2019年08月27日

和泉市の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

和泉市で頂きました雨漏り修理や屋根修理!の現場レポートです!私共の修理経験や技考察の全てを何時もお伝えしております。

和泉市の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

私共、屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?その旗印を理念と掲げ、長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。

ホームページは2011年6月から更新し続け、皆々様が末長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。
(`・ω・´)ゞ

(私共の代表的な職人技術の動画です)

(台風で屋根材が飛散する理由を解明した動画となります)

(DIYで処置出来る可能性もある事例の動画となります)

 

(@^^)/ 修理工事での疑問?質問?が非常に多く寄せられましたので綴りました下記の記事もよろしければ合わせて御覧下さいませ。きっと疑問が晴れてお役に立てると思います。

~雨漏り修理・屋根修理・つの極意~

①瓦屋根修理や雨漏り修理に必要な適正費用と的確な診断

実際に雨漏りが発生した場合。皆様の修理費用の目安となります様に作成致しました。雨漏り修理は現場調査から始まりますので同じケースで雨漏りした場合でも立地や家屋形態で修理費用は変化致します。

②屋根を葺き替えないと雨漏りは直りませんか?

雨漏りが派生した場合に屋根勾配、躯体の経過年数、屋根の痛み具合、立地環境、御予算、総合的に判断して葺き替えが良い場合も御座います。雨漏りだけを直して欲しいという方には修理と葺き替え双方の施工技術が必要であると私共は考えております。常にお困りの方の傍に立つご提案を心がけています。

③ラバーロック・コーキングや瓦止めで雨漏りは直りますか?

ラバーロックやコーキングを用いた雨漏り修理工事の詳細を明記しております。コーキングとは隙間を埋めるという意味であります。隙間を埋めてしまうとかえって雨漏りを引き起こしてしまう場合が御座います。どの様な時に雨漏りが悪化してしまうのか?自然現象を加味した考察記事となります。

④屋根漆喰工事で雨漏りは直りますか?

屋根の漆喰工事で雨漏りが直らない場合が御座います。何故漆喰工事で雨漏りが直らないのか?写真と解説を添えてご説明させて頂いております。屋根の漆喰は分厚く幾重にも塗れば強固になると誤解されている方は是非ご一読して頂きたいと思います。

⑤屋根ルーフィングが破損・張り替えで雨漏りは直りますか?

屋根の下地材で用いる防水シート・ルーフィングの役割を御説明しております。雨漏りの原因が防水紙の破れから発生しているとご提案された方はこの記事を読んで頂き適正な屋根診断を受けれます様にとの想いで作成致しました。

⑥スレート屋根の雨漏り原因ベスト5と修理対策

スレート屋根が雨漏りする原因をピックアップしております。スレート屋根とは圧縮したセメントを用いた屋根材で軽量化を計ったり、コストを抑 えた半面、メンテナンスの頻度が高くなる屋根材です。コロニアル・カラーベスト・モニエル・大波・小波・日本瓦風・平板風、などの形態が普及しています。

⑦DIYでお役立ち!雨漏り修理情報

雨漏り修理は危険な作業を伴いますが、全ての箇所が危険という訳でもありません。御自分で直さざる得ない状況もあると思います。そんな時の参考にして頂けましたら幸いです。安全には充分注意して下さいね。

 

(目次)
カーポートパネルの修理調査2019年8月25日
和泉市にて冠瓦の修理工事2019年7月6日
銅製破風と瓦屋根の応急修理2019年7月2日
平板瓦の修理2019年6月4日
台風21号の風害調査です2019年5月6日
和泉市での瓦屋根修理2019年3月23日
モニエル瓦の風害調査2019年2月11日
応急処置工事です2019年1月19日
和泉市にて壁面雨漏りの調査2018年10月7日
和泉市の雨漏り調査と応急処置
プリント鋼板で雨漏り修理致しました(和泉市にて)2018年2月4日
和泉市の瓦屋根雨漏り調査2017年11月18日
陸棟の積み直し工事・和泉市にて2014年12月25日
大阪府・和泉市の屋根修理2012年4月14日

 

カーポートパネルの修理調査2019年8月25日


日曜日でしたが、一軒だけカーポートパネルの修理調査にお伺いさせて頂きました。
作業は出来ませんが、調査や診断は施主様がどうしてもお時間が取れない場合には御対応させて頂いております。

今回も昨年の台風21号による風害による損傷ですね。
私の自宅のパネル損傷の様子を当時見ていましたが、一枚か二枚飛べば他の飛散は風が抜けるので起こり難いという印象が残っております。

この度は私共に御声を掛けて頂きまして誠にありがとう御座いました!!

