大阪市港区の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

大阪市港区の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

大阪市港区で頂きました雨漏り修理や屋根修理!の現場レポートです!私共の修理経験や技考察の全てを何時もお伝えしております。

大阪市港区の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!
大阪市港区の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

大阪市港区の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

私共は職人の直営店。安心価格と安心調査を何時もお届けしております。
私共は職人の直営店。安心価格と安心調査を何時もお届けしております。

私共、屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?を理念と掲げ、長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。ホームページは2011年6月から更新し続け、皆々様が末長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。雨漏り調査や屋根修理調査を御依頼頂いた際には、職人の責任者が直接に調査致しますのでその場で直る様な場合はその場で御直ししております。御老輩の御家庭や子育て中の御家庭を初め本当に沢山の御信頼を紡がせて頂いております。

セメント瓦の修理調査2021.4.27

大阪市港区にてセメント瓦屋根が原因の雨漏り調査にお伺い致しました😊

大阪市港区の雨漏り修理
大阪市港区の雨漏り修理

写真の箇所が丁度写真下部に見えています溝谷の排水道の直上となります。

少し並びが悪くなっていますのは元々緊結していあった釘がサビて無くなってしまっているからであります。

雨漏りは緊結が無くなった事による瓦ズレにて発生しておりますので、とりあえずはこの箇所を突き上げておきました。後に続く2日間の雨で漏れなかったとご報告を受けました。😊

大阪市港区の屋根修理
大阪市港区の屋根修理

ケラバといいます屋根の端部にもシーリングをしておきました。

今回の屋根は欠落と欠損箇所も多く、葺き替え工事の御提案をさせて頂く事となりましたが、だましだまし雨漏りを止める事は可能ですのでどうかゆっくり御判断下さいませ。

セメント瓦の葺き替え工事詳細はこちらからどうぞ

この度は私共に御声を掛けて下さいましてありがとうございました。😊

大阪市港区にて瓦屋根の修理調査2020.10.24

大阪市港区・瓦屋根修理調査
大阪市港区・瓦屋根修理調査

大阪市港区にて瓦屋根の修理調査にお伺いさせて頂きました。
オーナーチェンジを伴います物件でありましたので、現オーナー様のご希望は現在目視確認できる雨漏り跡が現在でも漏れているのか否かを知りたいというご要望でありました。

早速屋根に上りまして確認しました所漏水箇所には適切な修理跡が確認出来た事と、初期施工の土量や緊結が充分に機能している瓦屋根である事をお伝えさせて頂きました。

ただ、もし施工するなら棟瓦ですね。こちらは立面ですのでやはりよく傷みます。

この度は、私共に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとう御座いました。😊

何もしなくてもいい屋根の詳細はこちらからどうぞ

雨漏り修理診断(港区・西成区・桜井市)にて2013年5月19日

大阪市港区の屋根修理調査
大阪市港区の屋根修理調査

御閲覧感謝致します。平成25年5月18・19日に掛けまして雨漏り修理診断をさせて頂きました。

先ずは一軒目の港区の屋根です。

築年数不詳の蔵(おおよそ70年)の本葺き屋根と、落ち屋根スレート小波取り合いからの雨漏りです。
蔵の瓦屋根は施工時棟また素丸共葺き土の量が多すぎ植物の繁殖は元より、今回漏水の原因を作り出したスレート小波と本葺き瓦の間に雨中に混じる不純物以上の多量の土砂と埃を生み出しました。
吸い上げ・毛細管は容易に発生いたしますが、致命傷はスレート小波の呼び込みが少な過ぎ此の度の雨漏りを生み出した恰好となります。
(スレート屋根はもちろん後付けです。)

メンテナンスの方法は幾つか御座いますが、先ず筆頭に上げられる工事は、瓦屋根とスレート屋根の間にスレート呼び込みの少なさをカバーする水切り板金の施設と清掃その後、素丸の適正土量による葺き直し、棟の積み直し、軒樋新設等々続きますが、これも御施主様の今後の予定が確定した後でありましても何の問題も無く御対応させて頂けます。

百万単位の修理費用は全く必要御座いません。ピンポイントで雨漏りは診断時にお止めさせて頂いております。

棟瓦の積み直し工事詳細はこちらから

大阪市西成区の屋根修理調査
大阪市西成区の屋根修理調査

二軒目は西成区の屋根
テラス防水の劣化と内壁亜鉛メッキ波板の劣化また、棟瓦、流れ壁際瓦からの雨漏りと複数存在致します。

先ずはテラス床の防水ですが、ここまで劣化が進みますと適正クラック処理・シーリング・ラス張り・防水モルタル施工その後防水塗料塗布と少し時間と費用の負担が掛かります。
故、隣接物の無いこのテラスは
日照時間が長く適正手順を踏んで施工しましても費用対効果は低く、8分程勾配もありますし既に使用していないという御施主様の御意見より鋼板カバーにて晒して止水させて頂きます。

