雨漏り修理・屋根修理愛の現場レポート!

宝塚市の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

宝塚市の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

宝塚市で頂きました雨漏り修理や屋根修理!の現場レポートです!私共の修理経験や技考察の全てを何時もお伝えしております。

雨漏り修理・屋根修理【愛の現場レポート】は各地域で頂きました雨漏り修理調査や屋根修理の調査内容を一つ一つお届けしております。トップページにも記載しております通りに正当性のある修理調査を公開する事で皆様により安心をお届け出来る物と考えて綴らせて頂いております。修理工事で本当に一番大切な正直に調査してたとえそれで利益は薄くなったとしても信じて下さった方に最善の御提案をする為にこの様な形を私共は取らせて頂く事となりました。

もうね。本当に自尊自慢やお金の為だけに仕事をするのが自分には合ってないんですね(^^;)どうかここにある調査内容が皆様のメンテナンスの一助になりましたらこれ以上のこの記事の活かされ方は無いと確信して頑張って書いて参ります。宜しくお願い申し上げます。

宝塚市の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

宝塚市の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

宝塚市の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

私共は職人の直営店。安心価格と安心調査を何時もお届けしております。

私共は職人の直営店。安心価格と安心調査を何時もお届けしております。


長年培って来ました伝統の職人技術です。😊


訪問調査時に直る様な雨漏りはその場でお直しし安心して頂いております😊


DIYで雨漏り修理をする時の参考動画となります。😊

私共、屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?を理念と掲げ、長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。ホームページは2011年6月から更新し続け、皆々様が末長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。雨漏り調査や屋根修理調査を御依頼頂いた際には、職人の責任者が直接に調査致しますのでその場で直る様な場合はその場で御直ししております。御老輩の御家庭や子育て中の御家庭を初め本当に沢山の御信頼を紡がせて頂いております。

~これだけを知っていれば職人さん!!屋根修理7つの極意!~
①大阪の瓦屋根修理職人が伝える雨漏り修理の適正費用!最新版
②DIYでお役立ち!雨漏り修理情報
③屋根を葺き替えないと雨漏りは直りませんか?
④ラバーロック・コーキングや瓦止めで雨漏りは直りますか?
⑤屋根漆喰工事で雨漏りは直りますか?最新版!
⑥ルーフィング(防水紙)を張り替えれば雨漏りは直る?最新版!
⑦スレート屋根の雨漏り原因ベスト5と修理対策

(目次)
陸屋根の雨漏り調査2020.9.29
サンルーム屋根の雨漏り調査2019年5月27日
塩焼き瓦の屋根修理調査2019年4月21日
宝塚市での雨漏り調査2019年4月21日
台風前の雨漏り応急処置2018年8月8日
宝塚市の雨漏り調査2018年7月12日
取り敢えず5年間大丈夫だった宝塚市の外壁からの雨漏り2018年4月27日
雨漏り修理・調査と応急(高槻市と宝塚市)の現場2017年9月2日
ステンレス樋の詰まり2017年5月25日
デザイナーズハウスの雨漏り診断(兵庫県・宝塚市にて)2016年8月28日
兵庫県宝塚市にて(アンテナ倒壊と瓦の凍て割れなど)2012年6月9日
方形屋根の雨漏り修理2012年12月5日
屋根瓦修理診断(兵庫県・宝塚市)積水カワラUメンテナンスの診断2012年2月4日
兵庫県宝塚市(テラスの防水からの雨漏り)2012年1月9日

陸屋根の雨漏り調査2020.9.29

宝塚市にて陸屋根の雨漏り調査にお伺い致しました。
今回の屋根は陸屋根でありますが、漏水量との比較から先ずは壁面等の不備を先にお直しする事をお勧め致しました。複合型雨漏りの場合は必ず費用の少ない箇所からの改善を私共は徹底しております。
以下にあります赤丸で囲った写真の部位の改善をお勧めさせて頂きました。

