ステンレス谷樋の電蝕を撮ってきました

年の瀬がジワジワとしてきました。私はこの雰囲気がとても好きであります。😊

なんていいますか。そう。。福袋?
その中身を自由に変えれる?
そんな制限もあるのに、中身は自由みたいな安心感で出来た季節。

↑いや、まぁ、好きでええやろ!(笑)

古きよきガチャピンとミニラ

古きよきガチャピンとミニラ

安心感といいますと

アンシンカンしかない方々と共に頑張らせて頂いております。m(__)mカタカナに致しますとなにやら薬のようであります。ガチャピンとミニラと愛称を打っていますけど、親子じゃありません(笑)けど近いです。

さて、今日は電蝕が起こった谷樋を撮影してきました。失敗して短くなってますが、土と水と金属が混ざりますと、土に金属の電位が移動するようです。高低差のある電位の移動で穴が開いてしまう事を電蝕といいますので施工者はこの様な現象に気を付けなければなりませんね。知っているに越した事はありませんが失敗しても何時でも取り戻せます。

また、既存施工の南蛮漆喰の強度も観てこれましたので撮影致しました。😊

引き続きまして安心をお届けしてまいります。
(`・ω・´)ゞ< 安心、あんしんやぁ~でございます

兵庫県で棟瓦の積み直し修理工事

兵庫県で棟瓦の積み直し修理工事完成!!

(@^^)/~~~何時もありがとうございます。クリスマスとお正月と続きますね。もう、それだけで幸せをありがとう。 ^^) _旦~~

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。殆ど何も情報が無い時代から、皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ様々な雨漏りを【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

このHPではビル・工場・一般家屋を含めました雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【全ては神様と皆様のおかげです】since 1999.10.3