2019年10月04日

茨木市の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

茨木市で頂きました雨漏り修理や屋根修理!の現場レポートです!私共の修理経験や技考察の全てを何時もお伝えしております。

茨木市の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

私共、屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?その旗印を理念と掲げ、長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。

ホームページは2011年6月から更新し続け、皆々様が末長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。
(`・ω・´)ゞ

(私共の代表的な職人技術の動画です)

(台風で屋根材が飛散する理由を解明した動画となります)

(DIYで処置出来る可能性もある事例の動画となります)

 

(@^^)/ 修理工事での疑問?質問?が非常に多く寄せられましたので綴りました下記の記事もよろしければ合わせて御覧下さいませ。きっと疑問が晴れてお役に立てると思います。

~雨漏り修理・屋根修理・つの極意~

①瓦屋根修理や雨漏り修理に必要な適正費用と的確な診断

実際に雨漏りが発生した場合。皆様の修理費用の目安となります様に作成致しました。雨漏り修理は現場調査から始まりますので同じケースで雨漏りした場合でも立地や家屋形態で修理費用は変化致します。

②屋根を葺き替えないと雨漏りは直りませんか?

雨漏りが派生した場合に屋根勾配、躯体の経過年数、屋根の痛み具合、立地環境、御予算、総合的に判断して葺き替えが良い場合も御座います。雨漏りだけを直して欲しいという方には修理と葺き替え双方の施工技術が必要であると私共は考えております。常にお困りの方の傍に立つご提案を心がけています。

③ラバーロック・コーキングや瓦止めで雨漏りは直りますか?

ラバーロックやコーキングを用いた雨漏り修理工事の詳細を明記しております。コーキングとは隙間を埋めるという意味であります。隙間を埋めてしまうとかえって雨漏りを引き起こしてしまう場合が御座います。どの様な時に雨漏りが悪化してしまうのか?自然現象を加味した考察記事となります。

④屋根漆喰工事で雨漏りは直りますか?

屋根の漆喰工事で雨漏りが直らない場合が御座います。何故漆喰工事で雨漏りが直らないのか?写真と解説を添えてご説明させて頂いております。屋根の漆喰は分厚く幾重にも塗れば強固になると誤解されている方は是非ご一読して頂きたいと思います。

⑤屋根ルーフィングが破損・張り替えで雨漏りは直りますか?

屋根の下地材で用いる防水シート・ルーフィングの役割を御説明しております。雨漏りの原因が防水紙の破れから発生しているとご提案された方はこの記事を読んで頂き適正な屋根診断を受けれます様にとの想いで作成致しました。

⑥スレート屋根の雨漏り原因ベスト5と修理対策

スレート屋根が雨漏りする原因をピックアップしております。スレート屋根とは圧縮したセメントを用いた屋根材で軽量化を計ったり、コストを抑 えた半面、メンテナンスの頻度が高くなる屋根材です。コロニアル・カラーベスト・モニエル・大波・小波・日本瓦風・平板風、などの形態が普及しています。

⑦DIYでお役立ち!雨漏り修理情報

雨漏り修理は危険な作業を伴いますが、全ての箇所が危険という訳でもありません。御自分で直さざる得ない状況もあると思います。そんな時の参考にして頂けましたら幸いです。安全には充分注意して下さいね。

 

(目次)
茨木市の厚型化粧スレート修理調査2019.10.4
茨木市の瓦屋根修理2019.10.2
茨木市の瓦屋根雨漏り調査2019年8月26日
スレートとベランダからの雨漏り調査2019年6月10日
平板瓦の修理調査2018年12月5日
余り被害が出なかった屋根でした2018年12月3日
茨木市の屋根修理調査2018年7月7日
台輪熨斗瓦の修理2018年6月29日
壊れていなかったスレート屋根2018年6月12日
屋根の上の草抜き2018年6月2日
屋根修理調査 茨木市2017年11月5日
13年目で御座いました。(茨木市の漏水調査)2017年7月21日
コロニアル(薄型化粧スレート修理)現場茨木市2016年11月20日
瓦・板金・屋根修理・雨漏り修理診断2013年8月4日
茨木市屋根葺き替え工事(和型→平板)2012年9月15日
茨木市瓦屋根雨漏り修理(隅棟の雨漏り)2012年7月12日
外壁クラック(ひび割れ)補修・修理調査(茨木市)2012年5月13日
コーキング屋根の雨漏り修理診断 大阪府茨木市にて2012年4月28日
茨木市のオレンジ瓦屋根雨漏り修理診断と修理(東鬼からの雨漏り)2011年11月20日

