枚方市の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

枚方市の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

枚方市で頂きました雨漏り修理や屋根修理!の現場レポート!です。このページにて私共の修理経験や技考察の全てを何時もお伝えしております。

枚方市の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

枚方市の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

枚方市の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

私共は職人の直営店。安心価格と安心調査を何時もお届けしております。

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私共、屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?を理念と掲げ、長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。ホームページは2011年6月から更新し続け、皆々様が末長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。雨漏り調査や屋根修理調査を御依頼頂いた際には、職人の責任者が直接に調査致しますのでその場で直る様な場合はその場で御直ししております。御老輩の御家庭や子育て中の御家庭を初め本当に沢山の御信頼を紡がせて頂いております。

(目次)
スレート屋根の修理調査2021.3.22
大阪府枚方市での板金屋根雨漏り調査2020.10.27
枚方市壁からの雨漏り調査2020.7.5
瓦屋根の雨漏り調査2020.3.30
屋根材の形で屋根材の寿命も変わります2020.2.9
枚方市にて台風21号の再応急処置工事2019年8月22日
枚方市の瓦屋根修理調査2019年8月12日
枚方市のトタン屋根修理工事2019年7月21日
枚方市の屋根修理調査2019年6月10日
枚方市での雨漏り調査2019年4月19日
枚方市で樋の修理2019年2月14日
枚方市の雨漏り調査2019年1月19日
予備の瓦で修理工事2018年12月28日
雨漏り応急処置工事2018年12月7日
点検だけお願いします2018年12月5日
枚方市の屋根修理調査2018年12月3日
枚方市での屋根修理調査2018年10月24日
ケラバの破損調査2018年10月20日
枚方市の雨漏り調査2018年7月10日
軒樋のチョコット修理を致しました。2017年7月27日
大阪府枚方市にて棟瓦の改善工事2016年11月14日
晒し屋根鋼板取り替え工事(現場・枚方市)2016年2月3日
瓦屋根雨漏り修理(枚方市にて)完成です。2012年9月28日
陸棟の雨漏り修理(枚方市にて)2012年9月27日
瓦屋根雨漏り修理診断(大阪府・枚方市)2012年6月13日
大阪府・枚方市コロニアル(塗料劣化による毛細管雨漏り)2011年11月19日
大阪府・枚方市・雨漏り修理診断2011年11月12日
大阪府・枚方市瓦屋根修理・隅棟の雨漏り修理と漆喰塗り直し2011年10月26日
大阪府枚方市の無料屋根雨漏り修理診断2011年9月21日
大阪府枚方市・雨漏り修理・補修診断2011年9月2日

スレート屋根の修理調査2021.3.22

枚方市にてスレート屋根の修理調査をさせていただきました。

枚方市の屋根修理調査

棟包み板金のすぐ下が風害で飛ばされておりました。他にも亀裂少々と屋根に残ってはいますが欠損が少々御座いますが、充分修理可能と判断させて頂きました。😊

枚方市の雨漏り修理調査

少々、気になったのはこちらの矢切り(換気口)です。ここからの雨水の侵入がありますので改善工事の御提案をさせて頂きました。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとう御座いました😊

大阪府枚方市での板金屋根雨漏り調査2020.10.27

大阪府枚方市の板金屋根雨漏り調査

大阪府枚方市の板金屋根雨漏り調査

大阪府枚方市にて芯木有り瓦棒屋根(板金屋根)の雨漏り調査にお伺いさせて頂きました。
今回の雨漏り原因はキャップの鼻先板金の腐食が原因となります。指を入れますとかなり湿っておりここから当該雨漏り箇所まで伝っていると思われますので先ずはこの箇所の部分修理の御提案をさせて頂きました。

大阪府枚方市での板金屋根修理調査

大阪府枚方市での板金屋根修理調査

ただ、溝とキャップに施した変性シリコンと塗装は今回の雨漏りと完全に無縁かといいますとそうではなくて軽く指で触れますと剥離致します。そうしますとココからのオーバーフローも容易に考えられますので全面のカバーも同時に御提案させて頂きました。こちらだと100%雨漏りは直ります。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとう御座いました。
m(__)m

