2019年05月09日

門真市の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

門真市で頂きました雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポートです!
私の考察の全てを何時もお伝えしています。

(`・ω・´)ゞ< 全てで御座います。

門真市の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!!

(@^^)/ こちらも合わせて御覧下さいませ。

~雨漏り修理・屋根修理・つの極意~

①瓦屋根修理や雨漏り修理に必要な適正費用と的確な診断

②屋根を葺き替えないと雨漏りは直りませんか?

③ラバーロック・コーキングや瓦止めで雨漏りは直りますか?

④屋根漆喰工事で雨漏りは直りますか?

⑤屋根ルーフィングが破損・張り替えで雨漏りは直りますか?

⑥スレート屋根の雨漏り原因ベスト5と修理対策

⑦DIYでお役立ち!雨漏り修理情報

 


私共屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?それのみをずっと追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人だけの店舗です。皆様が長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。

(目次)
門真市の屋根瓦修理2019年5月7日
門真市の雨漏り修理工事2018年5月26日
門真市の金属屋根雨漏り2018年4月27日
門真市にて 風害による飛散が原因の雨漏り2012年6月19日
雨漏り修理や屋根修理診断(門真市・豊中市・豊能町)2013年4月21日

門真市の屋根瓦修理2019年5月7日


門真市にて屋根修理工事を施工させて頂きました。
主な雨漏りの原因は棟瓦の劣化と面土漆喰の出過ぎに起因致します。


一度棟瓦を解体致しまして


南蛮漆喰にて積み直しました。
これで大丈夫で御座います。(^^;)

ありがとうございました!!
m(__)m

門真市の雨漏り修理工事2018年5月26日

門真市にてガルバリウム鋼板による金属屋根カバー工事が完了致しました。
増改築工事に伴うキャップの逆張り部分も改善出来ました。

こちらが改善後の写真です。
これで雨漏りとも決別出来ます。
この度は私共に御信頼を置いて下さいまして
誠にありがとう御座いました。 🙂

門真市の金属屋根雨漏り原因2018年4月27日

現場作業が終わりまして、門真市へと夕方雨漏り調査にお伺い致しました。 🙂

三晃式瓦棒屋根といいます金属で出来た屋根の雨漏り調査です。
雨漏りの原因は増改築時に出来た丸ハゼの継ぎ目が一つ。
水下から水上に被せていますのでシールが切れると雨漏りします。

後、塗装時に出来た裂傷です。

プツプツと金属肌が荒いのは塗装前に既に少し雨水が廻っていまして
外内部が錆びている状態である事を示しています。


谷幅の広さは充分ですが谷の立ち上げと鋼板屋根を繋ぐハゼが浮いていますので
ここからも浸水いたします。


結果として今回は写真の白線のみガルバニウムで再カバーする工事を御提案させて頂きました。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして
誠にありがとう御座いました! 🙂

門真市にて 風害による飛散が原因の雨漏り2012年6月19日

御閲覧感謝致します。18日に大阪府門真市にてオレンジ56版瓦切妻の雨漏り修理診断をさせて頂きました。
写真で一目瞭然では御座いますが、本来ありました鋼板棟包みの風害による飛散が原因の漏水となります。
しかしながら、胴縁に鉄生釘施工では、風に対してあまりにもおそまつですので再施工の折にこの部位は、オレンジ左袖瓦を新調させて頂こうと思います。

雨漏り修理や屋根修理診断(門真市・豊中市・豊能町)2013年4月21日


本日は、日曜日で御座います。

先ずは一件目の庇からの雨漏り診断です。場所は門真市

漏水の始点近くに余計な水流が発生し、鋼板塗膜が摩耗している痕跡が見受けられます。
これはシリコンオイルの後ではなく(目地はシリコンでは無く軟質塩ビ)明らかに庇直上からの落下水流の後です。
庇直上といえばこの現場の場合は軒樋。
普段の雨や長雨では浸水はしないものの、ゲリラ豪雨や夕立の時フローした雨水がこの庇に直撃し、返りの雨で書き落としの壁に襲い掛かります。
その折庇鋼板壁内部の立ち上げがおそらく1寸以下ですので、浸食された掻き落としの壁からの漏水と判断させて頂きました。
因みに壁下地はおそらくラスカットです。
合板の特性によりクラックの発生は在来の工法より速やかに進行下します。

二軒目は豊中市


こちらの現場は築20年の3寸勾配適合建材使用屋根の薄型化粧スレート(コロニアル)です。
築二十年経過でメンテナンス無しの屋根ですが、一部踏み割れを除き豊中市平野部という立地と三階建てという自然通気に守られたおかげで北面に多少の苔の繁殖は見られるものの健康そのものです。
棟包みの鉄生釘が錆の膨張により突出しておりますが、肝心な事はH24年の4月3日の爆弾低気圧におきましてまた同年9月30日の台風による損傷や風害の被害に逢わなかった事です。
強いてメンテナンスの最重要項目に取り上げるなら棟包みの鉄生釘を撤去、その後ステンレスパッキンビスにより強度を上げれば現状なんの問題もありません。
ビスのピッチは隅巴近辺は狭くとり大型の台風直撃にも耐えうる配慮をすれば良いと思います。
また築20年経過の軟質塩ビ樋ですが勾配も綺麗に取れており何ら現状交換する必要は御座いません。

 

三軒目?・・こちらは川西市ですが写真は御遠慮下さいということで過去の写真から


塗膜劣化の2寸5分屋根からの毛細管雨漏りですが、此の度の現場は3寸モニエルは3寸も水捌けないのかと落胆致しました。
この建材を使用しての葺き直しも可能です。
要は谷部位からの雨の侵入を返せばいいのですから葺き直しの折、
人口雨返しを内部に施工すれば現存の2山タイプの瓦の機能と同等に必ず持って行けます。