2019年07月14日

泉南市の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

泉南市で頂きました雨漏り修理や屋根修理!の現場レポートです!私共の修理経験や技考察の全てを何時もお伝えしております。

泉南市の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

私共、屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?その旗印を理念と掲げ、長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。

ホームページは2011年6月から更新し続け、皆々様が末長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。
(`・ω・´)ゞ

(屋根工房きのした 御挨拶)

(何故愛の現場レポートを書き続けようと思ったのか?その御説明となります。)

(私共の代表的な職人技術の動画です)

(調査時に直る雨漏りはその場で直しています)

(DIYで処置出来る可能性もある事例の動画となります)

(ブルーシートの雨漏り応急処置を耐用年数3年の応急処置に変えます)

 

(@^^)/ 修理工事での疑問?質問?が非常に多く寄せられましたので綴りました下記の記事もよろしければ合わせて御覧下さいませ。きっと疑問が晴れて☀お役に立てると思います。

~雨漏り修理・屋根修理・つの極意~

①瓦屋根修理や雨漏り修理に必要な適正費用と的確な診断

実際に雨漏りが発生した場合。皆様の修理費用の目安となります様に作成致しました。雨漏り修理は現場調査から始まりますので同じケースで雨漏りした場合でも立地や家屋形態で修理費用は変化致します。

②屋根を葺き替えないと雨漏りは直りませんか?

雨漏りが派生した場合に屋根勾配、躯体の経過年数、屋根の痛み具合、立地環境、御予算、総合的に判断して葺き替えが良い場合も御座います。雨漏りだけを直して欲しいという方には修理と葺き替え双方の施工技術が必要であると私共は考えております。常にお困りの方の傍に立つご提案を心がけています。

③ラバーロック・コーキングや瓦止めで雨漏りは直りますか?

ラバーロックやコーキングを用いた雨漏り修理工事の詳細を明記しております。コーキングとは隙間を埋めるという意味であります。隙間を埋めてしまうとかえって雨漏りを引き起こしてしまう場合が御座います。どの様な時に雨漏りが悪化してしまうのか?自然現象を加味した考察記事となります。

④屋根漆喰工事で雨漏りは直りますか?

屋根の漆喰工事で雨漏りが直らない場合が御座います。何故漆喰工事で雨漏りが直らないのか?写真と解説を添えてご説明させて頂いております。屋根の漆喰は分厚く幾重にも塗れば強固になると誤解されている方は是非ご一読して頂きたいと思います。

⑤屋根ルーフィングが破損・張り替えで雨漏りは直りますか?

屋根の下地材で用いる防水シート・ルーフィングの役割を御説明しております。雨漏りの原因が防水紙の破れから発生しているとご提案された方はこの記事を読んで頂き適正な屋根診断を受けれます様にとの想いで作成致しました。

⑥スレート屋根の雨漏り原因ベスト5と修理対策

スレート屋根が雨漏りする原因をピックアップしております。スレート屋根とは圧縮したセメントを用いた屋根材で軽量化を計ったり、コストを抑 えた半面、メンテナンスの頻度が高くなる屋根材です。コロニアル・カラーベスト・モニエル・大波・小波・日本瓦風・平板風、などの形態が普及しています。

⑦DIYでお役立ち!雨漏り修理情報

雨漏り修理は危険な作業を伴いますが、全ての箇所が危険という訳でもありません。御自分で直さざる得ない状況もあると思います。そんな時の参考にして頂けましたら幸いです。安全には充分注意して下さいね。

 
(目次)
泉南市の修理工事2019年7月13日
泉南市での瓦屋根修理調査2019年4月27日
泉南市での台風被害屋根調査です2018年10月23日

 

泉南市の修理工事2019年7月13日


泉南市にて雨樋の修理工事と換気扇カバーの修理工事をさせて頂きました。
ステンレスメッシュが外れています。
これは恥ずかしながら私が以前施工した写真で御座います。
m(__)m

今回は新しいメッシュとテープではなくビスで強化を図りました。
施主様と談笑している時間が長く夢中になってしまい。
写真を撮るのを忘れてしましまた・・・・。(^^;)

この度も私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました!!

(`・ω・´)ゞ

泉南市での瓦屋根修理調査2019年4月27日

 

泉南市にて台風21号による損害修理調査にお伺い致しました。
大阪南部の特徴の一つであります葺き土の多さから平部S瓦の浮きやズレは全くありませんので、今回の修理内容も棟瓦の修理改善の御提案となります。

既存の棟瓦の構造は土と銅線による緊結の昔ながらの工法ですので
現在主流の強化棟への変更か、もしくは損害の出た部分だけの改善かの2通りの御提案をさせて頂く事となります。

この度は私共に御声を掛けて頂きまして
誠にありがとうございました!!

(`・ω・´)ゞ

泉南市での台風被害屋根調査です2018年10月23日

以前にお世話になりました。施主様から今回の台風21号で樋に被害が出ましたとの御報告を受けまして
泉南市へとお伺いしておりました。

屋根の方は全く問題無かったのですが樋が少し風害で破損しておりました。

寄棟屋根のコーナー辺りが特に被害が大きいですね。
これはおそらくですが、2方向の風を同時に受けるので屋根上と軒天の風圧差が生まれるからなのだと予想致します。
圧力差が大きいとより大きな揚力を生むという事ですね。

何れに致しましても軽微な修理見積の御提案となりますので
ご安心下さいませ。

(`・ω・´)ゞ