2018年10月22日

東大阪市の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

東大阪市で頂きました雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!です。
私の考察の全てを何時もお伝えしています。
(`・ω・´)ゞ

東大阪市の皆様、その節は本当にありがとうございました!!


私共屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?それのみをずっと追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人だけの店舗です。皆様が長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。

(目次)
東大阪市での雨漏り調査2018年10月22日
窓枠からの雨漏り修理2017年7月10日
雨漏り調査 東大阪市2017年11月4日
雨漏り修理(現場・東大阪市)2016年4月29日
東取り合いからの雨漏り(現場・東大阪市)2016年2月3日
大阪府東大阪市の雨漏り修理(瓦屋根)2015年9月22日
東大阪市の雨漏り修理(ガルバ立平カバー工事)2012年12月14日
ガルバ立平へ(緩勾配・不適合建材屋根)完成 東大阪にて2012年10月30日
東大阪市・瓦屋根雨漏り修理・補修診断2011年9月8日
大阪府東大阪市(カラーベスト・コロニアル棟包みトタン補修)2011年9月6日

東大阪市での雨漏り調査2018年10月22日


台風で雨漏りしました。この様な御依頼を受けまして東大阪市へと雨漏り調査にお伺い致しました。
雨漏りの原因は写真の銅板の庇。丁度壁にめり込んでいる垂れという部分が原因で御座います。
この部分は腰を入れる(強度を升増す)為に一度折り返しております。
その折り返しの中を雨水が進行して壁の内部にまで侵入してしまうという事ですね。


壁内部に迄雨水が侵入しない様に手前で鋏をいれて雨の経路を絶ちました。
これで大丈夫です。
ありがとうございました!!
(^^;)

窓枠からの雨漏り修理2017年7月10日


東大阪市の雨漏り修理にお伺い致しました。
今回の雨漏り箇所は窓枠からとなります。
写真の青丸の箇所から雨水が出て来たとの御報告を受けました。


早速壁面を拝見致しますと、窓枠直上の庇の垂れが壁面に埋め込まれております。
垂れの無駄折り。折り返している箇所の内部を通って壁面に雨水が到るというケースですね。
鋏で無駄折の一部をカットしてシールしておきました。
これで雨漏りは直ります。
ありがとうございました!!

雨漏り調査 東大阪市2017年11月4日


大阪府東大阪市にて雨漏り調査にお伺いいたしました。

雨漏りの原因は瓦ズレです。
この年代の瓦の裏には土に食い込ます為の爪が付いていませんから瓦単独でズレを防水する事は難しい事があります。
ただ葺き土の質によりまして単独でズレを起こしていない屋根もありますので一概に古いからズレ易いと言い切る事は出来ません。

この瓦ズレを起こした最たる原因は右袖瓦のズレに起因致します。


応急的に雨漏りを起こさないレベルにまで瓦ズレを御直し致しました。 😉


棟瓦の状態もよく無い為、最終的な御提案は
地瓦平部のズレの調整、並びに棟瓦の積み直し、
一次メンテナンスの不備の徹底解消という事になります。
この度は当店に御信頼を置いて下さりまして誠にありがとう御座いました。 😀

雨漏り修理(現場・東大阪市)2016年4月29日

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東大阪市にて雨漏り修理をさせて頂きました。
銅這い樋の頭と本体が水流を止め、捨て谷の無い水切り内部へ雨水が干渉している雨漏り修理です。

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新たに捨て谷を新設すると工事費用が嵩みますので
這い樋を包む様に加工した水切りを施設して雨水を逃がしました。
生板同志の接触ではありませんので電蝕はおこりません。

これにて新築当時から悩まされていた雨漏りと完全に決別出来ます。
ありがとうございました。

東取り合いからの雨漏り(現場・東大阪市)2016年2月3日

東取り合い

東大阪市にて雨漏り修理工事をさせて頂きました。
先に診断に訪れた業者さんのマスカ―を使った応急処置ですが燻の被膜が剥離するのであまりお勧めできません。

鬼首廻りの防水をシリコンとヘラで細工致しまして完了となります。
ただ、棟全体は余り良い状態ではありませんので次に何かありましたら棟の積み直し工事をお勧め致します。

