門真市での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!

2022.08.19

門真市での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!

門真市の運転免許試験場にて初めて原付免許を交付していただきました!当時は庁舎の離れで電工掲示板にランプで合否を知らせてくれまして、木の床だった庁舎も今では見事な造りになっていますね!
門真市の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

門真市での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!
門真市での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!

原因はシリコンコーキングと漆喰 2021.5.26

門真市にて瓦屋根の雨漏り調査にお伺い致しました。いつもありがとうございます!

門真市での瓦屋根雨漏り修理調査
門真市での瓦屋根雨漏り修理調査

雨漏りの原因の一つに上記写真の漆喰の間違った施工方法が挙げられます。この塗り方ですと漆喰が剥離した瞬間から大量の雨が棟瓦内部に入ってしまします。

シリコンコーキング施工による雨漏り
シリコンコーキング施工による雨漏り

また、無数に御座います中途半端に塗られたシリコンもかえって堰となり雨水が瓦内部に侵入した場合排出する術がなくなりますので雨漏りを引き起こす要因の一つになります。出来るだけこれらの工事を改善致しますのでどうかご安心下さいませ。

この度は私共に御声をお掛けくださり誠にありがとうございました!

※関連記事はこちらからご覧いただけます!

門真市の雨漏り調査 2020.10.10

門真市へと雨漏り調査にお伺いさせて頂きました。今回の雨漏りの原因はベランダの床部の勾配不良から水溜まりが出来ましてそれが原因で雨漏りを引き起こしておりました。

門真市の雨漏り修理調査
門真市の雨漏り修理調査

他にもベランダ笠木のシール切れ等見受けられましたが、御子息が左官業を営まれておられるお施主様でもありましたので御自分で修理するという選択をされる事になりました。根治します事を応援させて頂きました

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました。!

※関連記事はこちらからご覧いただけます!

門真市の屋根修理 2020.1.20

今回の内容は門真市での屋根修理の内容となります。ありがとうございます!

門真市の屋根修理
門真市の屋根修理

少し時間がありましたので昨年頂きましたモニエル袖の屋根修理にお伺い致しました。

門真市の屋根修理
門真市の屋根修理

モニエルは既に廃版となっておりますので代替え建材として富士スレートの袖を使いお直し致しました。他には飛散してきた工場スレートの清掃や緩んでいたアンテナ線の締め直し、また棟部の浮きなどを元の状態にお戻し致しました。

この度は嬉しい御言葉も頂き御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました!

※関連記事はこちらからご覧いただけます!

モニエル屋根の修理調査 2019.12.6

門真市へとモニエル屋根の修理調査にお伺い致しました。ありがとうございます!

モニエル屋根の修理調査 2019.12.6
モニエル屋根の修理調査 2019.12.6

下から見える部位の修理を御希望のお施主様でしたが、念のため屋根に上がって他にも損傷が無いかの確認を致しました。
その結果僅かですが丸瓦の浮きと飛来したスレートの残骸の確認が出来ました。それでも大袈裟な事は無くて軽度の損傷ですから費用面でも安心して頂けると思います。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました!

※関連記事はこちらからご覧いただけます!

門真市での雨漏り修理調査 2019.7.23

門真市にて雨漏りの調査をさせて頂きました!ありがとうございます!

門真市での雨漏り修理調査 2019.7.23
門真市での雨漏り修理調査 2019.7.23

事前の御報告としまして、ひょっとすると動物の糞尿かもしれませんとの事でしたが、動物の糞尿でしたら有機物ですので経過日数と家屋の構造・及び天井板の厚みにもよりますが、アオカビ等の発生が見れるはずで御座います。

写真ではアオカビが発生しておりませんので純粋な雨漏りかと予測して屋根に上らせて頂きました。

門真市での雨漏り修理調査 2019.7.23
門真市での雨漏り修理調査 2019.7.23

写真の様な瓦ズレが見られます。この程度のズレでしたら、その場で御直しする事も可能ですし実際その様に対処致しました。

ただ埃堆積によります毛細管雨漏りが葺き土に守られているとはいえ発生しておりその僅かな漏水が葺き土の浸食並びにこの様なズレを起こしておりますので平部地瓦の清掃と葺き戻しが雨漏りの再発を防ぐ為に必要でありますとお伝えさせて頂きました。

何れにいたしましても、大きな費用は必要無くお直し出来ます。またその処置にて、充分な費用対効果をお届けする事適います。

この度は私共に御声を掛けて頂きまして誠にありがとう御座いました!

※関連記事はこちらからご覧いただけます!

