生駒市|生駒郡での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!

生駒市|生駒郡での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!

生駒市|生駒郡へは清滝峠を越えて向かっていました。昔はよく渋滞していましたが今では新道路で解消!しかしながら峠からの夕日は変わりません!
生駒市|生駒郡の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

生駒市|生駒郡での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!
生駒市|生駒郡での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!

奈良県生駒市にて雨漏り調査 2020.10.15

奈良県生駒市へと雨漏りの調査にお伺い致しました!ありがとうございました!

奈良県生駒市の雨漏り修理・屋根修理
奈良県生駒市の雨漏り修理・屋根修理
奈良県生駒市の屋根修理・雨漏り修理
奈良県生駒市の屋根修理・雨漏り修理

今回の雨漏りは複合型雨漏りであります。一つの原因はよくあるベランダの防水の劣化ですね。それからもう一つは庇の腕木の背割りからの浸水も考えられます。また最後は壁面の水量をまともに受けてしまう壁際の水切り熨斗瓦の浸水であります。修理箇所は3か所と割と多めになってしまいますがここを抑えておけば長く安心して頂けると思います!

この度は私共に御声を掛けて頂きまして誠にありがとう御座いました!

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奈良県生駒市の瓦屋根修理調査 2020.9.15

以前にお世話になりました施主様から瓦屋根の修理調査の御依頼を頂きました!ありがとうございます!

奈良県生駒市の瓦屋根修理調査
奈良県生駒市の瓦屋根修理調査

今回も何度もお伝えしてきました通り屋根の施工寿命と建材寿命は一致しないという事をお伝えさせて頂きました。
写真の通りに草木が棟瓦から生えていますが棟瓦の改善工事でこの現象は無くなりますし30年経過とはいえ目立った凍割れ瓦などがない現状の瓦はまだまだ再生可能で御座います。


ですので今回のメンテナンス工事は棟瓦の積み直し工事を御提案させて頂く事になりました。

奈良県生駒市の瓦屋根修理調査 (2)
奈良県生駒市の瓦屋根修理調査 (2)

この度も私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました!

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破風板の修理 2020.1.29

生駒市にて雨漏り修理の調査にお伺いさせて頂きました!ありがとうございました!

屋根修理・雨漏り修理・生駒市
屋根修理・雨漏り修理・生駒市

今回の雨漏りの原因はアンテナ線を緊結する為に施設したボルトからの雨漏りとなります。

屋根修理・雨漏り修理・生駒市にて
屋根修理・雨漏り修理・生駒市にて

持参しているガルバニウム鋼板を用いましてその場にて修理させて頂きました。この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました!

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平群町の屋根修理調査 2018.10.22

漆喰が屋根から落ちてきましたので調査をお願い致します。その様な御要望を受けまして奈良県平群町へとお伺いさせて頂きました!ありがとうございます!

平群町の屋根修理調査 2018.10.22
平群町の屋根修理調査 2018.10.22

漆喰の剥離は主に棟尻の漆喰が中心でして剥離の原因は古い漆喰の上から塗った石灰の二重構造となりますがこちらの箇所の漆喰が取れておりましても直接の雨漏り原因には成っておりません。

施主様が少し気になるという事ですので剥離した漆喰の再度の塗り直しその際には古い漆喰を除去してからのセメント系の漆喰を再施工するご提案となりました。

この度も私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました!

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生駒市の雨漏り応急処置工事 2018.5.26

生駒市にて雨漏りの応急処置工事にお伺い致しました!ありがとうございました!

生駒市の雨漏り応急処置工事 2018.5.26
生駒市の雨漏り応急処置工事 2018.5.26

壁面のクラック(ひび割れ)にシール処理を施しまして台輪廻りの熨斗瓦と水切りも改善前にシートを掛けました。

生駒市の雨漏り応急処置工事 2018.5.26
生駒市の雨漏り応急処置工事 2018.5.26

庇の無駄折り部分も壁面に刺さっていますので赤丸の部分に鋏をいれて水流をここで切ります。

生駒市の雨漏り応急処置工事 2018.5.26
生駒市の雨漏り応急処置工事 2018.5.26

2階の谷板に空いた穴もシリコンで塞ぎました。交換工事までこれで持ちます!大丈夫です!この度は私共に御信頼を置いて頂きまして誠にありがとう御座いました!