ベランダ板金工事の詳細はこちらから

劣化著しい笠木鋼板の撤去カバー、及び同じ瓦屋根でも壁からの水量と雨中に混じる不純物が一番良くたまる壁際地瓦の撤去清掃葺き戻し、棟瓦積み直し、若しくは鋼板カバーにて雨漏りは直ります。

鋼板のメンテナンス無しでの寿命ですが水流が集約する部位がありませんので約40年を目安としてくださいませ。

本日最期になります桜井市の屋根です。

桜井市の雨漏り修理調査
桜井市の雨漏り修理調査

漏水の始点が溝谷裂傷や摩耗による穴開きではなく、瓦ズレと埃堆積による唐草際からの雨漏りです。
また、溝谷に堆積し過ぎている埃により適正な排水をしておらず、ドレン際の瓦屋根方面へオーバーフローを引き起こしておりました。
しかしながらこの屋根は増改築した瓦棒屋根の水量をその際新設した溝谷に落としておりますので、増改築前の軒樋排水より状況は悪化しております。
堆積する埃の量も改築前より多くなります。
軒樋の施工が不可能で棟続き屋根の真中という配慮からこの瓦棒屋根は片流れにするべきでした。
ゲリラ豪雨時は階段から漏水も発生してしまうと言う御施主様の情報より、メンテナンス方法は、溝谷の新調。その際瓦を2列程メクリ撤去して晒して溝谷の機能を強化致します。
谷勾配も現状より多めに取り、排水効果を上げる事がゲリラに打ち勝つ最も安価な工法です。
次点でお金が掛かり過ぎる工法もありますが今回は割愛致します。
その後凍てた棟瓦の積み直し(凍てた瓦は交換)平部地瓦の清掃と葺き戻し2列置きの地瓦固定となります。
万十唐草は逆勾配になりますのでカットします。
以上の考察が無い限り葺き替えても雨漏りは直りません。
ゲリラ以外の雨は診断時に止めております。

本日は以上となります。御信頼を頂きまして誠にありがとう御座いました😊

オーバーフロー雨漏り詳細はこちらから

青緑瓦切妻・雨漏り修理診断(大阪府・港区・市岡)2012年5月13日

大阪市港区の瓦屋根修理調査
大阪市港区の瓦屋根修理調査

御閲覧感謝致します。
本日2軒目となります。雨漏り修理診断を大阪府港区市岡にてさせて頂きました。

本日御施主様お留守でしたが、診断させて頂きました。

淡路産56瓦面取り、下地ビニールトントン、土葺き、勾配三寸五分(日本瓦適合勾配)地瓦水返しあり、
約築40年前後の屋根で、此のたびのズレは、阪神淡路大震災の折発生したものと思われます。
棟巻線は、タコ足と呼んでいた(鉄線)で、現在全損、漆喰も全損という外観となります。

タコ足線とは?詳細はこちら

今回のメンテナンスですが、

棟巻線の強化、(棟積み替えは必要無し)地瓦調整、漆喰塗り直し、また軒天に穴を開け現在蓄積されているであろう雨水の排水処理を施した後、モルタルで埋め戻すという作業が最低必要です。
念のため、屋根勾配が3寸5分ありますので流れ五枚おきにステンレスビスでのズレ強化を御勧め致します。

ステンレスパッキンビスを使用しています
ステンレスパッキンビス

何れに致しましても、
今回も何の意味もない工事の御提案は致しませんので御安心下さいませ。
此の度は、当店に無料雨漏り修理・補修診断御依頼誠にありがとうございました!

大阪市港区の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

(まとめ)
雨漏り修理や屋根修理工事で最も大切な項目は工事価格を決定する前段階の調査精度と正当性に尽きると言い切れます。調査精度に付きましては十二分な作業経験に加えまして、どれだけ逃げずに自らの失敗に対処してきたか等の個人的な意志の蓄積でも培われて行きます。正当性に関しましては店舗理念を変化追及しつつも決して手放さない裏側の私念も共に大切で御座います。この様な両翼を在り成す為にはどの様な店舗の形態が望ましいかを私共は常に精査・具現化して現在に至ります。完全には及ばずとも全ての項目を明確化し懸命に安心をお伝えし続けると共に実際に大きな費用を掛けずに最大の費用対効果を無数にお届けして参りました。私共は大阪・奈良・兵庫・和歌山・滋賀・京都の現場を多数頂きまして屋根修理・雨漏り修理に特化を果たしました一次施工店で御座います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

Posted by 鈴木 大輔