2020年06月16日

箕面市の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

箕面市で頂きました雨漏り修理や屋根修理!の現場レポートです!私共の修理経験や技考察の全てを何時もお伝えしております。

箕面市の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

私共は職人の直営店。安心価格と安心調査を何時もお届けしております。
私共は職人の直営店。安心価格と安心調査を何時もお届けしております。


長年培って来ました伝統の職人技術です。😊


雨漏り修理に使用した手作りステンレスフードです。😊


DIYで雨漏り修理をする時の参考動画となります。😊

私共、屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?を理念と掲げ、長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。ホームページは2011年6月から更新し続け、皆々様が末長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。雨漏り調査や屋根修理調査を御依頼頂いた際には、職人の責任者が直接に調査致しますのでその場で直る様な場合はその場で御直ししております。御老輩の御家庭や子育て中の御家庭を初め本当に沢山の御信頼を紡がせて頂いております。

~これだけを知っていれば職人さん!!屋根修理7つの極意!~
①大阪の瓦屋根修理職人が伝える雨漏り修理の適正費用!最新版
②DIYでお役立ち!雨漏り修理情報
③屋根を葺き替えないと雨漏りは直りませんか?
④ラバーロック・コーキングや瓦止めで雨漏りは直りますか?
⑤屋根漆喰工事で雨漏りは直りますか?最新版!
⑥ルーフィング(防水紙)を張り替えれば雨漏りは直る?最新版!
⑦スレート屋根の雨漏り原因ベスト5と修理対策

(目次)
箕面市での防水調査2020.5.23
箕面市での瓦屋根雨漏り調査2019年11月20日
箕面市の樋清掃2019年8月26日
箕面市の壁際雨漏り修理2019年6月26日
台風後の屋根修理調査を致しました2019年1月13日
箕面市の雨漏り調査2018年12月29日
再応急処置工事2018年7月29日
雨漏り再応急処置の御依頼2018年7月24日
地瓦のズレの修理2018年6月29日
棟瓦の修理工事・箕面市2018年6月2日
箕面市での波板交換工事2018年5月30日
雨漏りの調査 大阪府箕面市2017年11月11日
屋根修理診断 箕面市2017年11月9日
屋根修理調査 箕面市2017年11月5日
樋の清掃で雨漏り防止!(大阪府・箕面市)2017年8月24日
箕面市にて雨漏り修理を致しました。2017年6月25日
樋修理工事で御座います。2014年7月18日
庇からの雨漏り修理・補修(大阪府・箕面市にて)2011年6月29日
庇からの雨漏り修理・補修診断(大阪府・箕面市)2011年6月28日

箕面市での防水調査2020.5.23

箕面市の防水調査
箕面市の防水調査

箕面市にて以前に雨漏り修理でお世話になりました施主のベランダの防水調査にお伺い致しました。

今度はベランダの劣化を診て欲しいとの御要望でした。
結果といたしまして、現状のDIYでの補修程度で大丈夫と判断させて頂きました。

ほんのちょっとの劣化ですので大丈夫でございます。

今回も私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました😊。

箕面市での瓦屋根雨漏り調査2019年11月20日


箕面市にて、瓦屋根と枕樋が関与する雨漏りの調査にお伺い致しました。
枕樋の排出口が狭い為にその小口の拡張と
隅棟瓦からの雨漏りが確認出来ましたので、そちらの工事の改善の御提案をさせて頂きました。

この度は、私共に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとう御座いました!!。

(⋈◍>◡<◍)。✧♡ こちらはその時の動画となります!!