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生駒郡斑鳩町の雨漏り調査 2018.5.12

奈良県斑鳩町に赴きまして雨漏りの調査を致しました!ありがとうございます!

生駒郡斑鳩町の雨漏り調査 2018.5.12
生駒郡斑鳩町の雨漏り調査 2018.5.12

今回の雨漏りは玄関屋根の雨漏りとなります!暫く使っていなかった家屋という事ですので慎重に考察致します。


まずこちらの染みは谷板の穴開きから派生した物と予測されます。現在はトタンの谷板に交換してありますから完治している可能性の方が高いので工事の必要性は無いでしょうとお伝え致しました。

生駒郡斑鳩町の雨漏り調査 2018.5.12
生駒郡斑鳩町の雨漏り調査 2018.5.12
生駒郡斑鳩町の雨漏り調査 2018.5.12
生駒郡斑鳩町の雨漏り調査 2018.5.12

もう一つある玄関入母屋屋根の雨漏り原因は隅棟と降り棟の取り合いにあるトンネルの詰まりから発生しています。また降り棟の内部構造に不備がある可能性も高いとお伝えさせて頂きました。


この玄関入母屋屋根の棟の部分は劣化もありますので一度バラシテ、再度積み直す工事を御提案させて頂きました。

生駒郡斑鳩町の雨漏り調査 2018.5.12
生駒郡斑鳩町の雨漏り調査 2018.5.12

後少し気になる所は写真の壁際の水仕舞いです。こちらは水切り板金をもう少し長くして壁面の水量にも対応出来る様に改善した方が良いとお伝え致しました。


この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました!

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生駒市にて瓦屋根の修理工事 2018.4.28

奈良県生駒市で瓦屋根の修理を致しました!ありがとうございました!

生駒市で瓦屋根の修理 2018.4.28
生駒市で瓦屋根の修理 2018.4.28

棟瓦が少し傷んでいます!こちらはちょっと漆喰の塗り過ぎですね。

生駒市で瓦屋根の修理 2018.4.28
生駒市で瓦屋根の修理 2018.4.28

早速解体して行きます!追い当てが広かったので。。。(瓦と瓦の間隔が広いです)

生駒市で瓦屋根の修理 2018.4.28
生駒市で瓦屋根の修理 2018.4.28

狭めます!

生駒市で瓦屋根の修理 2018.4.28
生駒市で瓦屋根の修理 2018.4.28

何故狭めるかと申し上げますと面土と漆喰は棟瓦の奥の方に入れたいからです。
広いとまた漆喰がでちゃいますので!

生駒市で瓦屋根の修理 2018.4.28
生駒市で瓦屋根の修理 2018.4.28

綺麗になおりました~ !


大屋根の方も直しまして終了でございます!この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして
誠にありがとう御座いました!

※ゴールデンウィークですね。頑張ろうっと!屋根の上に宝ダニがいました。こちらの虫は梅雨前に消えてしまうんです。想像ですがこちらの宝ダニは輸入材木にくっ付いて来て繁殖したのではないかな?と考えております。子供の頃の現場にはおりませんでしたので!

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奈良県生駒市へ雨漏り修理調査にお伺いしました 2018.3.25

桜が咲き始めましたね。女性が冠りをつけて木の傍に立ってこっちを見ているみたいな桜という漢字でございます。

奈良県生駒市へ雨漏り修理調査にお伺いしました 2018.3.25
奈良県生駒市へ雨漏り修理調査にお伺いしました 2018.3.25

本日は奈良県生駒市にお伺いして雨漏り調査を致しました。写真は雨漏り箇所のタイルの壁面です。薄っすらと雨染みが付いています。早速外部調査に屋根にのぼりますと今回の雨漏りの原因は以下に御説明する4点が主な原因となることがわかりました。

奈良県生駒市へ雨漏り修理調査にお伺いしました 2018.3.25
奈良県生駒市へ雨漏り修理調査にお伺いしました 2018.3.25

緑の丸で囲っている箇所が雨水の侵入口となります。壁面には大きなクラック。クラックと申しましてもこれは目地ですからここが割れても他の大きなモルタル部分が割れない様にする配慮であります。
あえてここが割れてもいい様な配慮ですね。高速道路の継ぎ目とか用途は色々多岐に渡りこういった配慮がされいます。

もう一つは台輪廻りの漆喰の塗布が原因です。下側の緑丸の箇所です。この箇所は暴風雨時に壁の水量と屋根の水量が合算される為瓦の下にも二重に防水処理をしています。本来ならこの様な漆喰は必要ありません。茶色の水切り板も短く雨が通る道筋も狭い事と二重に防水処理されていませんのでこの箇所は板金で大きく隣の列に被せましたら費用の節約にもなり
雨漏りは確実に止まります。この壁面の雨量位でしたら大丈夫です。

続きまして二階瓦屋根にもあがりました!

