桜井市での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!

2022.09.09

桜井市での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!

桜井市の記事はかなり前に書かせて頂いたのですがかなり解りづらく書かれていますね。文章と画像とのバランスも悪く反省しておりました!逆に何を書いているのか解る方はプロ!
桜井市の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

桜井市での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!
桜井市での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!

屋根修理・雨漏り修理診断(加古川・桜井市・神戸市)2013.5.12

屋根工房きのした親方に使わせて頂いております

御閲覧感謝致します!H25年5月に屋根修理診断や雨漏り修理診断をさせて頂いた内容となります。先ずは加古川市から

屋根修理・雨漏り修理診断(加古川・桜井市・神戸市)2013.5.12
屋根修理・雨漏り修理診断(加古川・桜井市・神戸市)2013.5.12

この度の雨漏りの原因ですが、先ず20年前にコーキング工事と2階谷樋工事にて雨漏りが止まったという事。また1年前程からまた雨漏りが発生したという御施主様の御意見から考察致します。


20年前の雨漏りの原因は1階玄関部、1階玄関屋根漏水部の直上は御覧の様に塗る必要の無い漆喰で納められておりますが地割に助けられて雨漏りの原因ではありません。壁面も健常です。明らかに2階谷樋の摩耗による穴開きが原因となります。


その際2階軒鼻まで到達した雨水が間柱を通り1階まで到達していたものと思われます。故に亜鉛鉄板で交換した谷樋によって雨漏りは止まったのですが今度は継いだ谷樋の隙間からの吸い上げが発生し20年の時を経て1階の漏水が再発した物と診断させて頂きました。

漏れたり漏れなかったりする理由ですが、内部の水道は二分化されていることもあり、野地上で複合している場合も御座います。

次に2階の雨漏りの原因ですがこちらはコーキング工事の折差し替えた隅棟際地瓦におそらく鉄生釘もしくは亜鉛メッキ釘使用にての錆膨張による瓦割れまた欠き損じによる鳴きが主な原因ですが谷樋交換時に余剰の欠損が下葺き材に被さっている可能性も無視できません。

継いだ谷樋の吸い上げの始点が、肘棟近辺であるからです瓦の穴のφ(直径)を広げていましたら20年位で割れ無かった物と思われます。

以上の考察に加えまして出過ぎた漆喰と全く通気を失い尚且つ凍ての原因を作り出す隅棟を竣工当時にお戻しすることにより、雨漏りは完全に直ります。応急処置を施工させて頂きました。今暫くお待ち下さいませ!

※関連記事はこちらからご覧いただけます!

屋根修理・雨漏り修理診断 桜井市にて
屋根修理・雨漏り修理診断 桜井市にて

次に3寸勾配の切り妻の屋根雨漏りを桜井市にてさせて頂きました。

等外使用の青緑瓦ですがまだまだ使えます。今回の雨漏りの原因ですが1も2も無く土止めの桟木が杉皮の密着力に甘えたのか?軒ズリ以外一本もありません。

竣工前は田園であったという御意見より地盤が駐車させて頂いた場所から少し右に傾いているかもしれませんので軽度の地震の振動や風害により左側からの地瓦剥離が発生している屋根でした。


当然右袖は飛び出しております。この屋根の流れ行きと勾配でしたら軒ズリの20番はさほどズレには関与しておりません。

修理方法は至って簡単で、地盤沈下であれなんであれ左アンテナ際から地瓦の調整を施して流れ二枚置き程に地瓦を固定し、毛細管を殺しつつ、熨斗3段で尺5寸の棟幅を強いている棟を地瓦追い当てを含んだ再施工で、家の寿命まで必ず雨漏りしない屋根に持って行けます。

応急処置を施工させて頂いて、暫く漏れない屋根にさせて頂きました!

※関連記事はこちらからご覧いただけます!

