2019年01月12日

大阪市鶴見区の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場リポート!

大阪市鶴見区で頂きました雨漏り修理や屋根修理!の現場レポートです!私共の修理経験や技考察の全てを何時もお伝えしております。

大阪市鶴見区の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

私共、屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?その旗印を理念と掲げ、長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。

ホームページは2011年6月から更新し続け、皆々様が末長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。
(`・ω・´)ゞ

(私共の代表的な職人技術の動画です)

(台風で屋根材が飛散する理由を解明した動画となります)

(DIYで処置出来る可能性もある事例の動画となります)

 

(@^^)/ 修理工事での疑問?質問?が非常に多く寄せられましたので綴りました下記の記事もよろしければ合わせて御覧下さいませ。きっと疑問が晴れて☀お役に立てると思います。

~雨漏り修理・屋根修理・つの極意~

①瓦屋根修理や雨漏り修理に必要な適正費用と的確な診断

実際に雨漏りが発生した場合。皆様の修理費用の目安となります様に作成致しました。雨漏り修理は現場調査から始まりますので同じケースで雨漏りした場合でも立地や家屋形態で修理費用は変化致します。

②屋根を葺き替えないと雨漏りは直りませんか?

雨漏りが派生した場合に屋根勾配、躯体の経過年数、屋根の痛み具合、立地環境、御予算、総合的に判断して葺き替えが良い場合も御座います。雨漏りだけを直して欲しいという方には修理と葺き替え双方の施工技術が必要であると私共は考えております。常にお困りの方の傍に立つご提案を心がけています。

③ラバーロック・コーキングや瓦止めで雨漏りは直りますか?

ラバーロックやコーキングを用いた雨漏り修理工事の詳細を明記しております。コーキングとは隙間を埋めるという意味であります。隙間を埋めてしまうとかえって雨漏りを引き起こしてしまう場合が御座います。どの様な時に雨漏りが悪化してしまうのか?自然現象を加味した考察記事となります。

④屋根漆喰工事で雨漏りは直りますか?

屋根の漆喰工事で雨漏りが直らない場合が御座います。何故漆喰工事で雨漏りが直らないのか?写真と解説を添えてご説明させて頂いております。屋根の漆喰は分厚く幾重にも塗れば強固になると誤解されている方は是非ご一読して頂きたいと思います。

⑤屋根ルーフィングが破損・張り替えで雨漏りは直りますか?

屋根の下地材で用いる防水シート・ルーフィングの役割を御説明しております。雨漏りの原因が防水紙の破れから発生しているとご提案された方はこの記事を読んで頂き適正な屋根診断を受けれます様にとの想いで作成致しました。

⑥スレート屋根の雨漏り原因ベスト5と修理対策

スレート屋根が雨漏りする原因をピックアップしております。スレート屋根とは圧縮したセメントを用いた屋根材で軽量化を計ったり、コストを抑 えた半面、メンテナンスの頻度が高くなる屋根材です。コロニアル・カラーベスト・モニエル・大波・小波・日本瓦風・平板風、などの形態が普及しています。

⑦DIYでお役立ち!雨漏り修理情報

雨漏り修理は危険な作業を伴いますが、全ての箇所が危険という訳でもありません。御自分で直さざる得ない状況もあると思います。そんな時の参考にして頂けましたら幸いです。安全には充分注意して下さいね。

 

(目次)
鶴見区での台風被害調査2019年1月12日
青緑瓦屋根の雨漏り調査2018年8月29日
雨漏り修理(現場・鶴見区と城東区)2016年5月2日
鶴見区の屋根雨漏り修理診断2015年7月20日
 

鶴見区での台風被害調査2019年1月12日

昨年の台風被害の御報告を受けまして
大阪市鶴見区の被害調査にお伺い致しました。
写真のケラバ、後付けの見切り板金板が強雨風により剥離されているのが地上から確認で弛緩した。
此方の改修工事には屋根勾配が5寸弱あり危険ですので
僅かな補修工事とはいいましても足場が必要な旨お伝えさせて頂きました。

お待たせして申し訳ございませんでした。
ありがとう御座います!!

青緑瓦屋根の雨漏り調査2018年8月29日


少しの修理でも対応して頂けるのでしょうか?
この様なご質問を受けまして鶴見区へと雨漏り調査にお伺い致しました。
私は工事規模の大小は全く気にしていませんのでご安心下さい。m(__)m

今回はケラバ(屋根の端っこ)に働く時もある風による揚力によって損傷を受けていました。
瓦を止めつけている亜鉛釘の緊結力が弱まってしまうと瓦の自重で揚力に抵抗する事は難しくなるといったケースですね。


また、屋根の頭頂部の棟瓦も浸水と経年により片方に傾いております。
こちらの積み直しも御提案させて頂きますが、現状雨漏りはなんとか回避しておりますので
御判断は施主様にお任せ致します。
ありがとうございました!!m(__)m

雨漏り修理(現場・鶴見区と城東区)2016年5月2日

KIMG1695
本日は平部からの雨漏り修理をさせて頂いておりました。
この年代の瓦には物凄い癖があります。
向こうに跳ね過ぎて逆流しておりましたので、
周囲を見渡し組み換えました。

KIMG1691
もう一軒は
長屋切り離し屋根のケラバ板金の修理です。
38生釘では板の自重にも風圧にも負けてしまいますので
パッキンビスとステンレス線にて固定させて頂きました。

この度は当店に御信頼を置いて頂きまして
誠にありがとうございました!

鶴見区の屋根雨漏り修理診断2015年7月20日

鶴見区にて雨漏り修理診断をさせて頂きました。
淡路産56判オレンジ釉薬瓦
経過年数38年
勾配は3寸5分で土量も充分。水返しも施設してあります。
平部地瓦の排水に何の問題も御座いません。
今回の主な雨漏りの原因は台熨斗瓦の勾配が緩い事と
面土漆喰の出面が適正でない事に起因致します。

面土漆喰の損傷具合は外部からの返り雨の影響では無く棟土内部からの損傷で御座います。

台熨斗勾配が取れていない棟は多少の風圧でも内部に雨水が干渉されますので
既存瓦を利用した棟瓦の積み直しの御提案となります。

集水器廻りの詰まりの原因は劣化した取り合い漆喰の堆積か飛来物。(ボール等)
軒唐草目玉の破損がありませんので
これらに端を発します。
清掃で間に合いますのでどうか御安心下さいね。(^^;)

此の度は当店に診断御依頼
誠にありがとうございました。