奈良県生駒市へ雨漏り修理調査にお伺いしました 2018.3.25
奈良県生駒市へ雨漏り修理調査にお伺いしました 2018.3.25

写真は隅棟瓦といいます。この隅棟は棟瓦内部に入ってくる雨が斜めに継続して走りますのでシリコンで崩壊強度を上げる前に損傷の方が先に起こります。入水量と排水量のバランスが著しく崩れますので強度維持より先立って雨漏りする危険性の方が遥かに増します。
この箇所は一度解体して積み直さなけばなりません。

奈良県生駒市へ雨漏り修理調査にお伺いしました 2018.3.25
奈良県生駒市へ雨漏り修理調査にお伺いしました 2018.3.25

最後の雨漏り原因は銅製谷樋の穴開きです。写真の赤丸で囲ってある箇所です。この箇所は緑青といいます銅特有の錆が長年、雨中に混在する不純物による摩耗を受けて穴が開く現象です。酸性雨が原因ではありません。
それと一度摩耗を受けて薄く成りますと金属特有の熱膨張と伸縮を受け更に劣化が促進されます。ですのでこの谷樋は交換が必要で御座います。誤解されてる方も多くおられますが水流の集約が無い箇所の銅板は厚みによりますけど瓦同様の強度を持っています。実はそのような場合は酸性雨より沿岸部の塩害の方が怖いという実例をうかがった事もございます。

奈良県生駒市へ雨漏り修理調査にお伺いしました 2018.3.25
奈良県生駒市へ雨漏り修理調査にお伺いしました 2018.3.25

最後は余談ですが壁面の目地が無い場合、写真の様な縦筋が付くケースがあります。これは今日、先輩職人の方に教えて頂いた事なんですが下地がラスカットという証明になります。
個人的に凄く納得して嬉しかったので記事に付随させて頂きました。

この度は私共に御信頼をお寄せ下さいましてありがとう御座いました。!

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雨漏り・屋根修理診断(城東区・堺市南区・生駒市)2013.4.30

H25年4月28日に屋根修理や雨漏り診断など3地域にてさせて頂きました。ありがとうございました!

雨漏り・屋根修理診断(城東区・堺市南区・生駒市)2013.4.30
雨漏り・屋根修理診断(城東区・堺市南区・生駒市)2013.4.30

先ずは城東区の雨漏り診断です。

南面は5年程前に葺き替えられているので今回の雨漏りとは関係なく、今回の雨漏りの原因は北側3寸五分勾配の燻瓦のずれによる棟際地瓦の剥離が原因となります。
この時代の瓦は裏側に爪(突起)で土をくい込ます機能が無く谷尻の銅線が間延びしますと適合勾配も助け手となりズレ出しますがまだまだ葺き土も風化せずその機能を維持しておりますのでこの瓦を使用した土葺きによる葺き直し工事の御提案となります。


南側の流れ行きが北行きの倍ありますので棟続きの屋根といいましても屋根束の負担バランス等考慮いたしまして土葺きが最も有効であると判断させて頂きました。
葺き直しの折には流行き3枚おき程度で地瓦を釣れば更に強度は増すものと思います。
暫く雨漏りしない様に置いてあった瓦で止水しておきました!

