2019年02月12日

和泉市の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

和泉市で頂きました雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポートです!
私の考察の全てを何時もお伝えしています。

(`・ω・´)ゞ< 全てで御座います。

和泉市の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!!

(@^^)/ こちらも合わせて御覧下さいませ。

~雨漏り修理・屋根修理・つの極意~

①瓦屋根修理や雨漏り修理に必要な適正費用と的確な診断

②屋根を葺き替えないと雨漏りは直りませんか?

③ラバーロック・コーキングや瓦止めで雨漏りは直りますか?

④屋根漆喰工事で雨漏りは直りますか?

⑤屋根ルーフィングが破損・張り替えで雨漏りは直りますか?

⑥スレート屋根の雨漏り原因ベスト5と修理対策

⑦DIYでお役立ち!雨漏り修理情報

 


私共屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?それのみをずっと追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人だけの店舗です。皆様が長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。

(目次)
モニエル瓦の風害調査2019年2月11日
応急処置工事です2019年1月19日
和泉市にて壁面雨漏りの調査2018年10月7日
和泉市の雨漏り調査と応急処置
プリント鋼板で雨漏り修理致しました(和泉市にて)2018年2月4日
和泉市の瓦屋根雨漏り調査2017年11月18日
陸棟の積み直し工事・和泉市にて2014年12月25日
大阪府・和泉市の屋根修理2012年4月14日

モニエル瓦の風害調査2019年2月11日


和泉市にて台風被害の調査にお伺い致しました。
私がお伺いする前に、以前お世話になられた工事店の方に応急処置をして頂いたそうで何よりです(^^;)
この処置だけでも随分と違いますからね。(^^;)

さて、
このモニエル瓦。現在は製造されておりませんので代替え品はあるにはあるのですが・・
同じ規格でも納め方が逆なんですね。
非常に修理の難しい屋根材となっております。
部材が揃わないという難しさです。(^^;)


ケラバの左袖瓦も一枚の破損状況でありました。
修理自体に大きなコストは掛かりません。

ただ、この屋根材と屋根勾配が適合していないという事はお伝えさせて頂きました。
それとその弊害も流れ行き(屋根の縦の長さ)や立地によってかなり変わりますとお伝えさせて頂きました。
なんだか、中途半端なんですけど
自然現象を相手にしてますから、言い切れない部分もあるので御座います。

この度もありがとう御座いました!!

応急処置工事です2019年1月19日


和泉市にて台風被害の瓦屋根の応急処置工事を致しました。
欠損箇所は棟瓦の一部と軒瓦の一部となります。
軒瓦は他の部位よりも重く造られていますので台風の凄まじさを物語っていました。


防水シートとステンレス線で処置致しました。
これで暫くは構造材木の劣化の進行を止める事が出来ます。

ありがとうございました!!
(@^^)

和泉市にて壁面雨漏りの調査2018年10月7日


大阪府和泉市にて壁面雨漏りの調査にお伺い致しました
写真に写っています窓枠の下端に小さなモルタルの穴が見受けられます
普段の雨ではここに雨水が干渉する事はありませんが
風圧を伴いますと、軒天の短さ故にこの冊子下端に雨水は横走り致します。

対処方法は何時も保持して移動しておりますシーリングでこの穴を塞ぐ施工をその場で施工致しました
これで安心して暮らして頂く事適います。
m(__)m

和泉市の雨漏り調査と応急処置


大阪府和泉市へと雨漏り調査、及び応急処置を施して来ました。
今回の雨漏りの原因は陸棟という瓦屋根の箇所です。
大阪南部は葺き土を大量に使う文化もあり、その弊害が棟瓦にも及ぶ事が御座います。
平部の瓦は葺き土を多く用いた方が安定しますが、棟瓦の場合は屋根の立面の為、葺き土を多く使うと雨水が干渉される危険度が増します。
写真の赤丸の部分から雨が侵入して


母屋を霞めまして


梁にまで到達する程の雨量を招いておりました。
そこまでの雨量を招く原因は内部の棟瓦の構造もその要因の一つではありますが


アンテナの余剰水流や、防水性能の高い漆喰を多く塗り込んでしまった事が漏水量増加の要因となります。


一先ずは雨漏りしない結果を確認して頂く事になりますので
応急処置を施して帰宅致しました。
実工事まで暫く時間を頂く事になりますが
一番御信頼を頂ける予備工事として私共は応急処置を最重要視しております。 🙂

プリント鋼板で雨漏り修理致しました(和泉市にて)2018年2月4日

先日の土曜日に写真の様な外壁面からの雨漏り修理を和泉市にて施工致しました。
漏れている壁面に当たる風雨がこの箇所だけ強く、漆喰壁と胴との取り合いから雨が侵入していた為、今回は接合箇所が無い様にする為にプリント鋼板を使用した雨漏り修理工事となります。

工程は
①プリント鋼板を施設する為の下地を材木で作り
②その上から庇や壁面に鋼板を張るという内容となります。

これで今からまた30年位は雨漏りせず安心して暮らして頂ける事となります。

此度は私共に御信頼を置いて頂きまして、誠にありがとう御座いました。

(^^)/ Y(^^)

和泉市の瓦屋根雨漏り調査2017年11月18日

本日は雨天でしたが、塗装と漆喰工事を御希望の施主様宅に参上しておりました。
サンルーフの波板破損は今回の台風被害によるものです。
塗装の方はお付き合いさせて頂いている塗装屋さんをご紹介するという形となります。 😉


現場を和泉市に移して、こちらの図面に書かれている雨漏りの調査にもお伺い致しました。
雨漏りの根本原因は今回も日本瓦の棟、及び壁際の水切り熨斗の納まりです。
地瓦の地割り不備ですね。漏水箇所は多岐に渡りますが大きくお悩みになる程の弊害ではありません。
また、30年経過の燻棟瓦は新調する必要はありません。ご安心下さいね。 😉

陸棟の積み直し工事・和泉市にて2014年12月25日

CA3I0353

本日和泉市にて陸棟積み直しの工事が完了致しました。
建材その物に不備は無く、冬場一切日照の無い環境にての高耐久度から積み直しの御提案となりました。
もう雨漏りで悩まされる事は御座いません。
ありがとうございました。

m(__)m

大阪府・和泉市の屋根修理2012年4月14日

御閲覧感謝致します。

本日は大阪府和泉市にて、屋根瓦修理、補修メンテナンスの診断をさせて頂きました。
現在必要不可欠の修理箇所は下記5か所です。
先ずは八谷銅板樋の穴開きの修理

谷尻の一番水量が増す付近での穴ですので、今回のメンテナンスの最優先箇所です。
次に↓の陸棟漆喰の欠損箇所。

風向きを考慮しつつもやはり塗りすぎた漆喰は簡単に剥離してしまいます。
次に↓写真の胴釘と鉄釘を織り交ぜたケラバ袖瓦の収め方

こちらもステンレスパッキンビスでの再施工をお勧め致します。特に鉄釘部位
次にこちら袖瓦一枚の交換。飛来物欠損か、施工時の鳴き割れと思われます。

次に隅棟尻の漆喰です。こちらも漆喰より強度耐久のある鋼板にて処理した方が良いと思われます。

メンテナンス箇所は多数存在いたしますが、何れも小工事での対応が可能です。 本日は当店に、屋根修理診断御依頼ありがとうございました

(谷樋の裂傷や摩耗による劣化の事例は非常に沢山御座います。)

2011.11.24大阪府・銅板谷樋の裂傷