枚方市壁からの雨漏り調査2020.7.5

枚方市の雨漏り調査

枚方市の雨漏り調査

枚方市にて壁からの雨漏り調査にお伺いしておりました。
ご訪問の理由は他にもありまして、屋根雨漏りの応急処置が強風で飛ばされたとのご報告を受けての事でもありました。

屋根の方は大丈夫でした。(^^;)この立地は物凄い狂暴風地域ですのでやっと勝てたと安堵しておりました。

狂暴風地域では壁面からの雨漏りも発生しやすくなってしまいますね。今回は嵌め殺しの窓パッキンの劣化と壁際水切り熨斗の勾配が原因となります。
こちらに少し手を加えましたら雨漏りは直りますのでご安心下さいませ。

この度も私共に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとう御座いました😊。

瓦屋根の雨漏り調査2020.3.30

枚方市の雨漏り調査

枚方市の雨漏り調査

修理工事をお待ち頂いている施主様からひょっとしたら雨漏りかもしれませんと御連絡を受け枚方市へと雨漏り調査にお伺い致しました。

雨漏りしているかも?と言われる箇所は丁度、谷樋の真上辺りでしたがこちらは雨漏りではなくて庇の雫が谷樋に当たる反響音でございました。😊

その時の動画はこちらとなります。→ (⋈◍>◡<◍)。✧♡

屋根材の形で屋根材の寿命も変わります2020.2.9

這い樋が外れていますので直して頂けますか?
その様なお問い合わせを受けまして枚方市へと屋根の修理調査にお伺い致しました。

大阪府枚方市のスレート屋根修理

大阪府枚方市のスレート屋根修理

塗装済のスレート屋根の亀裂の発生の原因は緩勾配である事と和形瓦屋根とは違い、雨水の停滞量が全域に及びますので屋根材の裏側から雨水の浸透・停滞する確率が非常に高い。

この様な理由から亀裂の発生が生まれます。後は不可抗力ですが塗装施工中に出来た僅かな鳴き(亀裂)が屋根材の膨張・伸縮によって目に見える形のひび割れに成った可能性も御座います。

大阪府枚方市の屋根修理

大阪府枚方市の屋根修理

這い樋の欠損はその場にて御直しさせて頂きました。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとうございました!!

枚方市にて台風21号の再応急処置工事2019年8月22日


枚方市にて昨年の台風21号による応急処置工事も劣化が進みましたと御報告を受けまして
再度の応急処置工事をさせて頂きました。
ブルーシートと防水両面粘着テープにて処置されておられましたが
今回は防水シートとビニル鉄線と瓦の並び替えにより、覆う箇所を可能な限り最小に留めた工事内容となります。


この工事にて約3年位は雨漏りしない状態に持って行く事が出来ます。
(この理由は私共の実績の中にある一つのデータから)

この度は私共に御声を掛けて下さいまして
誠にありがとう御座いました!!

枚方市の瓦屋根修理調査2019年8月12日


山の日の代休の本日、枚方市へと瓦屋根修理調査にお伺い致しました。
築年数はおよそ45年位です。先ず目につきましたのはアンテナ直下の熨斗瓦の剥離です。この部分は通常の雨とアンテナからの水量が合算されますから、他の部位より劣化が早まる事が偶に御座います。


棟瓦以外にも右袖瓦の割れや平部地瓦の割れ等確認できましたが、瓦屋根全体的には昨年の災害による損傷は最小限で抑えられている状態でありいました。

それよりも・・実はお隣りさんの瓦屋根の方が被害がおおきいです。

この度は私共に御声を掛けて頂きまして、誠にありがとう御座いました!!