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雨漏り・屋根修理診断(城東区・堺市南区・生駒市)2013.4.30
雨漏り・屋根修理診断(城東区・堺市南区・生駒市)2013.4.30

次は堺市南区での屋根修理診断です。隅鬼瓦がはずれかけているという御報告の元参上させて頂きました。

この部位の構造は銅線を束ねた物を鬼の裏側に通して結わえ一方の先を釘を用いて隅木に打ち込んで固定するという工法です。はずれかけている原因の一つに隅棟土の粘土質の問題や葺き土の置きすぎ、また不良メンテナンスによる棟内部の劣化による棟全面のズレによる鬼への負担が主な原因ですが今回は純粋に水流が最も過大化する鬼際銅線の劣化と鬼と熨斗瓦が少し剥離した後の銅線の熱膨張による間延びと判断させて頂きました。

隅棟全面がずズレ出した場合は東鬼取り合い部位にもう少し剥離が生まれます。修理する事は至って簡単で使用建材は全てステンレスで問題ありません。東取り合い部はシリコン塗布の後に防水モルタルを引けば現状大丈夫。さらに幾年か後、現状砂分の多い棟の葺き直しをすれば更に安泰という銀黒3寸の屋根という構造となります。

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雨漏り・屋根修理診断(城東区・堺市南区・生駒市)2013.4.30
雨漏り・屋根修理診断(城東区・堺市南区・生駒市)2013.4.30

次は生駒市にて不安に駆られたとの御報告を受け参上させて頂きました。築34年のシルバー釉薬の屋根。幾年か前にコーキング工事をしております。現状東鬼との取り合い部は確実に外部漏水(体感できない漏水)を引き起こしておりますが、平部は問題ありません。


一部ビニトンの裂傷により天井裏から光を確認できますが雨漏りとは関係ありません。
時期を見計らって棟の積み直しをした方が良い思われます。その理由は外部雨漏りもさることながら陸棟の熨斗段数が3段にもかかわらず棟幅が広すぎる事と台熨斗が水平化してる事。地瓦追い当ての調整は棟を解体した折り必ず必要となります。


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雨漏り・屋根修理診断(城東区・堺市南区・生駒市)2013.4.30
雨漏り・屋根修理診断(城東区・堺市南区・生駒市)2013.4.30

最後の屋根修理診断です。こちらの屋根も生駒市でございます。ソーラー湯沸かし器を他店にて撤去した後の屋根診断です。築25年のシルバー釉薬3寸勾配の屋根で、メンテナンスの筆頭項目は湯沸し器が作り出した埃の撤去と清掃です。吸い上げや毛細管が起こる前に事前に掃除しておく事はかなり重要です。


次に鬼廻りの防水処理と25年の返り雨で劣化した棟漆喰の調整塗り直し、0.35の亜鉛鉄板はまだまだ摩耗に打ち勝ちそうなので塗装処理と水落ち口に鋼板カバーでお終いです軒天直下庇の漆喰は劣化しませんので今回は除外させていただきます。

棟瓦締め直し・・要りません。

地瓦調整締め直し・・要りません(土質はともかく土量は十分です。)

コーキング工事全面・・要りません。
それをしなかったら20年大丈夫でしょうか?

大丈夫です!

本日は以上となります。御信頼頂きましてありがとうございました!

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奈良県・生駒市の瓦屋根・雨漏り修理・補修診断 2012.3.24

本日は奈良県生駒市にて谷樋の折り返し不備が主な原因の外部雨漏り修理診断をさせて頂きました!ありがとうございました!

屋根勾配3寸3分、棟巻銅線20番、凍み割れ1枚 風害 地割損じ無し 塩害 などなく

土葺き工法、葺き土適量、下葺き材二重ハイトン 鬼首全ヶ所防水切れといえど

いたって健康的な屋根です。今回問題のヶ所はこちら

奈良県・生駒市の瓦屋根・雨漏り修理・補修診断 2012.3.24
奈良県・生駒市の瓦屋根・雨漏り修理・補修診断 2012.3.24

漆喰の出過ぎによる毛細管雨漏りと毛細管を抑え込む事が出来なかった谷鋼板折り返しの甘さによる外部雨漏りです。標準の工事に再施工致しますのでどうか御安心下さいませ。本日は、当店に雨漏り屋根修理・補修診断 誠にありがとうございました!

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奈良県・平群町 棟漆喰のメンテナンス 2012.2.9

御閲覧感謝致します。本日作業終了後奈良県平群町の瓦屋根漆喰工事の診断をさせて頂きました!ありがとうございました!

