地震だけでは無い自然現象。

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本日も無事畑仕事が終わりを告げていきます。高台でこの土量では無理

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施主さんも屋根に登って来て頂き・・

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按手頂きました。久しぶり

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先日の屋根の解説です。
3年前に建ったマンションの風圧が水返しの無い60年経過の日本瓦の谷の水流を時に止めております。(このマンションがなければ漏れていない屋根。)広義の意味では人災です。風量は一定ではないので、漏水箇所は分化するという事です。対応策は地瓦尻の掃除と、水返しの施設で雨漏りは絶対治ります。保障は?
私が他界するまで行けるでしょう。凍てが全然無い機嫌良い立地を踏まえた日本瓦ですから。
それに埃堆積による毛細管による漏水といえど始点は水下ではなく水上です。これが風圧による漏水であると確信付けてくれております。

この屋根は葺き替えてもいいと思いますが、コロニアルはやめておいた方が良いでしょう。理由は風量(ビル・マンション風)がえげつないからです。要・水返しで御座います。(コロニアルに水返しはありません。)常襲い来るのは地震だけではありません。立地に応じた建材の選択は必要で御座います。葺き替えたのに雨漏りが直らない・・などになりません様に業者選択は慎重にしてください。

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。殆ど何も情報が無い時代から、皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ様々な雨漏りを【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

このHPではビル・工場・一般家屋を含めました雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【全ては神様と皆様のおかげです】since 1999.10.3