枚方市のトタン屋根修理工事2019年7月21日


枚方市のトタン屋根と瓦屋根の修理工事が完了致しました。
瓦屋根の方の不備は主に棟瓦の劣化で御座いますので、一度解体して南蛮漆喰にて積み直しの工事を施しました。

トタン屋根の雨漏りの原因は枕樋のハゼと笠木の欠損から起因しておりましたので、今回は鋼板によりますカバー工事、並びに枕樋にはハゼを掛けない工法にて対処させて頂きました。欠損してしまった笠木も新調させて頂いております。

何方も初期施工、並びに劣化を伴う損傷ではありましたけど、修理工事で間に合う形となりました。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとう御座いました。

(`・ω・´)ゞ

枚方市の屋根修理調査2019年6月10日


枚方市にて屋根修理の調査にお伺い致しました。
現在はブルーシートにて応急処置は完了しておりました屋根で御座います。

昨年に起きました大阪地震と台風21号
二つの災害に見舞われた現状ですので
簡易的な修理工事は出来ません。

御提案内容は
現状の瓦を使っての葺き直し工事、もしくは板金屋根への軽量化工事
どちらかの選択をして頂く事となりました。

この度は私共に御声を掛けて頂きまして
誠にありがとう御座いました!!

\(^o^)/

枚方市での雨漏り調査2019年4月19日


枚方市にて雨漏り調査の御依頼を頂きました。
雨漏り箇所は二階の窓枠からという事でしたので、この場合は屋根も壁も調査の対象になります。
屋根に上りますと明らかな欠損を発見する事が出来ました。
漏水量から考えても写真奥にある笠木の欠損。
今回はこれに起因する元と判断致しました。


とりあえずの止水処理を致しまして帰路に着きます。
他にもトタンの劣化、谷樋の劣化、棟瓦の劣化が併発しておりますので
それに順次ましてお見積りをする運びとなります。(^^;)

この度は私共に御声を掛けて頂きまして
ありがとう御座いました!!
m(__)m

枚方市で樋の修理2019年2月14日


枚方市で樋からの雨漏り調査にお伺い致しました。
樋からの雨漏りですので、実際にお部屋内部に雨水は侵入する事はありません。
軒樋の繋ぎの緊結が切れておりましたので、再度シリコンで緊結致しました。
簡単にその場でのお直しが出来て良かったです。

(@^^)/ありがとう御座いました!!

枚方市の雨漏り調査2019年1月19日

枚方市の雨漏り調査にお伺い致しました(^^;)
今回の雨漏りの原因は
①サンルーフと壁面の取り合いのシールの劣化
②パワーボードの目地シールの劣化
③ベランダ防水の劣化

この様な内容となります。
殆どが塗り仕事となりますね。
立地柄どうしても西日にやられてしまう事が躊躇に現れている現場調査となりました。

何時もありがとう御座います
(^^;)

予備の瓦で修理工事2018年12月28日


(台風21号で瓦が浮きました。)
その様な御報告を受けまして枚方市の屋根修理調査にお伺い致しました。
到着した際、廻りの状況からこの辺りの立地は左程被害は出て無い。
その様に思いながら早速ご指摘の箇所を調査致します。
僅かですが瓦が浮かされています。


早速元に戻します。(^^;)


屋根全体を調査致しまして
ズレ以外の必要修理箇所は破損瓦交換を含めた3箇所でした。
予備の瓦を施主様が携帯しておられましたのでそれで交換工事も無事終了です。

この度も私共に御信頼を置いて頂きまして
誠にありがとう御座いました!!

雨漏り応急処置工事2018年12月7日


枚方市にて雨漏りの応急処置工事を致しました。
写真の応急処置は台風以前に処置したものでしたが
口惜しくも少し応急処置その物に被害が出てしまった写真となります。


すぐ様屋根に上り処置を完了致しました。
m(__)m


もう一つの現場の写真です。
こちらは隅棟からの雨漏りで、雨漏り発生から数年経過しておりますので
常に滞在する水分が瓦その物を破壊する凍て割れという現象が垣間見れます。


防水シートを利用した雨漏りの応急処置を行いました。
これで約3年位は大丈夫です。
出来るだけ早くお伺いして修理させていただきます。

何時も御信頼をお寄せ頂きまして
誠にありがとう御座います。

m(__)m

点検だけお願いします2018年12月5日


点検だけお願い致します。(^^;)
その様な御要望を受けまして、枚方市へと現場調査にお伺い致しました。
以前に雨漏りで棟瓦の積み直し工事を御依頼頂いた御施主様です。
その節は本当にありがとう御座いました。