宝塚市の雨漏り原因1

宝塚市の雨漏り原因1

こちらは壁面水道管に巻いている凍結防止のウレタンから雨水が侵入している可能性を御指摘させて頂きました。

宝塚市の雨漏り原因2

宝塚市の雨漏り原因2

御担当の方も解り易い空調機設置後の穴か配線に使用した際の穴であります。こちらも完全に密閉された方が安全で御座います。

宝塚市の雨漏り原因3

宝塚市の雨漏り原因3

こちらの掃き出し窓の下端。アルミアングルのジョイント部分のシール切れですね。これもシール処理される事をお勧めさせて頂きました。

この度は私共に御声を掛けて頂きまして、誠にありがとう御座いました。😊

サンルーム屋根の雨漏り調査2019年5月27日


宝塚市にてサンルーム屋根の雨漏り調査にお伺い致しました。
今回の雨漏り箇所はサンルームの軒側です。


サンルーム自体に目立った損傷も無く現状でここからの漏水は考え難いですね。
塗装も昨年施工したばかりですので大きな問題は無いと思います。

ですが立地が山間に位置しておりますのでサンルームの樋の詰まりが見受けられました。
経年による落ち葉の堆積や空気中の不純物の堆積。
それらが引き起こすオーバーフローによる雨漏りとお伝えさせて頂きました。

樋の清掃だけで雨漏りは直りますのでご安心下さいませ
(^^;)

この度は私共に御声を掛けて頂きまして
誠にありがとう御座いました!!

\(^o^)/

塩焼き瓦の屋根修理調査2019年4月21日


本日二件目となる屋根修理調査にお伺いしておりました。
先ほどの現場からは近く、ご都合が合いますと大変助かります。
m(__)m
塩焼き瓦の修理調査となりますが50年経過していても立地環境にもよりますけどまだまだ使用できる建材は幾らでも御座います。
こちらの現場調査もそれに準じます。

ただ、壁際の水流の処理が上手く行っておりませんのでここには水切りをさらに施設する必要がある事と
棟瓦は立面でございますから、風雨の影響を一番受けてしましますので積み直しが必要ですね(^^;)

総じて、修理工事で全然大丈夫で御座います。

この度は私共に御声を掛けて頂きまして
誠にありがとう御座いました!!

m(__)m

宝塚市での雨漏り調査2019年4月21日


宝塚市へと雨漏りの調査にお伺い致しました。
二階の雨漏りは台風の際漏れていたとの御報告でしたので棟瓦の劣化も勿論ではありますが
軒先瓦の割れ。ここに風圧により水流を変えられますと簡単に部屋内部に雨水を侵入させてしまいます。
取り敢えずの処置として鋼板を切って差し込みました。
これで大丈夫です。(^^;)

一階部分の雨漏りは波板と壁面のシールも疑いますが
やはり壁面の大きなクラック(ひび割れ)こちらが今回の雨漏りの主たる原因で御座います。

何れに致しましても軽度な原因で良かったですね。(^^;)

この度は私共に御声を掛けて頂きまして
誠にありがとう御座いました!!

m(__)m

台風前の雨漏り応急処置2018年8月8日


結果的に今回の台風13号は関西には来ませんでしたが、その前に雨漏りの応急処置を施しました。
写真の赤丸で囲っている場所が今回雨漏りしている場所です。


雨漏りの原因は瓦屋根の頭頂部の棟という部分です。
正確には隅棟といいまして、よく雨漏りする箇所で御座います。
ルーフィングとステンレス線を使って一次的にですが止水処理を致しました。

ありがとうございました!!
(^^;)

宝塚市の雨漏り調査2018年7月12日


宝塚市へ瓦屋根の雨漏り調査にお伺い致しました。
漏水箇所は二階の和室天井ですと案内して頂きました。
早速屋根に上り点検させて頂きます。


隅棟瓦からの雨漏りです。
主な原因は面土漆喰の塗り過ぎに起因しております。


谷瓦直下の漆喰も塗り過ぎておりますので
こちらも撤去させて頂く御説明となりました。
ありがとうございました!!

