
雨漏りでは無くて反響音です

適正費用12の秘訣まとめ

適正費用12の秘訣まとめ

注意事項としての記載でありましたが本来はこういった記事は無い方が良いに決まっています。ただ現実に何十年も余りにも多く事実として触れて来た案件でもありますので記載させていただきました。より良い未来が来ることを願っています。まだまだ拙いホームページですが、皆様の修理メンテナンスのお役に立てましたら幸いで御座います。

大阪の瓦屋根修理職人が知る雨漏り修理の適正費用2022版!

ここからは雨漏り修理や屋根修理の事例に添ったあくまで当店の基準ではございますが料金相場のご紹介となります

屋根雨漏り修理の事例から解る修理費用の料金相場
屋根雨漏り修理の事例から解る修理費用の料金相場

当店が実際に対応させて頂きました際の雨漏りの原因や修理の事例また修理費用の個別料金を明記させて頂いております。高額な工事だけが雨漏り修理をする際の選択肢では無いという事を知って頂ければ幸いです。

屋根瓦葺き直し費用の相場

瓦屋根の葺き直し費用
瓦屋根の葺き直し費用

既存の瓦屋根材を出来るだけ使用した雨漏り修理でした。葺き替えしか選択肢が無いと諦めておられた施主様がご自分で手を加えてみたものの雨漏りが直らず私共に御連絡を頂きました。1式 /¥190000前後が修理費用の料金の相場となります。1㎡換算の出来る屋根でしたら1㎡/¥9000前後が修理費用の料金相場となります

棟瓦積み直し費用の相場

棟瓦の積み直し工事費用
棟瓦の積み直し工事費用

50年経過していましても、瓦屋根は修理で雨漏りを御直しする事が出来ます。もちろん全てが全てとは申し上げませんが、選択肢を出来るだけ拡げて施工主さんにお伝え出来る事が修理業者には重要であると私達は考えております。こちらの工事の修理費用の料金相場は1m/¥15000前後が修理費用の料金相場となります。
(現在では棟瓦内部に使用する葺き土は従来の山土ではなくて防水なんばん漆喰による棟瓦の積み直しが基本となっております)

セメント瓦の葺き直し工事費用の相場

セメント瓦の葺き直し工事
セメント瓦の葺き直し工事費用

現在発売していないセメント瓦と呼ばれていた圧型化粧スレートの葺き直し工事です。雨漏りの原因は埃堆積による毛細管現象でしたので清掃しながら既存屋根材を用いて葺き直しました。家屋の解体前のメンテナンス等に効力を発揮致します。1㎡/¥3000前後が修理費用の料金相場となります。

モニエル屋根から板金屋根への費用

モニエルの屋根から板金屋根への工事費用
モニエルの屋根から板金屋根への工事費用

モニエル(厚型化粧スレート)の一次メンテナンスで塗装後に雨漏りを引き起こして御連絡頂きました。屋根材には適合勾配がありますのでそれに順じた建材への葺き替え工事となります。1㎡/¥10000前後が修理費用の料金相場となります

ラバーロックによる雨漏り修理費用

ラバーロックで雨漏りした屋根を修理
ラバーロックで雨漏りした屋根を修理

一次メンテナンスでシリコンを多用した弊害により雨漏りした屋根でした。損傷した瓦の交換と棟瓦の積み直し工事で御対応させて頂きました。1式/¥140000前後が修理費用の料金相場となります。

大阪の瓦屋根修理職人が知る雨漏り修理の適正費用2022版!まとめ

大阪の瓦屋根修理職人が知る雨漏り修理の適正費用2022版!まとめ

雨漏り修理や屋根修理工事で最も大切な項目は工事価格を決定する前段階の調査精度と正当性に尽きると言い切れます。

調査精度に付きましては十二分な作業経験に加えましてどれだけ逃げずに自らの失敗に対処してきたか等の個人的な意志の蓄積でも培われて行きます。

正当性に関しましては店舗理念を変化追及しつつも決して手放さない裏側の私念も共に大切で御座います。

この様な両翼を在り成す為にはどの様な店舗の形態が望ましいかを私共は常に精査・具現化して現在に至ります。完全には及ばずとも全ての項目を明確化し懸命に安心をお伝えし続けると共に実際に大きな費用を掛けずに最大の費用対効果を無数にお届けして参りました。

私共は大阪・奈良・兵庫・和歌山・滋賀・京都の現場を多数頂きまして屋根修理・雨漏り修理に特化を果たしました一次施工店で御座います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

茶の間から
い漏れても
雨漏れず
お届けします
みつもりを

  


ご閲覧頂きまして
ありがとうございます

Posted by 鈴木大輔