早速屋根に上り今回の風害で被害が無いか点検致しました。
結果何も問題無く修理を施した時と同じ状況で御座いました。

その旨をお伝えして帰路に着きます。
ご安心下さいね。
何時もお声掛け頂きまして、ありがとう御座います!
(^^;)

枚方市の屋根修理調査2018年12月3日


枚方市へと屋根修理調査にお伺い致しました。
写真は隅棟瓦の一番端の部分、隅切りと言われる瓦の箇所が今回の台風で欠損しております。
今回の台風では珍しい欠損でしたので施主様にお聞きしますと
お隣りのトタン屋根が全部捲れて施主様の屋根に衝突したとの事でした。

もの凄い風圧だったんですね。。。

他にも軒樋が無くなってしまった箇所もチラホラあります。

ですが修理箇所の概要は概ね3点に絞られておりますので
一先ずはご安心下さいませ。

m(__)m

枚方市での屋根修理調査2018年10月24日


約5年程前に雨漏り修理でお世話になりましたお施主様の元へとお伺い致しました。
LINEで頂いていたシュア心状況からかなりの損害をイメージしてお伺いいたしましたが

・・・
波板を修理して頂いた大工さんがついでに屋根にも手を加えておられたようでして
多少の板金は使用せざる得ないものの

ものの見事に被災前と変わらない姿を取り戻されておられました。

ただただ、施工にあたった大工さんに敬服するのみの調査となりました。

(^^;)

ケラバの破損調査2018年10月20日

枚方市へと屋根修理調査にお伺い致しました。
立地は高台にありますのでそれなりの被害が出ているかと想像してお伺い致しましたが、
損害が出た箇所は瓦8枚に加えまして、樋の升一つという状況で御座いました。
軽微の損傷で済みましてホッと致しました。
(^^;)


仮の応急処置も速やかに行いまして、調査終了となります。
何時も御信頼を置いて頂きまして、ありがとう御座います。
m(__)m

枚方市の雨漏り調査2018年7月10日


枚方市へご紹介を受けまして、雨漏りの調査にお伺い致しました。
雨漏り箇所は2階の天井です。
早速屋根に上ります。


雨漏りの原因は棟瓦に塗布したシリコンと面土漆喰の塗り過ぎです。
常に雨水が干渉しておりますので、熨斗皮の逆勾配化が進んでいました。

一度棟瓦を解体して、もう一度積み直す工事の御提案をさせて頂きました。
ありがとうございました!!

軒樋のチョコット修理を致しました。2017年7月27日

枚方市にて軒樋のチョコット修理を致しました。
赤丸の部分が熱膨張で剥離しております。剥離する理由は長尺の軒樋を全て繋いだ場合、軟質塩ビ樋が熱膨張した際の逃げ場が無いからで御座います。
この損傷の頻度は切妻屋根よりも軒樋を4方面ぐるりと巻いた寄棟屋根に多く見られます。
再度の熱膨張剥離や裂傷を起こさない様に升(集水器)に位置する軒樋の耳を切断しております。
写真の青丸の部分です。
これで再度の損傷は発生致しません。

🙂 何時も私共の考察・診断に御信頼をお寄せ頂きましてありがとうございます。

さて、

滝汗をカキカキ、帰宅致しますと、
ちょうど今子供達が夏休みですので、私達を迎えてくれます。

私が、(*>∀<*)ノただぃま★~っと発します。
子供達が、(〃・ω・ノ)ノ オカエリー♪♪~っと発します。
私が、(人”▽`)ありがとう☆~っと応えます。

なんだか最後の・・。
(人”▽`)ありがとう☆~が良いなぁ・・。コレ
口から勝手に出てきてビックリしましたけど、
一体感あるなぁ~と思ってしまったので、47の今から帰宅挨拶はこれで行こうと思いました。
これは宿そう。(笑)

