豊能群での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!

豊能群での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!

豊能町と能勢町の想い出の現場はプレハブ住宅の雨漏りメンテナンスでありました!瓦屋根と違いまして個数が少ないものですから本当にたくさん勉強させて頂きながらの完全完治でございました!
豊能郡(豊能町・能勢町)の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

豊能郡豊能町での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!
豊能郡豊能町での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!

能勢町での雨漏り修理調査2022.9.18

台風14号が迫る中、能勢町へと瓦屋根の雨漏り調査にお伺いさせて頂きました。今回の雨漏り調査は瓦屋根と壁際の水切り熨斗瓦からとなります!ありがとうございました!

能勢町での瓦屋根雨漏り調査
能勢町での瓦屋根雨漏り調査

築年数30年を超えましてそろそろ棟瓦の初期施工にも限界が見えてきております。当時の施工は一番最初に積む熨斗瓦と熨斗瓦の継ぎ目に防水処理が出来ない為に熨斗瓦の勾配がそのまま排水能力となり、また施工寿命にも影響を与える事になります。

三州瓦の表記(能勢町)
三州瓦の表記(能勢町)

棟瓦以外の平部地瓦の箇所は三州瓦を使用されていることもあり現時点では全く建材の寿命は見えておりません。(ここまでほぼメンテナンスフリーの瓦屋根でございました)

壁際の雨漏り調査(能勢町)
壁際の雨漏り調査(能勢町)

壁際は一度雨漏りされたそうでシーリングによります止水処置がなされておりました。屋根面積が小さく融通が利き難い割付けを行わねばならず、また直上の壁面からの水量も加担sますからこの様な場合は雨漏りしてしまう危険性と隣り合わせとなってしまいますね。

対処方法

こんかいの対処方法は棟瓦はもう一度同じ瓦で積み直しまして壁際の熨斗瓦は継ぎ目を生まない水切りの板金でカバーさせて頂く事となります。

この度は私共にご信頼をお寄せくださいまして誠にありがとうございました!

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プレハブ型住宅雨漏り調査2021.11.3

プレハブ型住宅の雨漏り調査にお伺い致しました。今回の雨漏りは3か所となります

プレハブ住宅ボルト
プレハブ住宅ボルト

一階の雨漏りはジョイントパッキンの劣化から、二階の雨漏りの原因はボルトパッキンの劣化からと調査させて頂きました。


この度は私共に御信頼をお寄せ下さいまして誠にありがとうございました!


※詳しくは別ページでご説明させて頂いております。

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折半屋根の雨漏り調査(豊能群豊能町)2020.7.13

大阪府豊能群豊能町にて雨漏り調査にお伺い致しました。今回の雨漏りの原因は折半屋根に施設しております。

折半屋根の雨漏り調査(豊能群豊能町)
折半屋根の雨漏り調査(豊能群豊能町)

エプロン面戸という箇所の滑落から起因しておりました。その場でエプロン面戸をはめましたので雨漏りは止まりました。

もう一か所の雨漏りの原因は結合部のシール切れでしたが雨が降り止みませんでしたので次回のご訪問時に修理させて頂く事となりました。

この度も私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました!

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新築時からの雨漏り調査 2019.12.26

大阪府豊能群能勢町にて瓦屋根の修理調査にお伺いさせて頂きました。今回の雨漏り調査の御依頼は私共のホームページをご覧になられた業者さんのご紹介となります。

新築時からの雨漏り調査 2019.12.26
新築時からの雨漏り調査 2019.12.26

御信頼をお寄せ頂きましてありがとう御座います。また私共の理念を尊重して頂きまして、重ねてお礼申し上げます。

さて現場の瓦屋根の状態は2度メンテナンスされた形跡が御座います。一つはシリコンによる瓦屋根の固定。もう一つは棟瓦全般の積み直し工事であります。

屋根から降りた後に御施主様にお伺いしました所まさにその通りで御座いました。雨漏りの原因は陸棟熨斗瓦の緩勾配化ですがその原因を作ったのは棟瓦内部の土量の過多であります。加えて天熨斗瓦の未防水処理等が挙げられます。

何れに致しましても大掛かりな工事は必要無く修理で大丈夫ですとお伝えさせて頂きました!