取り敢えず5年間大丈夫だった宝塚市の外壁からの雨漏り2018年4月27日

丁度今から5年程前に外壁からの雨漏りを御直しした施主様から連絡がありました。
写真の赤丸が当時、壁面クラックにシールした箇所で御座います。
とても喜んでいただきまして、御信頼も頂きました。 🙂

今回は他箇所の壁面にもクラックが出て来たという事でしたので
壁面全面の塗装を御希望されております。
クラックを起こしている原因ですが、少し盛り土の影響があると思われます。
カット→プライマー→ウレタン→カチオン→均し→玉吹き→ローラーカット
それから塗装。
この様な感じで対応して頂ける塗装屋さんをご紹介させて頂きました。

5年だけとはいえ、雨漏りが直って良かったです。
この度も私共に御信頼を置いて下さいまして
誠にありがとう御座いました。 🙂

雨漏り修理・調査と応急(高槻市と宝塚市)の現場2017年9月2日

皆様何時も有り難う御座います。
本日は、大阪府高槻市と兵庫県宝塚市にて雨漏りの診断と応急処置工事をさせて頂いておりました。
先ずは高槻市のベランダ雨漏りの主な内容です。

😉 今回のベランダ雨漏りの原因の一つにドレン・排水口の劣化が挙げられます。
この部分は大量の雨水が集中する箇所でありますので、雨の中に混入している不純物が防水塗膜を徐々に削り取って行きます
。雨水が一度入り込みますと、この箇所のすぐ下に雨漏りが発生する場合もありますが、そうでなく内部にもう一層のアスファルト防水などの層がある場合などは雨水の侵入地点と漏水地点が掛け離れている場合がありますので注意が必要です。
調査する時は先ずはドレン・排水口の劣化を疑うのがこのケースの雨漏りの基本となります。

😉 この写真は劣化した塗膜の写真です。
水捌けの悪い箇所は他の部位より先だって劣化の進行が早まります。
その原因は防水塗膜の強度にもよりますが、一番の原因は熱膨張による物ではなくて塗膜の溶解が乾燥している部分より早期に発生するからと考えられます。
よって今回は笠木・防水・ドレンの強化の御提案となりました。どれ一つ抜かしても雨漏りを完全に止める事は出来ません。

😉 現場を移動しまして。


😉 隅棟瓦が崩落して埋まってしまったトンネルから雨漏りしている屋根の応急処置をしておりました。
少しアップにしてみますね。

😉
写真のオレンジの丸の部分が雨水が入ってくる侵入地点です。
雨水は赤矢印の様に流れて来ますので、その流れを止められますと瓦の隙間から雨水が溢れて仕舞います。

😉
トンネルを開通させて尚且つ防水紙に応急処置をさせて頂きました。
これで大丈夫で御座います。

😉
また、もう一つの雨漏り箇所は後付けで施設されました、アルミテラスボルトからの雨水の侵入です。
こちらもアップで見てみましょう。

😉
僅かながらですが雨水が流れている跡と、その雨水が壁に打ち込んでいるボルトに干渉している事が解ります。

😉
この雨水を止める為にアルミテラス床と壁面との隙間をシールさせて頂きました。これで雨漏りは直ります。

😀 この度は私共に御信頼を置いて頂きまして誠にありがとう御座いました。

ステンレス樋の詰まり2017年5月25日

宝塚市にてステンレス樋の詰まりを改修させて頂いておりました。

写真の赤丸の部位。これを升と言います。

この部分が詰まっておりました。アルゴン溶接されていましたので切削して雨水を通しました。

内径2寸のドレンの雨水を飲む量はおよそ60㎡

(あ、これは経験則です)