(`・ω・´)ゞ それでは、本日もお越し頂きましてありがとう御座いました!!
(人”▽`)ありがとう☆

大阪府枚方市にて棟瓦の改善工事2016年11月14日

大阪府枚方市にて棟瓦の改善工事、積み直し工事が終わりました。

破損の理由は
①面土漆喰の重ね塗り・出過ぎ
②棟コーキングによる棟内部排水量の低下
③上記の理由から派生した停滞する水分が凍て割れ損傷を引き起こしている
④台熨斗勾配の平行化

以上から修理工事の御提案となりました。

施工前写真です。

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施工後の写真です。

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①面土漆喰の重ね塗り・出過ぎ
②棟コーキングによる棟内部排水量の低下
③上記の理由から派生した停滞する水分が凍て割れ損傷を引き起こしている
④台熨斗勾配の平行化

上記四点を棟瓦の積み直し工事にて改修させて頂きました。
この度は当店に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとう御座いました。

晒し屋根鋼板取り替え工事(現場・枚方市)2016年2月3日

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枚方市にて晒し鋼板(亜鉛メッキ鋼板・トタン)の交換工事をさせて頂きました。
雨の侵入経路はハゼ。0勾配でしたらハゼはその雨量によっては機能しません。

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垂木を取り換えます。

KIMG1182
合板による下地を張ります。

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唐草は全て共折り。以前の唐草の呼び込みが4寸にも関わらず、吊り子迄雨が届いていたからです。

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ガルバニウム鋼板0.35mmを張り、ハゼにシーリングして完成です。
この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとうございました。

瓦屋根雨漏り修理(枚方市にて)完成です。2012年9月28日

御閲覧感謝致します。

本日大阪府枚方市にて、雨漏り修理が完成致しました。
こちらの陸棟雨漏りの原因は、熨斗瓦の勾配と葺き土の多さに起因した毛細管による漏水が、追い当て地瓦の幅が広く、受けきれずに下地に直撃した雨漏りとなります。
たった一箇所上記の様な箇所がありますと漏水を引き起こす原因となる位、本来和型の棟積みは、繊細な作業になるのですが、結果が出る時間差があり、施工レベルのバラツキは致し方御座いません。
熨斗勾配、漆喰の塗り方、地瓦の追い当てが完璧なら絶対漏水しない自然と共存した棟になるのでが・・・・ともあれ棟の積み直し工事は完成致しました。当店を信頼、また御依頼頂きまして、誠にありがとうございました!!

陸棟の雨漏り修理(枚方市にて)2012年9月27日

本日は、枚方市にて教科書通りの雨漏りを直させて頂いておりました。
教科書はありませんけど。。

捲り解体しながら熨斗瓦に穴を開けたりしながら台熨斗積んだりしながら・・

本日も足と腰が燃え上がりつつ帰宅です。

瓦屋根雨漏り修理診断(大阪府・枚方市)2012年6月13日

御閲覧感謝致します。
本日は、枚方市にて陸棟からの雨漏り修理診断をさせて頂きました。
画面左側の折れ継の部位には追い当て瓦を施工していますが、右側は、施工しておりません。
これにより棟下の折れ継が、広く、また熨斗勾配も右側と左側で差異が発生致します。今回の雨漏りですが、この熨斗勾配の差異による漏水と診断させて頂きました
。棟を一度全てはがして、折れ継の調整と再度の積み直しを図れば、雨漏りは完全に止まります。
築35年とはいえ、まだまだ現役の淡路産釉薬瓦ですので、此の度も葺き替えの必要性は、全く御座いませんが、コーキングと漆喰ではただの一時凌ぎですので、必ずまた雨漏りは再発致します。早速の屋根工事のご注文誠にありがとうございました!

大阪府・枚方市コロニアル(塗料劣化による毛細管雨漏り)2011年11月19日

御閲覧感謝致します。

大阪府・枚方市コロニアル雨漏り修理診断をさせて頂きました内容となります。
今回の雨漏りは7年前に塗装した塗料劣化によります毛細管雨漏りです。
コロニアル毛細管雨漏りの内部写真はこちら
t02200391_08001423115048469131-168x300[1]

この様に劣化塗膜ないし長年堆積した埃を伝いまして雨が侵入致します。
既存瓦にて葺き直してしまえば、安価にて修理出来ますので御安心下さい。
(※躯体の損傷具合、また屋根勾配、立地環境によっては葺き直しより鋼板カバーの方が費用対効果が高い場合も御座います。)
此の度は適正・雨漏り修理診断また、当店に信頼・修理御依頼頂き誠にありがとうございました。