神戸市・北区銀黒
神戸市・北区銀黒

本日最後に神戸市北区での屋根修理診断の内容です。

5年前に漆喰工事をされた屋根で、大屋根3寸7分、下屋根3寸の銀黒入母屋の屋根です。
下地は軒ズリ胴縁で土止め桟木は5分角、アスファルトフェルトの下地材に土葺きという格好です。
陸棟と降り棟は特に問題は見当たらないのですが、隅棟台熨斗の勾配が水平過ぎます。
これは竣工当時からの仕様となりますが、常に台土が濡れた状態ですので、土の凍結や砂状化また、20番隅棟胴巻き銅線に葺き土乾燥時、強アルカリまた強酸発生の繰り返しによる裂傷が躊躇でした。

熨斗水流による摩耗でしたら胴巻きの裂傷は熨斗垂れ近辺に必ず発生致しますし、隅棟の長さが足りないので上記の様な判断と相成ります。また5年前の漆喰工事は丁寧かつ慎重に施工されているのですが、谷樋含めまともに水流を受けている箇所が多数存在致します。

故、止め熨斗の水流を切る事と、隅棟の積み直し、また谷樋漆喰の再施工とピンフォール処理、トンネルの清掃等含めた御提案となります。雀口の漆喰は石灰系漆喰で施工されており、軒樋からの雨水の返りには弱く、また大屋根の流れや勾配の地瓦自重を支えるには万十唐草軒ズリ20番一本釣りでは心元ありませんので、雀口再施工の前に万十軒唐草の強度を上げる方が先決であると御提案させて頂きました。

軒化粧ですので万十瓦頭にパッキンビスがベストでしょう。当然φには考慮しなければなりません。その折玄関正面大屋根の集水器、呼び樋、這い樋は新設した方が良いと思われます。下屋が外部雨漏りの内にです。

本日は以上となります御信頼頂きまして誠にありがとうございました。!

桜井市での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!統括

桜井市での雨漏り修理!安心を書き続けた瓦屋根修理職人!統括

雨漏り修理や屋根修理工事で最も大切な項目は工事価格を決定する前段階の調査精度と正当性に尽きると言い切れます。調査精度に付きましては十二分な作業経験に加えまして、どれだけ逃げずに自らの失敗に対処してきたか等の個人的な意志の蓄積でも培われて行きます。正当性に関しましては店舗理念を変化追及しつつも決して手放さない裏側の私念も共に大切で御座います。この様な両翼を在り成す為にはどの様な店舗の形態が望ましいかを私共は常に精査・具現化して現在に至ります。完全には及ばずとも全ての項目を明確化し懸命に安心をお伝えし続けると共に実際に大きな費用を掛けずに最大の費用対効果を無数にお届けして参りました。私共は大阪・奈良・兵庫・和歌山・滋賀・京都の現場を多数頂きまして屋根修理・雨漏り修理に特化を果たしました一次施工店で御座います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

(私共は工事依頼を頂く際に屋根は目視が困難ですので正当・正確な調査内容を公開する現場レポートを2011.6~掲載を開始しています。相見積もり相調査もお気軽にご依頼くださいませ。施工可能エリア範囲でしたら無料にてお伺い致します。)

また、一般家屋の雨漏り原因は現在約88解明済。施工時の注意事項や日本の自然現象への考察記事が49。合わせまして137記事と極めて重要なこちらの業界の特徴などもお伝えしております。いつもありがとうございます!

私共の修理費用の相場

雨漏り調査にお伺いした時その場で直りますような簡単な雨漏りから難しい雨漏りまで私共が皆さまにご提供して参りました修理費用の分布は¥15000~¥300000迄が70% /¥300000~¥500000迄が25% 調査費用(必要経費)を含めた全修理工事費用の約95%を占めます。

何れも雨漏りは100%完治済みです。(こちらは2011年からの統計)また全体補修やピンポイント補修の可能性等、複数の見積りを包み隠さずお伝えさせて頂いておりますのでご安心ください。

安心価格と責任工事を全ての方に

私共屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?こちらを掲げまして長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。

雨漏り調査や屋根修理調査を御依頼頂いた際には職人の責任者が直接に調査致しますのでその場で直る様な場合はその場で御直ししております。御老輩の御家庭や子育て中の御家庭を初め本当に沢山の御信頼を紡がせて頂いております。

こちらは私共の動画サイトのリンクとなります。

こちらの記事は屋根修理や雨漏り修理に必要な知識を7つに纏めさせて頂きました。お時間がございましたら是非ご活用ください!

2022.09.09

Posted by 鈴木 大輔