御施主様にありましては、工事技術や、考察云々を全て御信頼頂いた上での診断と相成りますが、念のため現状を御説明致したいと思います。

先ず、玄関入口は北東に面しております、大屋根の屋根勾配3寸5分(日本瓦施工適合勾配)下屋根勾配3寸3分(日本瓦施工適合勾配)使用瓦53版(一坪で53枚使用の瓦)で、燻瓦(黒瓦)、棟熨斗勾配良好、ルーフィング(屋根下葺き材、二重ハイトンで欠損無し)、土葺き、棟胴巻き銅線・大屋根18番、下屋根20番何れも破損等無し、地瓦一部表面炭素被膜の劣化確認ですが、防水性能に何の損傷も無し、埃堆積によります毛細管雨漏り無し、谷樋ステンレス鋼板にて、裂傷、穴あき無し、奈良県山間部ですが、凍て瓦、凍み瓦、現状一切無し、沿岸部特融の塩害、一切無し、という至って健康的な屋根で、御座います。

今回御依頼頂いた、棟漆喰のメンテナンスですが、とりあえず日照時間の短い北側をご覧ください。

奈良県・平群町 棟漆喰のメンテナンス 2012.2.9
奈良県・平群町 棟漆喰のメンテナンス 2012.2.9

が群生しておりますけれども、この苔は肘棟防水劣化と、漆喰の出過ぎによります弊害となります、肘棟等は雨水が堆積し易く、容易に苔の繁殖を招いた結果となります。こちらは、適正防水と、面土の処理にて解消されます。この部位におきまして、雨漏りを引き犯さなかった理由は、追い当て(屋根と屋根の継ぎ目)の施工が、完璧だからです。また、今回の御施主様の屋根は、新築時に屋根屋さんと左官屋さんが分かれて施工しております。(理由は、漆喰が出過ぎであること、屋根屋さんが葺き土の面土の処理をしていない、それと、骨材(寒水、若しくは砂)が多い、これは、左官屋さんの特徴、旧漆喰の粘土を和らげるため)となります!

次にこちらの写真

奈良県・平群町 棟漆喰のメンテナンス 2012.2.9
奈良県・平群町 棟漆喰のメンテナンス 2012.2.9


雨の流れの終点部、勾配により一番浸食の激しい軒部位の谷漆喰のメンテナンスですが、こちらも新築時に屋根をふかれた職人さんの技術に助けられた結果となります。

またこちらの写真

奈良県・平群町 棟漆喰のメンテナンス 2012.2.9
奈良県・平群町 棟漆喰のメンテナンス 2012.2.9

石灰系漆喰などは、自動車塗装などと同じく、幾重にも塗り重ねて初めてその強度を増す事が出来ます。去年11月施工の東鬼取り合い部のこの様な箇所では、この漆喰は何の意味も御座いません。屋根と壁は別物と判断して頂きたいと思います。(既に無数のドライアウトを引き起こしておりますが、練置き漆喰を使用しておりますので、建材事態の結合が終わったあとの再施工ですので、水分蒸発と共にこの様なヘアクラックが、発生致します。)

私で、3度目の屋根漆喰工事のメンテナンスとなりますが、精いっぱい新築時より良いメンテナンスをさせて頂きます。

此の度は、当店に瓦屋根漆喰工事の診断および当店をご信頼頂きさっそくのメンテナンスの御依頼誠にありがとうございました!

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奈良県・平群町・雨漏り修理・漆喰修理  2011.10.29

御閲覧いただきありがとう御座います!本日は、奈良県・平群町・雨漏り修理・漆喰修理をさせていただきました!

先ずはこのような太りすぎ出過ぎの屋根漆喰を全面撤去いました。

奈良県・平群町・雨漏り修理・漆喰修理 2011.10.29
奈良県・平群町・雨漏り修理・漆喰修理 2011.10.29
奈良県・平群町・雨漏り修理・漆喰修理 2011.10.29

外部雨漏り確認のあと
こちら

奈良県・平群町・雨漏り修理・漆喰修理 2011.10.29

虫も生息しやすくなるほどの棟土が濡れておりました。
適正レベルまで棟台土を調整しました後
新しい漆喰を塗り上げました。

奈良県・平群町・雨漏り修理・漆喰修理 2011.10.29
奈良県・平群町・雨漏り修理・漆喰修理 2011.10.29

これにて漆喰の本来持つ強度を発揮出来ます。
谷トイも2液の弱溶剤塗料で、塗膜を張ります。

奈良県・平群町・雨漏り修理・漆喰修理 2011.10.29
奈良県・平群町・雨漏り修理・漆喰修理 2011.10.29

この度は私共にご信頼をお寄せくださいまして誠にありがとうございました!