Φに余裕はある物の洗濯器具や備品で詰まる事もあります。

樋の新設の際にはメンテナンスのし易さも重要で御座います。

(`・ω・´)ゞ何時も御信頼をお寄せ頂き有難く思っております。

デザイナーズハウスの雨漏り診断(兵庫県・宝塚市にて)2016年8月28日

本日の日曜日は、デザイナーズハウスの雨漏り診断に行っておりました。
漏れている個所は明かり取り近辺直下

KIMG0083

数年前に施した陸屋根の防水は脱気筒もメッシュも入っているので大丈夫です。

KIMG0079

当時の窓廻りのシーリングも機能しており特に問題は御座いません。

KIMG0078

ですが、明かり取り下のアルミアングルがコの字型ですのでこのアングルの中を通って壁内部、室内へと雨水を誘引しておりました。

雨仕舞いを考えて竣工していく際に、保護モルタルの前にこの明かり取りを先に取り付けなければならなかった為の雨漏りですが、対処方法はそれ程難しく無く、コの字のアングルとガラス面を小さく切断して壁との縁を切ってしまえば、長年うっとうしかった雨漏りと決別出来ます。

当店は、中々直らない雨漏りも理にかなった工法と費用で何時も御対応しております。

お問合せ頂きましてありがとう御座いました!

兵庫県宝塚市にて(アンテナ倒壊と瓦の凍て割れなど)2012年6月9日

御閲覧感謝致します。
兵庫県宝塚市での、瓦屋根修理診断内容です。
アンテナ倒壊と共に破損した地瓦の合計は12枚。
地瓦釉薬表面の凍て割れですが、主な原因は、日照時間の差異で生まれた物です。
主に屋根北側の棟際追い当てと差し込みの欠損がひどく、交換にあたりましては、棟面土、漆喰が破損しますが、それらを考慮した見積もりとなります。早速の御依頼誠にありがとうございました!

方形屋根の雨漏り修理2012年12月5日

少し気温が下がれば霜だらけになり、工事の予定が狂う時期です。

幾日か前から、全面雨漏りの方形屋根の修理をさせて頂いております。高台に位置し、風量・雨量共平野部の比にならない程の屋根環境と背面には山林も控えております。結果の出ていない建材は絶対勧めてはならない立地条件です。北側や、日照の短い地瓦の桟が少しばかり凍てにやられておりますが、交換にて事足り、水流を都度切る7寸丸・紐付きで施工しております。この紐付きが長尺の隅棟には絶大な水流を切る役目をこれからはになってくれます。

それはそうと、4つ又が機嫌よく座ってくれて良かった良かった 。後は下屋と広小舞までいかれてしまった化粧野路を交換して完了です。

屋根瓦修理診断(兵庫県・宝塚市)積水カワラUメンテナンスの診断2012年2月4日

御閲覧感謝致します。
本日は、兵庫県宝塚市にて積水カワラUの修理補修メンテナンスの診断をさせて頂きました。
玄関直上屋根勾配 3寸 大屋根3寸五分 カワラ棒トタン屋根部2寸。カワラU部の総㎡数は98.9㎡、30坪の屋根となります。

先ず屋根に上がらせて貰った折、一番最初に目につきましたのはこちら

建材表面塗膜を犯し始めている積水カワラUの劣化が躊躇です。
葺き替えられてわずか17年にて、山間部(山を切り開き宅地造成した立地条件の屋根では、この建材は、不適合建材と診断させて頂きました。
結果論ですけどね。
平野部に比べ冷害・霜・気温の変化など過酷な環境ですので、新建材は持ちません。
比較的穏やかな平野部でしたら問題ないかと思われます。
(幾ら平野部と申しましても、高層建築物に囲まれた、日照時間の短い立地条件の屋根はこの限りでは、御座いません。)

またこちらの写真

2寸勾配の瓦棒カラー鋼板トタン屋根塗膜の焼け具合から同時期にメンテナンスされた物と思われますが、山間部と申しましても圧倒的に大屋根本体より強度を維持してきたのは明白となります。
こちらは現段階では、一部釘穴処理除き、メンテナンス不要で御座います。

またこちらの写真

東西南北測定後の北側に位置します大屋根の苔の繁殖も躊躇でした・・日照時間の差異で発生いたしました苔の繁殖ですが、トタン屋根と違い、水分の浸透率が金属より劣りますので、常に水分が枯れることなく瓦本体に蓄積している結果を示唆しております。
また、瓦谷部(水分が蓄積し易い箇所の凍み・凍てによる劣化も著しく、屋根全面にまんべんなく広がっております。)