箕面市の樋清掃2019年8月26日


箕面市にて樋掃除にお伺い致しました。
以前に雨漏り修理で御世話になりました、施主様の屋根となります。

近隣に樹木がありそれが飛散して升に集積するという現象ですね。
下屋根がなければ雨漏りは引き起こらないのですが有る場合は樋を清掃するだけで雨漏りが直るケースも御座います。

この度もありがとう御座いました。

(`・ω・´)ゞこちらがその時の動画となります。

箕面市の壁際雨漏り修理2019年6月26日


箕面市にて壁際からの雨漏りを修理致しました。
この箇所の修理方法は3つあります。
その中でも一番予算の掛からない工法を施工致しました。

写真の様に漏水を引きおこしている箇所に
板金他バーする事によって止水致しました。

この度も私共に御声を掛けて頂きまして
誠にありがとう御座いました

\(^o^)/

台風後の屋根修理調査を致しました2019年1月13日


箕面市で台風被害に遭われた施主様の屋根の点検と雨漏りの調査にお伺い致しました。
大屋根の損害は写真の様に冠り瓦の少々の飛散のみで留まってくれていました。
直ぐに元の位置に戻します。(^^;)


窓枠からの雨漏りは窓枠の天端セラミック塗装の亀裂から端を発します。
こちらはシールで大丈夫とお伝え致しました。


窓枠の直下には庇が付いています。
ここも雨漏りの原因の一つで流れ割りが少し上手くいかず壁際の地瓦が1枚足りていない状態です。
ただ、1枚足すと水切り熨斗が2段ではなく一段になりますので微妙な所であります。(^^;)

意匠より雨漏り防止を優先するとすれば水切り板金を大きく付け足せば雨漏りは完治しますとお伝え致しました。

何時もありがとう御座います!!

箕面市の雨漏り調査2018年12月29日


以前に修理工事でお世話になりました施主様から
自宅が雨漏りしているので診て欲しい
この様な御依頼を頂きまして、箕面市にて雨漏り調査を行いました。
現在雨漏りを引き起こしている箇所は2か所で御座います。

先ず一か所目は写真の谷樋と晒し葺きの接点箇所
瓦屋根や薄型スレートの雨漏りもそうですが、各部位で排水出来る許容量は決まっております。
この様な箇所は谷樋が雨水を集約する箇所ですので
晒し葺きの排水許容量を超える雨量が発生致しますと
晒し葺きのハゼに雨水は停滞して、先ずは横走り
それで雨水が落ちない場合はハゼの裏側に雨水が返ってしまします。
ですからこの箇所の谷樋をもう一段下の谷樋に直接落とす工事が必要で御座います。


もう一つは壁際からの雨漏り
この箇所も壁面の雨が合算されますと
暴風雨じには壁面取り合い箇所以外の屋根より雨量が上がってしまいますから
瓦の下に捨て谷といいいます二次防水を通常は施設致します。
また他にも瓦の中心に葺き土を持って来ないという初期施工の注意も必要ですね。

何れに致しましても原因はこの2点ですので安心してくださいませ。

この度も私共に御信頼を置いて下さいまして
誠にありがとう御座いました!!

再応急処置工事2018年7月29日


前回に引き続き箕面市へと応急処置工事にお伺いしておりました。
(^^;)

雨が漏れる可能性のある地瓦平部を調整致しまして
崩れた棟瓦にはルーフィングとステンレス線にて対応致します。
もう大丈夫です。
ご安心下さいませ。
(^^;)

雨漏り再応急処置の御依頼2018年7月24日

300

箕面市で雨漏り再応急処置の御依頼を受けましてお伺いしておりました。
先の大阪北部地震にて処置したブルーシートの目も、最近の猛暑にて荒くなってきております。
地瓦の調整を施した後、3年位は再応急処置が必要ない工事の御提案を致しました。
順番にお廻りさせて頂いております。
暫くお待ちくださいませ。m(__)m

地瓦のズレの修理2018年6月29日


大阪北部地震の影響で雨漏りをしましたとの御報告を受け
箕面市にお伺い致しました。
少し地瓦がズレておりましたので、その場で取り敢えずの止水処理を致しました。


これにて、暫くは大丈夫です!!