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奈良県・生駒市屋根修理診断(モニエル瓦)2011.9.13

御閲覧頂き有難う御座います。本日2件目と成ります屋根修理診断にお伺いさせて頂きました。行先は奈良県・生駒市です!

奈良県・生駒市屋根修理診断(モニエル瓦)2011.9.13
奈良県・生駒市屋根修理診断(モニエル瓦)2011.9.13

葺き替え工事との費用対効果を今回はお客様に熟考して頂く運びとなり3種類の御見積を出させて頂きました。本日は屋根雨漏り診断並びに屋根修理診断有難うございました!

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奈良県・生駒郡の屋根修理・補修・雨漏り修理診断2011.9.13

御閲欄頂き有難う御座います。本日は奈良県・生駒郡の屋根修理・雨漏り修理・補修診断にお伺い致しました!

奈良県・生駒郡の屋根修理・補修・雨漏り修理診断2011.9.13
奈良県・生駒郡の屋根修理・補修・雨漏り修理診断2011.9.13

人為的で不自然な漆喰の剥がれ方で御座いますが、元々棟熨斗瓦より出過ぎですのでこちらの漆喰の塗り直しと

奈良県・生駒郡の屋根修理・補修・雨漏り修理診断2011.9.13
奈良県・生駒郡の屋根修理・補修・雨漏り修理診断2011.9.13

こちらの八谷のメンテナンス等、今現在最低限必要な御見積を御提案致しました。
この度は私共に診断見積りの御依頼有難うございました!

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生駒市|生駒郡での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!統括

生駒市|生駒郡での雨漏り修理!安心を書き続けた瓦屋根修理職人!統括

雨漏り修理や屋根修理工事で最も大切な項目は工事価格を決定する前段階の調査精度と正当性に尽きると言い切れます。調査精度に付きましては十二分な作業経験に加えまして、どれだけ逃げずに自らの失敗に対処してきたか等の個人的な意志の蓄積でも培われて行きます。正当性に関しましては店舗理念を変化追及しつつも決して手放さない裏側の私念も共に大切で御座います。この様な両翼を在り成す為にはどの様な店舗の形態が望ましいかを私共は常に精査・具現化して現在に至ります。完全には及ばずとも全ての項目を明確化し懸命に安心をお伝えし続けると共に実際に大きな費用を掛けずに最大の費用対効果を無数にお届けして参りました。私共は大阪・奈良・兵庫・和歌山・滋賀・京都の現場を多数頂きまして屋根修理・雨漏り修理に特化を果たしました一次施工店で御座います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

(私共は工事依頼を頂く際に屋根は目視が困難ですので正当・正確な調査内容を公開する現場レポートを2011.6~掲載を開始しています。相見積もり相調査もお気軽にご依頼くださいませ。施工可能エリア範囲でしたら無料にてお伺い致します。)

また、一般家屋の雨漏り原因は現在約88解明済。施工時の注意事項や日本の自然現象への考察記事が49。合わせまして137記事と極めて重要なこちらの業界の特徴などもお伝えしております。いつもありがとうございます!

私共の修理費用の相場

雨漏り調査にお伺いした時その場で直りますような簡単な雨漏りから難しい雨漏りまで私共が皆さまにご提供して参りました修理費用の分布は¥15000~¥300000迄が70% /¥300000~¥500000迄が25% 調査費用(必要経費)を含めた全修理工事費用の約95%を占めます。

何れも雨漏りは100%完治済みです。(こちらは2011年からの統計)また全体補修やピンポイント補修の可能性等、複数の見積りを包み隠さずお伝えさせて頂いておりますのでご安心ください。

安心価格と責任工事を全ての方に

私共屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?こちらを掲げまして長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。

雨漏り調査や屋根修理調査を御依頼頂いた際には職人の責任者が直接に調査致しますのでその場で直る様な場合はその場で御直ししております。御老輩の御家庭や子育て中の御家庭を初め本当に沢山の御信頼を紡がせて頂いております。

こちらは私共の動画サイトのリンクとなります。

こちらの記事は屋根修理や雨漏り修理に必要な知識を7つに纏めさせて頂きました。お時間がございましたら是非ご活用ください!

Posted by 鈴木 大輔