2018年06月29日

大和郡山市の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポ―ト!

大和郡山市で頂きました雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポートです!
私の考察の全てを何時もお伝えしています。

(`・ω・´)ゞ< 全てで御座います。

大和郡山市の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!!

(@^^)/ こちらも合わせて御覧下さいませ。

~雨漏り修理・屋根修理・つの極意~

①瓦屋根修理や雨漏り修理に必要な適正費用と的確な診断

②屋根を葺き替えないと雨漏りは直りませんか?

③ラバーロック・コーキングや瓦止めで雨漏りは直りますか?

④屋根漆喰工事で雨漏りは直りますか?

⑤屋根ルーフィングが破損・張り替えで雨漏りは直りますか?

⑥スレート屋根の雨漏り原因ベスト5と修理対策

⑦DIYでお役立ち!雨漏り修理情報

 


私共屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?それのみをずっと追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人だけの店舗です。皆様が長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。

(目次)
軒樋の交換工事2018年6月29日
大和郡山市の雨漏り調査(スレート屋根とベランダ)2018年5月12日
棟積み替え工事(奈良県・大和郡山)オレンジ2012年2月3日
奈良県・大和郡山市・瓦屋根修理診断2011年11月13日

軒樋の交換工事2018年6月29日


奈良県大和郡山市にて軒樋の交換工事を致しました。
初めは火災での損傷かな?その様に診てましたが、実際は仕込んである亜鉛鉄板の錆びが原因でした。
お隣りにご迷惑が掛からない様にする一部補修を致しました。


古い軒樋を撤去して新しい軒樋を入れました。
こんな時、捲り易い日本瓦の構造は助かります。

ありがとうございました!!(^^;)

大和郡山市の雨漏り調査(スレート屋根とベランダ)2018年5月12日


奈良県大和郡山市へと雨漏り調査にお伺い致しました。
お問合せが奈良県で3件固まって頂きましたので効率良くお伺いする事が出来ました。
写真のスレート屋根のコーナー部分から雨水のオーバーフローによる侵入があります。
谷板とスレートの隙間が少ないという事は埃の堆積も著しく、毛細管雨漏りを誘発しやすい箇所であるからです。
また、


スレート屋根とベランダの取り合い部分のクラックも今回の雨漏りの要因の一つです。最後に

写真の換気フードの板金仕舞いでは風圧を伴った風雨に晒された際、木枠に雨が直当たりしてしまいます。
元々のスレート屋根の勾配も適合していませんので

スレート屋根の鋼板カバー
ベランダの防水
換気フードの改善

以上の3点の改善工事を御提案させて頂きました。
この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして
誠にありがとう御座いました。 🙂

棟積み替え工事(奈良県・大和郡山)オレンジ2012年2月3日

御閲覧感謝致します。本日は奈良県、大和郡山市にてオレンジ瓦の棟積み替え工事をさせて頂きました。
早速捲ります。

追い当て瓦が中途半端な流れ地割ですので、棟を積む時の不陸は土と熨斗勾配で合わせて葺いておりました。
今回は、利き足を長めにとって左右の折れつぎ部の不陸を直させて頂きました。

雁足(斜めの線は通りませんが、今回熨斗瓦勾配不良から発生いたしました外部雨漏りからくる凍て、また幅の広い面土は解消されます。瓦内部には、シリコンを塗布しております。)瓦割まで考慮した屋根下地は、一般住宅で殆ど御見かけする事はありません。
棟土は特殊粘土(シルガードで施工させていただきました。)

熨斗瓦にドリルで全て穴を開けてステンレス線・釘で連結させて頂きました。
寸3の角材を、棟木からのステンレス線で繋ぎ・・

面土、左官処理後、五寸丸瓦に穴をあけてステンレスパッキンビスで止めて完成となります。

此の度は、当店に屋根修理の御依頼誠にありがとうございました!
m(__)m

奈良県・大和郡山市・瓦屋根修理診断2011年11月13日

御閲覧感謝致します
本日は、奈良県・大和郡山市・瓦屋根修理診断をさせていただきました。
今回のお施主様の屋根は特に、漆喰の出過ぎによる凍て割れが目立ちました。


こちらは折れつぎ瓦の甘さを漆喰で補った際生まれた凍て割れです。
もう一枚


こちらも漆喰の出過ぎによる凍て割れです。
左右の棟際に凍て割れが集中していますので、地瓦の調整と棟瓦の積み直しの御提案をさせていただきました。

人災ではなく、経年や地域性による凍て割れは釉薬瓦の場合、先ず地瓦谷部の埃の体積
また、たまにですが瓦の尻に葺き土が残る施工の場合に雨の日、毛細管で水分が蓄積され、その弊害で起こります。

また、冬場瓦の裏に発生する結露などもありますが、いずれにせよ地瓦の谷部が躊躇に痛みます。

また屋根勾配が緩いほど雨の日吸い上げられた水分は多く残りますので、日照時間の差による痛み具合の差も御座いますが、
釉薬瓦の場合は屋根全体の瓦が満遍なく凍て割れします。

今回は、施工不備による凍て割れですので、修理で間に合うと判断させていただきました。

より詳しい内容は下のリンクからご覧いただけます。

凍て割れ瓦・凍み割れ瓦の考察はコチラ→凍て割れ瓦・凍み割れ瓦って?
漆喰の塗りすぎによる弊害はコチラ→屋根漆喰工事の修理・補修、塗りすぎ警報・注意報

本日は当店に瓦屋根修理診断 御依頼ありがとうございました。
m(__)m