ありがとうございました!!(^^;)

棟瓦の修理工事・箕面市2018年6月2日

梅雨間近となりつつ、気温も上がって参りました。
屋根の上の日陰でちょっと休みます。(^^;)


本日は、こちらの棟瓦を解体して積み直しさせて頂きました。


この様な感じで完成しました。
南蛮漆喰といいます葺き土を使ってますので以前の状態より強度は上がります。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして
誠にありがとう御座いました。

箕面市での波板交換工事2018年5月30日

箕面市にて波板の交換工事を致しました。
今流行りのポリカーボネート波板です。
屋根瓦の方も少し修理します。

この様な箇所の雨漏りや

こちらなんかもチラホラありますので合わせて修理しておこうと思います。
他にも気付いたら修理しておきますね。
この辺の小さな気付き事は義務として御報告は致します。
後の事は何時もお任せで御座います。

雨漏りの調査 大阪府箕面市2017年11月11日

箕面市にて雨漏り調査にお伺い致しました。
雨漏りしている箇所は写真小窓の直下です。

小窓廻りにはクラックがありますが一度シール処理しています。
経年により痩せてシールは切れておりました。
小窓上部の水切り板金と壁との取り合いにも今回はシール処理が必要で御座います。

旧式のサッシ下場のシール処理も劣化しております。
ここも再シールが必須で御座います。

後、この様な雨漏りの場合は樋の欠損やオーバーフローも視野に入れなければなりません。
軒樋のジョイントを調べましたが先ずここからのオーバーフローの危険性はありません。

念の為直下地瓦の水道を確認しましたが、大丈夫です。

最後に水切り板金の繋ぎ目のシールも切れておりました。
壁面と水切りとの間を横走りする雨水はこの接合点に到りますので表層のシールだけでは雨水は止めれませんね。
また熨斗瓦と水切り板金との接合部のシールは更なる雨水の排出量を抑制してしまいます。

今回は台風21号の損害も派生しておりまして多岐に渡ります細かい修理内容のご提示となります。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました。
m(__)m

屋根修理診断 箕面市2017年11月9日

箕面市にて今回の台風21号による風害被害が出た家屋の修理調査にお伺いしておりました。

風害で飛散した丸瓦はタコ足線(鉄線)で緊結しておりましたのでタコ足線の被膜劣化と共に鉄線も錆で溶けてしまっている状態で御座いました。

この状態で強風圧を受けて飛散したという事ですね。
他にも棟瓦に水分が廻り過ぎて棟瓦直下の追い当て瓦に凍てによる欠損が出ております。

こちらは吹き飛んだ丸瓦で割れてしまった下屋根の地瓦で御座います。
取り敢えずの応急処置を施しておきました。

波板の欠損の修理も含めまして、今回の御提案は
①棟瓦の全体的な積み直し工事、また
②地瓦の交換と波板の取り換え
この様な内容となります。
この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとう御座いました。

屋根修理調査 箕面市2017年11月5日

箕面市にて屋根修理の調査にお伺い致しました。
右袖瓦のズレを御隣りの御主人様が見つけて施主様に教えて差し上げたそうです。
屋根の損傷は見えにくいのでお隣り同士の助け合いも大切な時が御座いますね。

その場にて修理させて頂き完了となりました。
ただ、棟瓦の損傷がひどくてやはり雨漏りしています。
出来るだけ早く御対処下さいます様にお願いさせて頂きました。
大よその目安となる費用をお伝え致しましたので、今後の御参考にして下さい。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました。
m(__)m

樋の清掃で雨漏り防止!(大阪府・箕面市)2017年8月24日

皆様、何時もありがとう御座います。
本日は大阪府箕面市にて樋の清掃工事に従事しておりました。

先日の朝方、私の住む清和園町が停電してしまいました。
停電の原因はどうやら高城町の道路に埋設している配線が爆発してしまったらしいです。
復旧に当たった警察の方や電力会社の方、お疲れ様で御座いました。
少しの時間でしたが電気の有難さを痛感する出来事となりました。
本日は何時も通り業務をこなせます。ありがとうございます。
m(__)m

現場に到着して、早速集水器廻りの詰まりを吟味致します。
蜘蛛の巣が確認できますね。
落ち葉は元よりこれも詰まりを加速させる原因の一つで御座います。
蜘蛛の巣に細かい葉が絡みついてしまいます。