門真市の屋根瓦修理 2019.5.7

門真市にて屋根修理工事を施工させて頂きました。主な雨漏りの原因は棟瓦の劣化と面土漆喰の出過ぎに起因致します。

門真市の屋根瓦修理 2019.5.7
門真市の屋根瓦修理 2019.5.7

↑こちらは施工前の棟瓦です

門真市の屋根瓦修理 2019.5.7
門真市の屋根瓦修理 2019.5.7

一度棟瓦を解体致しまして

門真市の屋根瓦修理 2019.5.7
門真市の屋根瓦修理 2019.5.7

南蛮漆喰にて積み直しました。これで大丈夫で御座います。ありがとうございました!

※関連記事はこちらからご覧いただけます!

門真市の雨漏り修理工事 2018.5.26

門真市にてガルバリウム鋼板による金属屋根カバー工事が完了致しました。

門真市の雨漏り修理工事 2018.5.26
門真市の雨漏り修理工事 2018.5.26

増改築工事に伴うキャップの逆張り部分も改善出来ました。

門真市の雨漏り修理工事 2018.5.26
門真市の雨漏り修理工事 2018.5.26

こちらが改善後の写真です。これで雨漏りとも決別出来ます。この度は私共に御信頼を置いて下さいまして誠にありがとう御座いました!

※関連記事はこちらからご覧いただけます!

門真市の金属屋根雨漏り原因  2018.4.27

現場作業が終わりまして門真市へと夕方雨漏り調査にお伺い致しました!ありがとうございます!

門真市の金属屋根雨漏り原因  2018.4.27
門真市の金属屋根雨漏り原因  2018.4.27

三晃式瓦棒屋根といいます金属で出来た屋根の雨漏り調査となります。雨漏りの原因は増改築時に出来た丸ハゼの継ぎ目が一つ破れておりました。水下から水上に被せていますのでシールが切れると雨漏りします。

また塗装時に出来た裂傷です。

プツプツと金属肌が荒いのは塗装前に既に少し雨水が廻っていまして外内部が錆びている状態である事を示しています。

門真市の金属屋根雨漏り原因  2018.4.27
門真市の金属屋根雨漏り原因  2018.4.27

谷幅の広さは充分ですが谷の立ち上げと鋼板屋根を繋ぐハゼが浮いていますので
ここからも浸水いたします。

門真市の金属屋根雨漏り原因  2018.4.27
門真市の金属屋根雨漏り原因  2018.4.27

結果として今回は写真の白線のみガルバニウムで再カバーする工事を御提案させて頂きました。この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました!

※関連記事はこちらからご覧いただけます!

門真市にて 風害による飛散が原因の雨漏り 2012.6.19

御閲覧感謝致します。18日に大阪府門真市にてオレンジ56版瓦切妻の雨漏り修理診断をさせて頂きました。

門真市にて 風害による飛散が原因の雨漏り 2012.6.19
門真市にて 風害による飛散が原因の雨漏り 2012.6.19

写真で一目瞭然では御座いますが本来ありました鋼板棟包みの風害による飛散が原因の漏水となります。しかしながら胴縁に鉄生釘施工では風に対してはその働きが十分では御座いませんので再施工の折にこの部位は、オレンジ左袖瓦を新調させて頂こうと思います。

この度は私共にご信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとうございました!

※関連記事はこちらからご覧いただけます!

雨漏り修理や屋根修理診断(門真市・豊中市・豊能町)2013.4.21

本日は日曜日で御座います。先ずは一件目の庇からの雨漏り診断です。場所は門真市 となります。ありがとうございます!

雨漏り修理や屋根修理診断(門真市・豊中市・豊能町)2013.4.21
雨漏り修理や屋根修理診断(門真市・豊中市・豊能町)2013.4.21

漏水の始点近くに余計な水流が発生し、鋼板塗膜が摩耗している痕跡が見受けられます。
これはシリコンオイルの後ではなく(目地はシリコンでは無く軟質塩ビ)明らかに庇直上からの落下水流の跡となります。


庇直上といえばこの現場の場合は軒樋。普段の雨や長雨では浸水はしないものの、ゲリラ豪雨や夕立の時フローした雨水がこの庇に直撃し、返りの雨で書き落としの壁に襲い掛かります。その折庇鋼板壁内部の立ち上げがおそらく1寸以下ですので、浸食された掻き落としの壁からの漏水と判断させて頂きました。因みに壁下地はおそらくラスカットです。
合板の特性によりクラックの発生は在来の工法より速やかに進行致します