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新築時からの雨漏り原因調査 2019.8.19

豊能群豊能町にて新築時からの雨漏り調査にお伺いさせて頂きました。主な改善工事の必要性は下記の通りとなります。

新築時からの雨漏り原因調査 2019.8.19
新築時からの雨漏り原因調査 2019.8.19

①ケラバのシールが必要である事
②水切り板金の無駄折りが雨漏りを誘発しておりますのでこちらの改善
③瓦ズレの補修
④破風板の継ぎ目からの雨水の侵入防止

以上の4点を改善出来れば雨漏りしない屋根に変える事が出来ます。


この度は私共に御声を掛けて頂きまして誠にありがとう御座いました!

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瓦屋根の風害対策です。豊能群豊能町にて 2018.3.13

先日、大阪府豊能群にて瓦屋根の風害対策を致しました。写真は屋根の端部で右袖瓦といいます。

瓦屋根の風害対策です。豊能群豊能町にて
瓦屋根の風害対策です。豊能群豊能町にて


この部位は緑線の部分が隣の瓦に乗っていますので風圧が掛かるとズレ易い部位で御座います。台風時などは飛行機の翼の様に瓦を浮き上がらせる揚力が多少なりとも働いおりその為、古い木造建築は風を破る板(破風板)をこの部位の直下に施設してきた歴史も御座います。


また、平部の他の瓦の重量も掛かりますからズレ易くなります。今回はパッキンビスにて強度を上げました。

逆に

瓦屋根の風害対策です。豊能群豊能町にて
瓦屋根の風害対策です。豊能群豊能町にて

同じ屋根の端部でも左袖瓦は隣の瓦に差し込まれている事と平部の他の瓦の重みが掛かって来ない為風害やズレが起こり難い箇所で御座います。

基本的な考察ですが唯これだけの工事でも風害対策になり、費用の節約が出来ますが必要の無い地域もありますのでなんでもかんでも工事すれば良いという訳では御座いませんね。

この度は私共にご信頼をお寄せくださいまして誠にありがとうございました!

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雨漏り修理や屋根修理診断(豊能町)2013.4.21

三軒目?・・こちらは豊能町ですが写真は御遠慮下さいということで過去頂きました写真からご説明させてください。

雨漏り修理や屋根修理診断(豊能町)
雨漏り修理や屋根修理診断(豊能町)

塗膜劣化の2寸5分屋根からの毛細管雨漏りですが、此の度の現場は3寸モニエルは3寸も水捌けないのかと落胆致しました。
この建材を使用しての葺き直しも可能です。
要は谷部位からの雨の侵入を返せばいいのですから葺き直しの折に人口的に水返しを内部に施工すれば現存の2山タイプの瓦の機能と同等に必ず持って行けます。

本日は以上となりますありがとうございます!

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雨漏り修理の応急処置(豊能町にて)2012.12.2

本日は、日曜日ですが、雨漏り修理の応急処置をしておりました。

雨漏り修理の応急処置(豊能町にて)
雨漏り修理の応急処置(豊能町にて)

漆喰の出過ぎで台土が砂状化を起こしました濃いチョコの釉薬瓦の応急処置です。施主様の希望によりとりあえず、売却予定の3年を目途とした雨漏りしない屋根の造作となります。ゴムアスを二重に被せてステンレス線20番でピッチを狭く這わしてたるみを殺した後、コーキングで暴れを殺しました。

今日より後3年位は雨漏りしませんがこの工事は本来棟積み直し工事をお待ち願う間の漏水処理のやり方でありますので、耐用年数の結果は未知数で御座います。(3年くらいと判明致しました)

棟の積み直しをしないで20年以上持たす工法もありますが意匠は全くありません 。いづれに致しましても今回も葺き替えの必要性は全く御座いませんので今宵から後、御安心の上お過ごしくださいませ。

※この度は私共にご信頼をお寄せくださいまして誠にありがとうございました!