軒樋と軒鼻のカワラとの兼ね合いも芯をとらえておりませんが、雨漏りを引き起こす原因にはなりません。

統括させて頂きますと。積水カワラUは現在製造を中止しております(廃版)であること。
またこの瓦は、山間部では不適合建材であること。
また、この瓦に塗装を施しても、波型の構造と、本体の薄さから、冬場特に発生します内部結露に勝てない事と、新たな毛細管雨漏りを容易に生み出しやすいこと、(今回のお客様の屋根は、雀口から手が入りましたので、コンパネ(屋根構造材木)は、確認できたのですが屋根下地材、ルーフィングがはっておりませんでした。

もし塗装して毛細管が発生した場合、最早、機を待たずして葺き替えを余儀なくされます。)

以上の結果を踏まえまして。私の診断は、何もメンテナンスせずに、瓦が分解と裂傷するまで放置して、金属瓦か、本来葺いてありました日本瓦に変更する御提案をさせて頂きました。

おおよその期間ですが、いまから8年後位が私の屋根を見てきた経験上限界と思われます。

余談ですが、私は、この建材を施工した事は一軒も御座いませんが、費用対効果に見合わない工事をしなかった事は本当に良かったと安堵しております。(現実は、当時TVの宣伝が激しく、簡単に診断出来る訳が無いという、若いといえど、職人としての自尊心が押しとどめていただけですが) 🙂

此の度は、当店に屋根瓦診断御依頼、誠にありがとうございました!

兵庫県宝塚市(テラスの防水からの雨漏り)2012年1月9日

御閲覧感謝致します。年が明け今年最初の屋根雨漏り診断をさせて頂きました。
先ずは二階階段直下の雨漏りですが、御施主様確認済みでは御座いますが、テラスの防水劣化が原因です。


うまく映らなくて申し訳御座いません・・とはいえ御施主様目視済!
次に天井を御破りになるほどの難解な雨漏りですが、原因は、結露ではなく陸谷の仕舞いこちらです

限りなく水平に近い陸谷の勾配ですが、豪雨の折オーバーフローしていたのなら雨漏り箇所は1つではなくあちらこちらに雨漏り跡が痕跡として残ります。それに新築後8年も持ちません。

結果としてなにが原因かと申しますとこちらの2つの原因が御座います。
この筋はシリコンオイルの跡です確実に内部からの漏水を示唆しております。


またこちら

ドレン(排水溝)の劣化ではなく、左上の打ち損じ釘穴と釘これは直上のガルバ板金の仕舞いにより必ず雨はこの打ち損じ釘穴と釘を直撃致します。(裏走り)
またこちら

破風板の厚みに頼った釘打ちとシリコンの仕舞い方ですが、ちょうどこちらの防水性能が切れるのが十年前後ですのでこちらの再メンテナンスも必要です。(シリコンは硬化後の硬度が高く金属収縮による剥離が早いのです。)原因はこの二つで間違い御座いません。ですが、既に貸借されていた方が手を入れておりますので本日の応急処置後の御依頼でも全然問題ないかと思われます。こちらの雨漏りはテラス防水より後回しでもOKです。

因みにメンテナンスの仕方はこちら

釘穴に金属収縮に強い変性シリコンかウレタンコーキングを再度塗りこんだ後部材にあった鋼板をかぶせます。
こうすることにより紫外線・赤外線の影響を最小限度抑えこむことが出来ます。それに耐候性・耐久性は飛躍的に伸びます!←因みに私のオリジナルです。(写真の鋼板笠木は再塗装しております。)
余談ですが、私同等の技術、考察力を持つ防水職人もご紹介出来ます。
本日は屋根雨漏り修理診断御依頼誠にありがとうございました。!

【鈴木 大輔・広子】

投稿者の記事一覧

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。雨漏り修理といえど殆ど何も情報が無い時代から皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

一般家屋を中心としビル・工場を含めた雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【共に恵まれ共に喜びましょう】

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