二軒目は豊中市での調査となります

雨漏り修理や屋根修理診断(門真市・豊中市・豊能町)2013.4.21
雨漏り修理や屋根修理診断(門真市・豊中市・豊能町)2013.4.21


こちらの現場は築20年の3寸勾配適合建材使用屋根の薄型化粧スレート(コロニアル)です。築二十年経過でメンテナンス無しの屋根ですが、一部踏み割れを除き豊中市平野部という立地と三階建てという自然通気に守られたおかげで北面に多少の苔の繁殖は見られるものの健康そのものでした。


棟包みの鉄生釘が錆の膨張により突出しておりますが、肝心な事はH24年の4月3日の爆弾低気圧におきましてまた同年9月30日の台風による損傷や風害の被害に逢わなかった事です。


強いてメンテナンスの最重要項目に取り上げるなら棟包みの鉄生釘を撤去、その後ステンレスパッキンビスにより強度を上げれば現状なんの問題もありません。ビスのピッチは隅巴近辺は狭く取り大型の台風直撃にも耐えうる配慮をすれば良いと思われます。

また築20年経過の軟質塩ビ樋ですが勾配も綺麗に取れており何ら現状交換する必要は御座いません。

三軒目・・こちらは川西市ですが写真は御遠慮下さいということで過去の写真から

雨漏り修理や屋根修理診断(門真市・豊中市・豊能町)2013.4.21
雨漏り修理や屋根修理診断(門真市・豊中市・豊能町)2013.4.21

塗膜劣化の2寸5分屋根からの毛細管雨漏りですが、此の度の現場は3寸モニエルは3寸でも水が捌けないのかと落胆致しました。この建材を使用しての葺き直しも可能です。
要は谷部位からの雨の侵入を返せばいいのですから葺き直しの折、人口的に水返しを内部に施工すれば現存の2山タイプの瓦の機能と同等に必ず持って行けます。

この度は私共にご信頼をお寄せくださいまして誠にありがとうございました!

門真市での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!統括

門真市での雨漏り修理!安心を書き続けた瓦屋根修理職人!統括

雨漏り修理や屋根修理工事で最も大切な項目は工事価格を決定する前段階の調査精度と正当性に尽きると言い切れます。調査精度に付きましては十二分な作業経験に加えまして、どれだけ逃げずに自らの失敗に対処してきたか等の個人的な意志の蓄積でも培われて行きます。正当性に関しましては店舗理念を変化追及しつつも決して手放さない裏側の私念も共に大切で御座います。この様な両翼を在り成す為にはどの様な店舗の形態が望ましいかを私共は常に精査・具現化して現在に至ります。完全には及ばずとも全ての項目を明確化し懸命に安心をお伝えし続けると共に実際に大きな費用を掛けずに最大の費用対効果を無数にお届けして参りました。私共は大阪・奈良・兵庫・和歌山・滋賀・京都の現場を多数頂きまして屋根修理・雨漏り修理に特化を果たしました一次施工店で御座います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

(私共は工事依頼を頂く際に屋根は目視が困難ですので正当・正確な調査内容を公開する現場レポートを2011.6~掲載を開始しています。相見積もり相調査もお気軽にご依頼くださいませ。施工可能エリア範囲でしたら無料にてお伺い致します。)

また、一般家屋の雨漏り原因は現在約88解明済。施工時の注意事項や日本の自然現象への考察記事が49。合わせまして137記事と極めて重要なこちらの業界の特徴などもお伝えしております。いつもありがとうございます!

私共の修理費用の相場

雨漏り調査にお伺いした時その場で直りますような簡単な雨漏りから難しい雨漏りまで私共が皆さまにご提供して参りました修理費用の分布は¥15000~¥300000迄が70% /¥300000~¥500000迄が25% 調査費用(必要経費)を含めた全修理工事費用の約95%を占めます。

何れも雨漏りは100%完治済みです。(こちらは2011年からの統計)また全体補修やピンポイント補修の可能性等、複数の見積りを包み隠さずお伝えさせて頂いておりますのでご安心ください。

安心価格と責任工事を全ての方に

私共屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?こちらを掲げまして長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。

雨漏り調査や屋根修理調査を御依頼頂いた際には職人の責任者が直接に調査致しますのでその場で直る様な場合はその場で御直ししております。御老輩の御家庭や子育て中の御家庭を初め本当に沢山の御信頼を紡がせて頂いております。

こちらは私共の動画サイトのリンクとなります。

こちらの記事は屋根修理や雨漏り修理に必要な知識を7つに纏めさせて頂きました。お時間がございましたら是非ご活用ください!

2022.08.19

Posted by 鈴木 大輔