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豊能群豊能町・瓦屋根雨漏り修理診断(谷漆喰の劣化など)2012.1.15

御閲覧感謝致します。本日は、大阪府豊能群豊能町・瓦屋根雨漏り修理診断をさせて頂きました。雨漏りし出した年代が10年以上前と言う事で、阪神淡路大震災の傷跡とお見立て致します。

こちらの写真

豊能群豊能町・瓦屋根雨漏り修理診断(谷漆喰の劣化など
豊能群豊能町・瓦屋根雨漏り修理診断(谷漆喰の劣化など

軽度の瓦振りですが、最初の雨漏り発見時に上記赤矢印の地瓦谷部位のシリコンではなく地瓦調整を適時施せば雨漏りはしなかった物と思われます。

またこちらの写真

豊能群豊能町・瓦屋根雨漏り修理診断(谷漆喰の劣化など
豊能群豊能町・瓦屋根雨漏り修理診断(谷漆喰の劣化など)

上記青矢印の谷漆喰の劣化、こちらは震災云々ではなく新築時からの雨の裏走りと毛細管を理解していない施工不備となります。谷幅を幾ら取ってもこの漆喰の塗り方ではと全く無駄な施工になっちゃうんですね。また谷樋の折り返しを幾ら立ち上げようが何をしても雨水はその上を走ってしまうんです。因みに雨の裏走りは屋根勾配がきつくなるほど緩和されていきます。

何れに致しましても最小限の費用と私の得意と致します昔ながらの土葺き工法で今回の雨漏りは完全に止めさせて貰います。

本日は当店に雨漏り修理診断とさっそくの修理の御依頼いただきまして誠にありがとう御座いました!

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豊能群での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!統括

豊能群での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!統括

雨漏り修理や屋根修理工事で最も大切な項目は工事価格を決定する前段階の調査精度と正当性に尽きると言い切れます。調査精度に付きましては十二分な作業経験に加えまして、どれだけ逃げずに自らの失敗に対処してきたか等の個人的な意志の蓄積でも培われて行きます。正当性に関しましては店舗理念を変化追及しつつも決して手放さない裏側の私念も共に大切で御座います。この様な両翼を在り成す為にはどの様な店舗の形態が望ましいかを私共は常に精査・具現化して現在に至ります。完全には及ばずとも全ての項目を明確化し懸命に安心をお伝えし続けると共に実際に大きな費用を掛けずに最大の費用対効果を無数にお届けして参りました。私共は大阪・奈良・兵庫・和歌山・滋賀・京都の現場を多数頂きまして屋根修理・雨漏り修理に特化を果たしました一次施工店で御座います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

(私共は工事依頼を頂く際に屋根は目視が困難ですので正当・正確な調査内容を公開する現場レポートを2011.6~掲載を開始しています。相見積もり相調査もお気軽にご依頼くださいませ。施工可能エリア範囲でしたら無料にてお伺い致します。)

また、一般家屋の雨漏り原因は現在約88解明済。施工時の注意事項や日本の自然現象への考察記事が49。合わせまして137記事と極めて重要なこちらの業界の特徴などもお伝えしております。いつもありがとうございます!

私共の修理費用の相場

雨漏り調査にお伺いした時その場で直りますような簡単な雨漏りから難しい雨漏りまで私共が皆さまにご提供して参りました修理費用の分布は¥15000~¥300000迄が70% /¥300000~¥500000迄が25% 調査費用(必要経費)を含めた全修理工事費用の約95%を占めます。

何れも雨漏りは100%完治済みです。(こちらは2011年からの統計)また全体補修やピンポイント補修の可能性等、複数の見積りを包み隠さずお伝えさせて頂いておりますのでご安心ください。

安心価格と責任工事を全ての方に

私共屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?こちらを掲げまして長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。

雨漏り調査や屋根修理調査を御依頼頂いた際には職人の責任者が直接に調査致しますのでその場で直る様な場合はその場で御直ししております。御老輩の御家庭や子育て中の御家庭を初め本当に沢山の御信頼を紡がせて頂いております。

こちらは私共の動画サイトのリンクとなります。

こちらの記事は屋根修理や雨漏り修理に必要な知識を7つに纏めさせて頂きました。お時間がございましたら是非ご活用ください!

Posted by 鈴木 大輔