私共で直らない雨漏りはありません。

私共で直らない雨漏りはありません

※私共で直らない雨漏りはありません※

😉雨漏り修理は時と場合と立地と風向きなどを充分考慮しなければ時として完治しない中々厄介な物で御座います。
一言で水仕舞いが正しければ漏れないという訳では無くて、難易度の高い雨漏り程、沢山の現場経験が必ず必要になって参ります。

今までの雨漏りの現象を俯瞰して捉え視てみますと

時:雨が降っている時間軸の影響
場合:隣接家屋の撤去や施設の際に発生する影響
立地:山間部・平野部・沿岸部の影響
風向き:家屋が最も風を受ける方位の影響 

雨漏りはこれらの現象の影響下にありまして例えば台風の時にしか漏れない箇所などは散水テストだけではその時の状態を正確には再現出来なかったり、全く同じ条件の建築物でも立地が変われば漏れる家屋と漏れない家屋が発生したり等様々で御座います。

ですので一般的に雨漏り修理は原因解明が難しく、その反面原因を解明しますと大がかりな工事に成る事例が極端に少ない業種ですから儲かり難くなっています。

上記の事象を人間性と共に両立させて紐解く為には現場での経験は多ければ多い程良く、改善工事の正確性は信頼に足る物となります。また、逆にこれらの事象を加味し新築された家屋でしたら簡単には雨漏りしませんし、軒や庇の重要性を無視する必要も無く波板一つの張り方も変わって参ります。(しっかりと考えて御提案をしなければ中々満足に到る修理工事をご提供する事は難しいという事でありますね)

私共で直らない雨漏りはありません。
私共で直らない雨漏りはありません。

私共にお問い合わせ頂く施主様は一度は修理して頂いたものの雨漏りが直らず次はこの部位を修理してみましょうと追加工事の御提案を受けるのですがそれでも直らない場合に弱り果てて第三者機関として御連絡頂く場合も御座います。

追加工事云々はお客様と施工業者と双方の理解に至っている場合は何も問題ではないのですが、多くのトラブルは私共を含めた施工業者の見立て違いによる場合が殆どなのです。業者による目的の相違は在るのでいわばここが一番悩ましい所でも御座います。

ですから私共は、このHPは集客目的だけのHPでは無くどうすれば人の憂い・家屋の憂いを取り除けるかばかり考えまして私なりに必死に作り込んで参りましたので現行の建築物も旧家屋も全て含めまして私共でお役にたてない事は御座いません。

私共も昭和38年より完全無欠に雨漏りを御直しして来た訳では御座いません。
もちろん当然失敗も御座います。

その失敗を糧として自分達の診立てが誤った場合には絶対に現場を諦めず・・。また、追加費用の御相談等一切せず御施主様がかえって恐縮して頂く程の御理解を経て今日に至ります。

(例え赤字であろうとも技術者としての恥とお住まいの方の安寧を優先して参りました。)直る物が直らないという不安と落胆は御説明の必要が無い程自分自身が実生活で体験させていただきましたし胸の内にしっかり刻ませて頂いているからでもあります。

この姿勢を崩した事、崩された事は本当に一度も御座いません。

以上を持ちまして施主様の選択肢の一つに私共を覚えて頂ければ幸いで御座います。対価以上の雨漏り対策を必ず御家庭にお届け致します。

下記のリンクは現在判明している雨漏りの原因を網羅させて頂いております。施主様、業者様問わずしてご利用頂けましたら嬉しく思います。😊

雨漏りの原因と種類の御説明

Posted by 鈴木 大輔