 

茨木市の厚型化粧スレート修理調査2019.10.4

茨木市にて厚型化粧スレート(富士スレート)の修理調査にお伺い致しました。
ご不安をお抱えのご様子でしたが、修理工事が必要な項目は以下の3点となります。

①棟瓦の微小なズレ
②三又セメントの微小な割れ
③樋の詰まり

何れもその場にてご対処できますので安心して頂きました。
まだ、寿命とは言い切れないこちらの屋根材はもう少し様子を見られても大丈夫です。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして
誠にありがとう御座いました!!

(⋈◍>◡<◍)。✧♡ こちらはその時の動画となります。

茨木市の瓦屋根修理2019.10.2

茨木市にて瓦屋根の修理をさせて頂きました。
写真で見てお解りの通り飛来物欠損が原因の瓦の損傷となります。
予め簡易的な処置でお待ち頂いておりました後の工事となります。

欠損を起こした瓦の交換や
面土漆喰の入れ直しにて工事完了となります。

この度も私共に御声を掛けて頂きまして、誠にありがとうございました!!

(⋈◍>◡<◍)。✧♡ こちらはその時の動画となります。

茨木市の瓦屋根雨漏り調査2019年8月26日


茨木市へと瓦屋根雨漏りの調査にお伺い致しました。
写真の隅棟瓦は雨漏りとは直接関係ありませんが、隅鬼瓦の葺き土の脆弱化に加えまして先の大阪地震の影響で若干拡がっておりますので、この部分は積み直し工事の御提案をさせて頂きました。

今回の雨漏りの原因は銅製谷樋の落下水流摩耗から開いた穴が原因です。
取り敢えずの応急処置をさせて頂きまして、交換工事の御提案もさせて頂きました。

この度は私共に御声を掛けて頂きまして、誠にありがとう御座いました!!

(`・ω・´)ゞこちらはその時の動画となります。

スレートとベランダからの雨漏り調査2019年6月10日


茨木市にて雨漏り調査をさせて頂きました。
先ず、一階の雨漏りの原因ですが写真にありますベランダ床部もクラック(ひび割れ)が主な原因となります。
また、隣接する庇の垂れの無駄折りや
壁面のクラック等が雨漏りの原因と御説明させて頂きました(^^;)


二階の雨漏りの原因は写真にありますケラバ板金の内部
内部に埃が溜まりますと、下に受けている捨て板金が機能しなくなり
水流が写真の左から右へとオーバーフローする事が御座います。

何れにいたしましても高額な工事には成らない旨お伝えさせて頂きました。

この度は私共に御声を掛けて頂きまして
誠にありがとう御座いました!!

\(^o^)/

平板瓦の修理調査2018年12月5日


平板瓦の修理調査へと茨木市にお伺い致しました。
修理箇所、損傷個所は2か所と大きな被害ではなくて良かったのですが
屋根勾配が八寸と足場が必要である事と
建設されている現状況から、その足場の施設も少し難しい立地である事が難点として残ります。

少し悩みの多い現場ですが解決策が全く無い訳では御座いませんので
ご安心下さいませ。

m(__)m

余り被害が出なかった屋根でした2018年12月3日


以前に修理工事でお世話になりました施主様の屋根修理調査にお伺い致しました。
写真は一階の地瓦欠損です。
この様な場合は真っ先に2階の瓦の飛散を疑います。
丁度一枚飛散した瓦がありましたので原因はおそらくその一枚の瓦だと思います。

しかしながら大量のスレート屋根の破片も混在していることから
この度の破損の原因を特定する事は少し難しいですね。

何れにいたしましても
修理費用は大きくなりませんので
どうかご安心下さいませ。

m(__)m

茨木市の屋根修理調査2018年7月7日


ご紹介を頂きまして、茨木市の屋根修理調査にお伺い致しました。
破損個所が道路際に面しておりますので、今回の大雨でまた、落下しないか?施主様の不安も増大致します。

取り敢えずの応急処置を施させて頂きました。
この応急処置で瓦の落下はありません。
どうかご安心下さいませ。!!