(`・ω・´)ゞ

和泉市にて冠瓦の修理工事2019年7月6日


和泉市にて雁振り瓦の修理工事をさせて頂きました。(^^;)
昨年の台風21号による風害となりますが、立地が平屋である事が幸いして大きな損害をこの箇所しか発生しておりませんでした。
屋根瓦平部にはシリコンを塗っておられましたが、これも多少の風害対策にはなると思われます。
立地や家屋の耐久度によって見解が異なってきますのでどの様な工法を信じるかは施主様に委ねられて参ります。
結果論で言えばどの工法も100%ではないという事が私の一つの見方でも御座います。

新しい雁振り瓦を施設して完了致しました。

谷樋の穴開きも強化を施します。
こちらは水流が多く成る箇所ほど穴が開き易くなりますので摩耗による劣化である事は間違いないと思っています。
(^^;)

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして
誠にありがとう御座いました!!

銅製破風と瓦屋根の応急修理2019年7月2日


昨今では余り拝見する事が無くなりました銅製の破風の修理を行いました。
縁が切れる事なく軽度の損傷で留まっていてくれましたので比較的容易にお直しする事が出来ました。


こちらは完成写真となります。(^^;)


また、お近くの大工さんが昨年の台風21号の際に施設された応急処置工事。
土嚢袋が弱っていましたので、もう少し頑張って頂く為に、土嚢袋を新調致しました。

梅雨が終わり、夏の紫外線にあたっても大丈夫だと思います。

この度は私共に、御声を掛けて頂きまして
誠にありがとう御座いました。
(`・ω・´)ゞ

平板瓦の修理2019年6月4日


和泉市にて平板瓦の修理工事を致しました。
修理工事と申しましても、お伺いした際にその場で御直し出来ると判断した内容となります。

谷瓦が2枚程割れておりましたので持っていた板金での修理工事となりました。

割れた瓦にコーキングで板金を緊結する工事です。
一応差し替えとの比較を施主様に選択して頂いての工事となります。

この度は私共に御声を掛けて頂きまして
誠にありがとうございました!!

(`・ω・´)ゞ

台風21号の風害調査です2019年5月6日


和泉にて台風21号の風害調査にお伺い致しました。
S型地瓦の欠損やズレは全く見受けられませんでしたが、やはり今回の風害も棟瓦が飛ばされておりました。
原因は今までの施工方が原因とも考えられますが、この地域では風速52mを観測したそうですので、そればかりが原因とは断定出来ない程の強風であった事も充分に配慮して御対応させて頂こうと思っています。

今夏の御提案は屋根勾配が7寸を超えておりますので先ずは足場の設置が必要である事と、既存の棟瓦を再度利用した棟瓦の積み直し、その際には強化棟仕様に変更する事と熨斗瓦は使用しない旨をお伝えさせて頂きました。

緩勾配屋根の修理より高額になってしまいますが
可能な限り、同じような風害でも打ち勝てます様な改修工事をさせて頂こうと思います。

この度は私共に御声を掛けて頂きまして
誠にありがとう御座いました!!

m(__)m

和泉市での瓦屋根修理2019年3月23日


和泉市にて瓦屋根の修理を致しました。
先の台風21号により平板瓦の廻り隅の一部が浮かされている状況改善で御座います。
築年数も浅く、被害箇所はこの一か所だけでありました。
良かったです。(^^;)

数秒で修理は完了で御座います。m(__)m

この度は御声を掛けて頂きまして
誠にありがとう御座いました!!

モニエル瓦の風害調査2019年2月11日


和泉市にて台風被害の調査にお伺い致しました。
私がお伺いする前に、以前お世話になられた工事店の方に応急処置をして頂いたそうで何よりです(^^;)
この処置だけでも随分と違いますからね。(^^;)

さて、
このモニエル瓦。現在は製造されておりませんので代替え品はあるにはあるのですが・・
同じ規格でも納め方が逆なんですね。
非常に修理の難しい屋根材となっております。
部材が揃わないという難しさです。(^^;)


ケラバの左袖瓦も一枚の破損状況でありました。
修理自体に大きなコストは掛かりません。

ただ、この屋根材と屋根勾配が適合していないという事はお伝えさせて頂きました。
それとその弊害も流れ行き(屋根の縦の長さ)や立地によってかなり変わりますとお伝えさせて頂きました。
なんだか、中途半端なんですけど
自然現象を相手にしてますから、言い切れない部分もあるので御座います。

この度もありがとう御座いました!!