またアブラゼミの死骸も出てきました。
これも樋の詰まりを加速させる原因の一つです。
まだまだ残暑が厳しいですが夏の終わりが近づいてますね。

大きな詰まりでない場合は割と簡単に写真の様な番線とペットボトルに入れた水、及び土嚢袋で清掃が可能です。

綺麗に流せ落とせました~。
この樋の詰まりが原因で雨漏りしてしまう場合があります。
写真でお解りの様に詰まってしまった樋の下にも一階の瓦屋根がありますでしょ?
この瓦屋根に樋の詰まりが原因で溢れた水が大量に当たると一階の瓦屋根が排水出来る限度を超えてしまいますので雨漏りしてしまいます。
ということは?
ハイ!樋掃除だけで直る雨漏りもあるという事です。
是非覚えておいて下さいね。(^^;)

他の箇所の詰まりも見つけました~。升に入れてる縦樋がちょっと長いかな?

少し切断して、細かい葉が溜まらない様にしておきました。
この作業は屋根の先端に行かないと出来ませんのでDIYはやめておいた方がいいです。
普段から屋根に登っているお近くの屋根屋さんに依頼してくださいね。
全ての点検も済みましたのでこれで万事解決です。
何時も御信頼を私共に置いて頂いてありがとう御座います。

(今日の我が家)

先日、娘の悩み事を聞いている時、娘が嗚咽を漏らしながら私に縋っておりましてですね。
もうなんだか・・人は泣くと体温が上がるんですね。
二℃位上がってたかな?伝わって来る体温が痛くてですね。
もう痛いだけでした。
(^^;)
同じ泣くならやっぱり笑い泣きの方がいいし、感動して泣いてくれた方がいいです。
その娘も今は元気に元の位置に戻って、負けるもんか!になってくれています。

そうだ自分の命だ!今は攻撃力より防御力を高めて鉄の乙女を目指すんだ!
ギッチョン・ガッチョンと歩いて行くんだ!
今度は簡単に突破されるんじゃないぞ!っと。。
励ましてみたものの。。

逆に私が泣いてても全くの無駄です。
キモッ!で終わりです。
まぁ泣き過ぎという事も理解はしていますし
放置でOKという家族の認識は間違っておりません。

これを書いている時にもう一人の娘が夏休みの自由研究で出来たカビの胞子を歌いながら嗅いで、お母さんに怒られています。
何やってんだか・・。
何で嗅ぐのかなぁ・・。解りようもない。笑
写真は娘のお母さんです。鋼鉄製です。
(^^;)
皆が健康に恵まれている毎日。本当にありがたく思っております。。。
m(__)m

箕面市にて雨漏り修理を致しました。2017年6月25日

箕面市にて瓦屋根の雨漏り修理を致しました。
HPを見て頂いて本当にありがとう御座います。
今回の雨漏りの原因は、隅棟と降り棟の取り合い部からの雨漏りです。
この箇所は写真上方の平瓦から雨水が流れて来て抜けて行く箇所でありますのでセメントで塞いでしまうと雨水が堰き止められてしまいます。
堰き止められた雨水は瓦の隙間から溢れ部屋内部に容易に到達してしまいます。

その場でセメントを何とか剥離致します。

トンネルが開通致しました。
もうこれで大丈夫です。
雨漏りは直ります。
また何か解らない事が御座いましたら何時でも御一報下さいね。

樋修理工事で御座います。2014年7月18日

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本日も大変暖かい気候に恵まれ、色々な液体が体からあふれつつ、屋根修理工事をさせて頂いておりました。
昨年の台風でL型に吹っ飛ばされてしまった軒樋でありますが、当時約5kg強のアンテナが暴れまわっている事実を目をつむりながら考え・・、今回は鶴首にアンテナ線をつながずに、モニエル山芯からのパッキンビスに繋ぐ事で最善を図ります。

山間部高台、隣接物一切無しの環境で、鶴首の鼻からアンテナ線を出す電気工事は・・
絶対無理・・で御座います。m(__)m

北西面は軒樋を新しく入れなおしましたので、止め線の細工は容易でしたが、残る3方のタコ足線(要するに鉄線)が跡形もなく、木端微塵にありませんので、軒樋耳近辺に穴を開けて、ステンレス線で鶴首の返しに繋ぎ止めておきました。
熱膨張も加味しなければなりませんので、カシメ過ぎず弱すぎず全数の鶴首に施工致しました。
基本的に現在の屋根構造で止め線が入りにくい軒樋には大変有効な修理方法と自負しております。
鶴首が負ける程の電蝕は先ず起こりえません。(理由は鶴首その物の厚み故で御座います。)
一定の浸食は受ける物の隙間に必ず中和剤となる雨中の埃が堆積するからで御座います。