台輪熨斗瓦の修理2018年6月29日


茨木市へと台輪熨斗瓦の修理にお伺い致しました。
此方の施主様は以前お世話になった施主様です。
今回の大阪地震でも修理した棟瓦は施工した状態のままで異常が無く大変喜んで頂き、またご安心して頂きました。

今回損傷した箇所のみ補修して完了となります。
この度もありがとうございました!!(^^;)

壊れていなかったスレート屋根


通路にスレートが落ちていますので点検していただけませんか?
その様な御依頼を受けまして、茨木市にお伺い致しました。

屋根に上がってみますと落ちていたスレートの部材と実際に欠損している箇所が合致しません。
欠損部分が見当たりませんでした。
また、破損部材は塗装を施しているにもかかわらず、現状の屋根は塗装を施しておりません。
結果、今回の破損部材は御近所の屋根の破損部材と判断致しました。
真隣りの屋根は再度の塗装と修理を施されていましたので、おそらくこの欠損部材はお隣りさんの屋根のものだった可能性が高いです。

結果、何も修理しなくても大丈夫とお伝えさせて頂きました。
非常に珍しいケースとなりましたがご安心頂けて良かったです。
ありがとうございました!。
(^^;)

屋根の上の草抜き2018年6月2日

屋根の上に生えている草を抜いて欲しいです。。
この様な御要望を受けまして、茨木市にお伺い致しました。

あ~草生えてますね。
それと水が流れるトンネルという箇所がセメントで埋まってますので撤去致しました。
これで雨漏りは大丈夫ですが根本的な棟瓦の改修工事が必要で御座います。

入母屋屋根のトンネルを塞いじゃうと、雨水が溢れて棟内部の土が濡れてしまいます。
溢れた水は屋根の内部に到り、雨漏りもしてしまいますので、
慎重に工事して下さいね。 🙂

屋根修理調査 茨木市2017年11月5日

茨木市にて屋根修理の調査にお伺いいたしました。
欠損箇所は今回の台風21号で飛散した7寸丸瓦です。
緊結していた銅線もちぎれており、面土漆喰の出面も甘い結果、日照時間の短い部位の数か所に凍て割れと言います瓦の損傷が見られました。

凍て割れた箇所は施主様も窓から目視出来ますので写真を撮り忘れてしまいましたが、この程度の弊害は修理で充分対応可能と判断させて頂きました。
持っていた材料でこの部位の劣化を抑えて帰路に付きました。

日没まで修理調査に奔走している毎日でございますが、まだまだ不安を拭えない施主様もおられます。
懸命に診断しますので今暫くお待ち下さい。
この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました。
m(__)m

13年目で御座いました。(茨木市の漏水調査)2017年7月21日

何時もホームページを見て頂いてありがとう御座います。
今日は、午後から茨木市の施主さんと漏水の調査を一緒にしておりました。
雨漏り修理は13年前に施工させて頂きまして今の所13年間は問題無しで御座います。

漏水の箇所は部屋内部。
丁度洗面台の辺りで御座います。
何処で断線や不備がでているのかは解体しなければ解りませんが、水圧の振動によりボルトパッキンが緩んだ事が原因だと思われます。

写真では少し解り難いのですが、青丸束柱が右の束柱より黒くなっております。
今回の私の役目は、施工受注ではなくて完全にアドバイザーで御座います。
(^^;)
漏水調査も終わって、御一緒に昔話や子育ての話
大企業戦士の苦労話 などなどしておりました。
苦労話って意外と後になると楽しいのかもしれないですね。
また、何時でも私をお役立て下さいね。
m(__)m

コロニアル(薄型化粧スレート修理)現場茨木市2016年11月20日

本日、日曜日の午前中はコロニアル(薄型化粧スレート)のチョコット修理に参上しておりました。

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滑落箇所は棟際の一枚です。
滑落の原因と考えられる事象ですが棟板金内部のスレートを緊結する釘が度重なる雨水や結露の干渉で錆膨張してスレートを割ってしまった、もしくは最初から割れていた。
どちらかだと思います。

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サッと修理完了~!!。で御座います。\(^^)/

瓦・板金・屋根修理・雨漏り修理診断2013年8月4日

茨木市の雨漏り

本日は日曜日です。
瓦屋根雨漏り診断や板金屋根雨漏り診断等させて頂きました。
ありがとう御座いました。
先ずは一件目の茨木市での瓦屋根シルバー釉薬瓦からの雨漏り診断です。

15年前に葺き替え済の屋根で屋根勾配は全く問題ありません。
適合勾配です。
今回の修理の急所ですが地瓦谷芯をかすめる棟尻の葺き方、
また流れ行の台場箇所の熨斗瓦の収め方、
また水流を完全に無視しているシリコンの塗布と続きます。