水返しの機能が無い屋根材の場合は特に劣化塗膜、埃堆積による毛細管雨漏りが躊躇に発生致します。

2011.11.30兵庫県のモニエル瓦

大阪府・枚方市・雨漏り修理診断2011年11月12日

御閲覧感謝致します。
本日は大阪府枚方市の屋根漆喰塗り直しの診断をさせて頂きました。


御覧の様に漆喰の塗りすぎによる弊害は、大屋根、下屋根全てにおきまして
施工されております。
凍て・凍み雨漏りが発生する前に全て、適正工事に再施工致しますので
御安心下さいませ。
此の度は当店を信頼・工事御依頼頂きまして
誠にありがとう御座いました。

大阪府・枚方市瓦屋根修理・隅棟の雨漏り修理と漆喰塗り直し2011年10月26日

本日は、大阪府枚方市の瓦屋根修理と雨漏り修理が完成致しました。
先ずは雨漏りの原因でしたこちらの隅棟を解体致します。


続きまして、下地調整したあとこの棟をつみかえます。


これにて隅棟からの雨漏りは完全にストップ致します。
棟全体の漆喰も塗りすぎでしたので全面撤去です。


ただ撤去するのではなく下地の台土を適正レベルまで削ります。

漆喰の塗りすぎによる弊害はこちら→https://www.amamore.net/useful-information/1943/
最後に漆喰を再施工いたしまして完成です。


本日は、当店に雨漏り修理と漆喰塗り直し工事御依頼
ありがとうございました。

大阪府枚方市の無料屋根雨漏り修理診断2011年9月21日

御閲覧頂き有難うございます。
本日は、大阪府枚方市の無料雨漏り修理診断にお伺いさせていただきました。

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今回は漆喰の塗り直しと水平化した棟瓦の積み直しを御提案致しました。
本日は屋根修理・雨漏り修理診断御依頼・誠に有難う御座いました。

大阪府枚方市・雨漏り修理・補修診断2011年9月2日

御閲覧頂き有難うございます。
本日は台風接近中では御座いますが、大阪府枚方市の雨漏り修理診断に伺いました。
お見積り御依頼有難うございました。

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直接の雨漏りの原因はこの箇所
壁際の施工不備で御座います。応急処置も最早限界にて、この箇所の正規の工法を御提案いたしました。
それともう一つ危惧する箇所

hakotoinokoubaifubidesu

この増改築の取り合い部の谷
勾配が全然無く非常に危険では御座いますが、
今後屋根葺き替えも視野に入れておられる御客様でしたので
この箇所は防水塗料にて今回は安価にて御提案致しました。
御客様御希望の葺き替えの御提案も致しましたが、
先ず第一には雨漏りを絶対止める事を最優先する見積りを致しまして、
本日は終了で御座います。

枚方市の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

(まとめ)
雨漏り修理や屋根修理工事で最も大切な項目は工事価格を決定する前段階の調査精度と正当性に尽きると言い切れます。調査精度に付きましては十二分な作業経験に加えまして、どれだけ逃げずに自らの失敗に対処してきたか等の個人的な意志の蓄積でも培われて行きます。正当性に関しましては店舗理念を変化追及しつつも決して手放さない裏側の私念も共に大切で御座います。この様な両翼を在り成す為にはどの様な店舗の形態が望ましいかを私共は常に精査・具現化して現在に至ります。完全には及ばずとも全ての項目を明確化し懸命に安心をお伝えし続けると共に実際に大きな費用を掛けずに最大の費用対効果を無数にお届けして参りました。私共は大阪・奈良・兵庫・和歌山・滋賀・京都の現場を多数頂きまして屋根修理・雨漏り修理に特化を果たしました一次施工店で御座います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。殆ど何も情報が無い時代から、皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ様々な雨漏りを【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

このHPではビル・工場・一般家屋を含めました雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【全ては神様と皆様のおかげです】since 1999.10.3

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