次は、外壁塗装の折に樋の新調も考慮して頂ければ良いと思います。
それまでは絶対台風には負けない考察を現場に置いておりますから、御安心下さいね。

庇からの雨漏り修理・補修(大阪府・箕面市にて)2011年6月29日

昨日現地調査に伺いましたY様の庇修理に行ってきました。
仕事自体は到って軽作業でしたが、今日は何故雨漏りしたのか熟考したいと思います。
まずは施工前です。↓

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黄色で囲ってある鋼板の噛ませの部分。これをハゼといいます。
ハゼからの雨漏りと緊結に使う釘穴2箇所を同時に疑います。
写真でお分かりの様に水道の跡が明らかに付いていますね。
早速ちょっとだけ捲ります。

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捲ってみますと少し野路板間隔が広めでした。
20cm位の間隔です。釘穴からの雨水の侵入も黒い染みにて確認致しました。
次に0.27mmGL鋼板を加工でいて壁際に突っ込ます為に取り合い部のモルタルを写真の様に削りとっていきます。

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刷毛で掃除した後に壁際シーリングの前のプライマーを塗るため細かい埃をブロワーで吹き飛ばします。
それからプライマーを塗って小1時間ほど乾かします。

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シリコン自体は非常に強い建材ですのが密着率だけは相手部材によって気を使わなければいけません。
それから両面テープとシリコンを使って鋼鈑を一間(180cm)ほど被せて肉厚を重視したシーリングを塗って完成です。
これでもう雨漏りしません。

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では今回の雨漏りを考察致します。
先ずこの庇を作った大工さんが野地板をもう少し間隔を狭めてほしかった事、予算の関係でしょうか?
また、築30年超えていますのでこの壁は1回塗装されています。
庇のチョーキングで一目瞭然なんですがここで塗装屋さんが出来るだけ丁寧に庇を踏んでほしかったこと、鋼板取りあい部が凹んでいましたので。

また釘穴は塗ったあとシーリングを施工して欲しかった事。
雨の日水溜りができ最初はハゼのかみ合わせで耐えていた庇が塗装後塗料の分解と埃による毛細管でとうとう耐え切れずオーバーフロー、雨水が庇内部に入り、悪い事に軒天杉板も何故か内部では壁際に向かう逆勾配でしたので今回の雨漏り発生という流れで御座います。

軒天杉板が順勾配であったとしてもある日モルタルごと大音響と共に落下もありえます。
というか実際過去にありました。下に人がいたらと思うとぞっとします…。

この記事を御覧になられた方は、稀にでもいいので庇取り合い部は箒でパンパン叩いて掃除してみて下さい。
少しでも雨漏り防止になるとおもいます。

庇からの雨漏り修理・補修診断(大阪府・箕面市)2011年6月28日

蒸し暑い日が読いております。
今日は以前棟積み替え工事をさせて頂いたY様の雨漏り修理の現場調査と、どうしてもお隣りから梯子をかけねばならず了解を頂くためのご挨拶に行ってまいりました。

実は2施主様とも去年工事させて頂いておりましたのですんなりと快諾して頂きました。
ありがとうございました。

下の写真は今回の雨漏りはこの庇の部分です。

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カラー鋼板の腐食が原因で窓サッシが濡れて部屋の中に雨水が浸入したものと診たてました。
実際雨降りの折お邪魔させて頂きましたが小屋裏を物置にされているY様の野地板はどこも濡れておらず瓦屋根からの雨漏れは0%です。
明日は野地板、カラー鋼板、寸3角垂木、ルーフィング持参で庇部位を一度捲って見ます。
木材が腐っていたらビンゴ!。
庇からの雨漏れは、めったに無いとはいえとりあえず診たて違いの無いように頑張ります。

m(__)m