この度は私に御信頼を置いて頂きまして、誠にありがとう御座いました。

大阪府東大阪市の雨漏り修理(瓦屋根)2015年9月22日

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大阪府東大阪市で瓦屋根平部からの雨漏り修理をさせて頂きました。

屋根勾配は5寸(約26°)
切落ち燻瓦60年経過、水返し無し
下葺き材無しの土葺き工法
という外観です。

下葺き材がありませんので雨漏り箇所は直下型で、雨の侵入点と終点に距離は派生致しません。
ですので、今回は棟瓦からの雨水の侵入は排除致しました。

写真の様に雨漏りしている廻りの地瓦を外しながら清掃していきます。
経過年数で堆積している埃の撤去と施工時に出来た瓦尻に乗ってしまった余剰の土を取る為です。

葺き戻す際には清掃済みの瓦尻にシリコンで水返しを施設して
今後再度溜まるであろう埃の堆積による毛細管雨漏りに備えました。

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殆ど施工前と後では見た目は変わりませんが
内部構造は以前より機能性が上がっておりますので御安心下さい。
この度は当店に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとうございました。

東大阪市の雨漏り修理(ガルバ立平カバー工事)2012年12月14日

御閲覧感謝致します。

本日東大阪市にてガルバ立平によるカバー工事が完了致しました。
今回の雨漏り修理で塗装を御勧めしなかった理由は、27年間堆積した埃による毛細管雨漏りが屋根全面に進んでいると判断した為です。
もとより塗装で雨漏りは直りませんので、一番費用対効果の高いガルバ立平のカバー工事の御提案となりました。
今より後、遮熱塗装の劣化が進み再塗装が必要になった時でも塗膜劣化によるこれまた毛細管の雨水の侵入はありえません。
どなた様でもハゼを踏み倒して漏水するパターンもありえません。

此の度は当店を信頼また御依頼頂きまして、誠にありがとうございました 😛

ガルバ立平へ(緩勾配・不適合建材屋根)完成 東大阪にて2012年10月30日

御閲覧感謝致します。

本日緩勾配・不適合建材使用と塗装によります、全面雨漏りの修理が完成致しました。
3階建でしたので前面の足場だけ組ませて頂いて、順次、瓦撤去、ルーフィング、コンパネは未だ使用出来る為施工せず、ガルバ立平ブラックでの完工となります。
地割は溝芯の左一寸の割り出しです。これにて絶対雨漏りしない屋根となりますが、御施主様にありましては修理で済む物とお考えの期待に添えずに心苦しい限りです。
この緩勾配屋根・不適合建材使用と塗装による雨漏りは根本を変えませんとどうしようもありません。
野地勾配を変えるか、今回の様に縦平でいくか・・御予算にあわせた御提案はいつでも差し上げる事が出来ます。
買ったばかりの住宅がいきなり雨漏りですので、人情足場屋さんと私共、総力を挙げての現場と相成りました。

此の度は、当店を御信頼頂きまして誠にありがとうございました!!

東大阪市・瓦屋根雨漏り修理・補修診断2011年9月8日

御閲覧頂き有難う御座います。
本日は大阪府東大阪市の瓦屋根雨漏り修理診断に
お伺いさせていただきました。

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カイショの手前で谷樋がへこんでのオーバーフロー雨漏りでした。
この箇所の修理見積もりと、また

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面土漆喰が全くございませんのでこちらの漆喰の修理と

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桟瓦谷部シリコンベタ塗りの修理・補修改善を今回御提案したいと思います。
築60年以上のお屋根ではございますが
雨漏りだけは完全に抑えますので御安心下さいませ。

大阪府東大阪市(カラーベスト・コロニアル棟包みトタン補修)2011年9月6日

御閲覧頂き有難う御座います。
本日は大阪府東大阪市の屋根修理にお伺い致しました。
カラーベスト棟包みが今回の台風で飛散しておりました。
こちら

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早速このようにはしごをかけまして

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修理に向かいます。
飛散した棟包みを3階から御施主様にパスしてもらい
下地の杉板をステンレススクリュー釘で最初に補強いたしまして

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棟包みを取り付けました。

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釘の甘い所を補強いたしまして
シーリング処理した後完成で御座います。
また何かございましたら宜しくお願い申し上げます。
本日は有難うございました。