応急処置工事です2019年1月19日


和泉市にて台風被害の瓦屋根の応急処置工事を致しました。
欠損箇所は棟瓦の一部と軒瓦の一部となります。
軒瓦は他の部位よりも重く造られていますので台風の凄まじさを物語っていました。


防水シートとステンレス線で処置致しました。
これで暫くは構造材木の劣化の進行を止める事が出来ます。

ありがとうございました!!
(@^^)

和泉市にて壁面雨漏りの調査2018年10月7日


大阪府和泉市にて壁面雨漏りの調査にお伺い致しました
写真に写っています窓枠の下端に小さなモルタルの穴が見受けられます
普段の雨ではここに雨水が干渉する事はありませんが
風圧を伴いますと、軒天の短さ故にこの冊子下端に雨水は横走り致します。

対処方法は何時も保持して移動しておりますシーリングでこの穴を塞ぐ施工をその場で施工致しました
これで安心して暮らして頂く事適います。
m(__)m

和泉市の雨漏り調査と応急処置


大阪府和泉市へと雨漏り調査、及び応急処置を施して来ました。
今回の雨漏りの原因は陸棟という瓦屋根の箇所です。
大阪南部は葺き土を大量に使う文化もあり、その弊害が棟瓦にも及ぶ事が御座います。
平部の瓦は葺き土を多く用いた方が安定しますが、棟瓦の場合は屋根の立面の為、葺き土を多く使うと雨水が干渉される危険度が増します。
写真の赤丸の部分から雨が侵入して


母屋を霞めまして


梁にまで到達する程の雨量を招いておりました。
そこまでの雨量を招く原因は内部の棟瓦の構造もその要因の一つではありますが


アンテナの余剰水流や、防水性能の高い漆喰を多く塗り込んでしまった事が漏水量増加の要因となります。


一先ずは雨漏りしない結果を確認して頂く事になりますので
応急処置を施して帰宅致しました。
実工事まで暫く時間を頂く事になりますが
一番御信頼を頂ける予備工事として私共は応急処置を最重要視しております。 🙂

プリント鋼板で雨漏り修理致しました(和泉市にて)2018年2月4日

先日の土曜日に写真の様な外壁面からの雨漏り修理を和泉市にて施工致しました。
漏れている壁面に当たる風雨がこの箇所だけ強く、漆喰壁と胴との取り合いから雨が侵入していた為、今回は接合箇所が無い様にする為にプリント鋼板を使用した雨漏り修理工事となります。

工程は
①プリント鋼板を施設する為の下地を材木で作り
②その上から庇や壁面に鋼板を張るという内容となります。

これで今からまた30年位は雨漏りせず安心して暮らして頂ける事となります。

此度は私共に御信頼を置いて頂きまして、誠にありがとう御座いました。

(^^)/ Y(^^)

和泉市の瓦屋根雨漏り調査2017年11月18日

本日は雨天でしたが、塗装と漆喰工事を御希望の施主様宅に参上しておりました。
サンルーフの波板破損は今回の台風被害によるものです。
塗装の方はお付き合いさせて頂いている塗装屋さんをご紹介するという形となります。 😉


現場を和泉市に移して、こちらの図面に書かれている雨漏りの調査にもお伺い致しました。
雨漏りの根本原因は今回も日本瓦の棟、及び壁際の水切り熨斗の納まりです。
地瓦の地割り不備ですね。漏水箇所は多岐に渡りますが大きくお悩みになる程の弊害ではありません。
また、30年経過の燻棟瓦は新調する必要はありません。ご安心下さいね。 😉

陸棟の積み直し工事・和泉市にて2014年12月25日

CA3I0353

本日和泉市にて陸棟積み直しの工事が完了致しました。
建材その物に不備は無く、冬場一切日照の無い環境にての高耐久度から積み直しの御提案となりました。
もう雨漏りで悩まされる事は御座いません。
ありがとうございました。

m(__)m

大阪府・和泉市の屋根修理2012年4月14日

御閲覧感謝致します。

本日は大阪府和泉市にて、屋根瓦修理、補修メンテナンスの診断をさせて頂きました。
現在必要不可欠の修理箇所は下記5か所です。
先ずは八谷銅板樋の穴開きの修理

谷尻の一番水量が増す付近での穴ですので、今回のメンテナンスの最優先箇所です。
次に↓の陸棟漆喰の欠損箇所。

風向きを考慮しつつもやはり塗りすぎた漆喰は簡単に剥離してしまいます。
次に↓写真の胴釘と鉄釘を織り交ぜたケラバ袖瓦の収め方

こちらもステンレスパッキンビスでの再施工をお勧め致します。特に鉄釘部位
次にこちら袖瓦一枚の交換。飛来物欠損か、施工時の鳴き割れと思われます。

次に隅棟尻の漆喰です。こちらも漆喰より強度耐久のある鋼板にて処理した方が良いと思われます。

メンテナンス箇所は多数存在いたしますが、何れも小工事での対応が可能です。 本日は当店に、屋根修理診断御依頼ありがとうございました

(谷樋の裂傷や摩耗による劣化の事例は非常に沢山御座います。)

2011.11.24大阪府・銅板谷樋の裂傷