2019年05月25日

大阪市天王寺区の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

大阪市天王寺区で頂きました雨漏り修理や屋根修理!の現場レポートです!私共の修理経験や技考察の全てを何時もお伝えしております。

大阪市天王寺区の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

私共は職人の直営店。安心価格と安心調査を何時もお届けしております。
私共は職人の直営店。安心価格と安心調査を何時もお届けしております。


長年培って来ました伝統の職人技術です。😊


雨漏り修理に使用した手作りステンレスフードです。😊


DIYで雨漏り修理をする時の参考動画となります。😊

私共、屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?を理念と掲げ、長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。ホームページは2011年6月から更新し続け、皆々様が末長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。雨漏り調査や屋根修理調査を御依頼頂いた際には、職人の責任者が直接に調査致しますのでその場で直る様な場合はその場で御直ししております。御老輩の御家庭や子育て中の御家庭を初め本当に沢山の御信頼を紡がせて頂いております。

~これだけを知っていれば職人さん!!屋根修理7つの極意!~
①大阪の瓦屋根修理職人が伝える雨漏り修理の適正費用!最新版
②DIYでお役立ち!雨漏り修理情報
③屋根を葺き替えないと雨漏りは直りませんか?
④ラバーロック・コーキングや瓦止めで雨漏りは直りますか?
⑤屋根漆喰工事で雨漏りは直りますか?最新版!
⑥ルーフィング(防水紙)を張り替えれば雨漏りは直る?最新版!
⑦スレート屋根の雨漏り原因ベスト5と修理対策

(目次)
天王寺区での屋根修理2019年5月23日
屋根修理調査(大阪市天王寺区)にて2018年1月22日
トタン屋根葺き替え工事(現場・大阪市天王寺区)2016年8月28日
屋根修理火災保険申請を正直にされた御施主様2016年10月30日

天王寺区での屋根修理2019年5月23日


天王寺区にてケラバ板金の修理工事が完成致しました。
随分お待ち頂きました事感謝申し上げます。

仕様は瓦一列を捲りまして折れた垂木の追加や
ケラバの板金と煽り板を併設している部材を作って収めました。

これでこの箇所からの漏水はありません。

ありがとうございました!!

\(^o^)/

屋根修理調査(大阪市天王寺区)にて2018年1月22日

大阪市天王寺区にて、写真の様な瓦屋根のケラバと言います部分の修理調査にお伺いさせて頂きました。

燐家との切り離しの際に出来た端部の納まりですが、経年による劣化もありましてこの屋根の一列を捲り、軒天の補修や板金工事の引き直しを御提案させて頂きました。

少し、風で上げられている箇所も見受けられますので、施工の際はその点に留意して仕上げさせて頂こうと思います。
この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました!

\(^o^)/

トタン屋根葺き替え工事(現場・大阪市天王寺区)2016年8月28日

トタン屋根

大阪市天王寺区にて、トタン屋根の改修工事をさせていただきました。
年数が経ち、亜鉛気が抜けて再生が不可能でしたので、新しい鋼板に替えさせていただきました。

使用した鋼板は、日鉄住金ガルバニウム0.35mmです。

1472106657960

1472106670269

パラペット同様、屋根の方も同経過年数にて損傷がひどく全て張り替えさせていただきました。
この度は、当店にご信頼を置いていただきまして、誠に有り難うございました!

\(^o^)/

屋根修理火災保険申請を正直にされた御施主様2016年10月30日

大阪府・豊中市にて雨漏り修理工事をさせて頂いておりました。
先ずは、御依頼頂きましたお施主様のベランダの板金工事を進めます。


同時にお隣りのベランダにも板金工事が施工されておりましたが、ハゼにシーリングがありませんでしたので、こちらも同時に手直しをさせて頂いておりました。水量の多い0勾配をハゼだけで止水する事は不可能です。

場所を変えまして、次は天王寺区に参りました。
風害で飛散した板金棟包みの修理となります。
こちらの芯木有り瓦棒トタン屋根。
溝・キャップ共そろそろ手を加えた方が良い時期に差し掛かっておりますが、今後この家屋をどうするのかお施主様思案中との事でしたので、取りあえずの補修工事となります。

こちらは、お施主様ご自身で保険の申請をされた現場となります。
※屋根の風害は棟包み板金のみですが、屋根全体を保険で直す事をせず正直に保険申請されていました。
※当然私共の診断も正直に準じて何時もお届けしております。 🙂

民間保険とは詳しい運用方法などは別としまして、本来は皆でお金を少しづつ出し合って本当に困っている方を救う制度・システムだと思うからです。
私も保険加入者ですが、自分の保険料金が誰かの救いになっていると考えますと、穏やかな気持ちになります。

(^^;)