2018年04月18日

大阪市鶴見区の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場リポート!


私共屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?それのみをずっと追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人だけの店舗です。皆様が長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。

大阪市鶴見区の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!!

大阪市鶴見区で頂きました雨漏り修理や屋根修理!愛の現場リポート!です。
私の考察の全てを何時もお伝えしています。
(`・ω・´)ゞ

(目次)

雨漏り修理(現場・鶴見区と城東区)2016年5月2日
鶴見区の屋根雨漏り修理診断2015年7月20日

雨漏り修理(現場・鶴見区と城東区)2016年5月2日

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本日は平部からの雨漏り修理をさせて頂いておりました。
この年代の瓦には物凄い癖があります。
向こうに跳ね過ぎて逆流しておりましたので、
周囲を見渡し組み換えました。

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もう一軒は
長屋切り離し屋根のケラバ板金の修理です。
38生釘では板の自重にも風圧にも負けてしまいますので
パッキンビスとステンレス線にて固定させて頂きました。

この度は当店に御信頼を置いて頂きまして
誠にありがとうございました!

鶴見区の屋根雨漏り修理診断2015年7月20日

鶴見区にて雨漏り修理診断をさせて頂きました。
淡路産56判オレンジ釉薬瓦
経過年数38年
勾配は3寸5分で土量も充分。水返しも施設してあります。
平部地瓦の排水に何の問題も御座いません。
今回の主な雨漏りの原因は台熨斗瓦の勾配が緩い事と
面土漆喰の出面が適正でない事に起因致します。

面土漆喰の損傷具合は外部からの返り雨の影響では無く棟土内部からの損傷で御座います。

台熨斗勾配が取れていない棟は多少の風圧でも内部に雨水が干渉されますので
既存瓦を利用した棟瓦の積み直しの御提案となります。

集水器廻りの詰まりの原因は劣化した取り合い漆喰の堆積か飛来物。(ボール等)
軒唐草目玉の破損がありませんので
これらに端を発します。
清掃で間に合いますのでどうか御安心下さいね。(^^;)

此の度は当店に診断御依頼
誠にありがとうございました。