修理方法は陸棟全解体撤去の後、
地瓦の追い当ての調整、その後新しい熨斗瓦・丸瓦とも積み直して完成となります。

御施主様にありましては人生で一体何回屋根をいじらなければならないのかと・・
憤懣極まり無い心情は痛い程理解出来ます。
これにて最後のメンテナンスを必ずお届け致しますのでどうか御安心下さいませ。
がんばります!m(__)m

西成区の雨漏り

次なる診断は西成区での板金屋根と瓦屋根の雨漏り診断です。
一階部屋中央部におきましての雨漏りの原因ですがこれは二階瓦屋根からの浸水が影響してはいません。
施主様おっしゃる通りに屋根からの雨漏りが二階を通過して一階に届くケースも存在致しますが、一度燻瓦に葺き替えた大屋根からの漏水は今回の小屋組の構造上先ず不可能で御座います。

考えられる雨染みの原因は100パーセント動物の糞尿によるもの。
おそらくはネズミと思われます。
染みの範囲が広く点在しているからです。

また玄関パラペットの雨漏り。
こちらは溝板に大屋根の雨水を受けさせて、尚且つドレンが存在せずに切りっぱなしにて隣の波トタンに掛けております。
解体すれば判明しますが溝板鼻際から必ず雨が裏に廻りこんでおります。

対処方法と致しましては2階の雨水は溝板に垂れ流さない。
またドレンの追加この2点に手を加えれば必ず雨漏りは直ります。

木津川市の凍て割れ瓦

次なる診断は木津川市にてさせて頂きました。

およそ10年で日照時間の短い北面隅鬼際に発生している凍て割れ瓦ですが、原因は外壁塗装時に施した漆喰の重ね塗り(古い漆喰を取らずに塗る施工)及び台熨斗と天熨斗の間に塗り込んだシリコンが原因です。

物理的に天熨斗合端口から雨は入る構造ですので、この状態では水は中に対流して棟内部の葺き土の砂状化はもとより冬場の凍結に全く歯が立ちません。

修理方法は最早棟の積み直ししか手立てがありません。
シリコンの塗布量が幸い少ないので既存瓦を使用しての棟の積み直しで現状を回復出来ます。
次いで壁際の台輪全般の漆喰も適正な漆喰にお戻しして壁からの水流に備えさせて頂きます。

その他平部の地瓦は、2階屋根勾配三寸五分、一階屋根勾配4寸と充分な勾配が取れており、水返しのある釉薬瓦ですので毛細管現象による浸水は心配御座いません。
御安心下さいませ。m(__)m

茨木市の軒樋からの雨漏り

本日最後となります。茨木市に戻りましての雨漏り診断です。

築約40年の燻瓦の屋根、施主様から今回初めての雨漏りという御言葉を頂きました。
先ずは銅板谷樋の摩耗及び裂傷に注視致しましたが、流れ行き短く、水流摩耗による穴開きは確認出来ません。
また晒し屋根銅板からの軒樋の穴開き、一文字垂れ直下穴開き、こちらも流れ行きの短さも助け手となり現状問題御座いません。
しかしながら軒樋の排水に竣工当時からの問題があり40年の歳月を経て腰板めがけての水流が発生しております。

対処方法は集水器の新設と軒樋清掃、腰板の穴を塞ぎ、投げ板の新設で雨漏りは直ります。

他少なからずメンテナンスの必要性は御座いますが
先ずは雨漏りの修理を先行して後御予定等を加味しながら最善の御提案を差し上げて行きたいと思います。

本日当店を信頼また御依頼頂きました御施主様本当にありがとう御座いました。
全力にて工事に当たらせて頂きます。
m(__)m

茨木市屋根葺き替え工事(和型→平板)2012年9月15日

御閲覧感謝致します。
今週は、ぐずついた天気に悩まされながらも茨木市の屋根葺き替え工事が完了致しました。
11年前に一度私が修理させて頂いておりましたが、雨返し無しの地瓦の将来性と棟全面に凍てが進行しており葺き替えの御提案となりました。
平板瓦は施主様の選択となります。
瓦表面の水滴がその体積を小さくする時、(霜が降りるとき)瓦表面の被膜や釉薬を掴みながら凝固するのが表面の凍てのメカニズムですが、これに後何年打ち勝つか判断するのは非常に難しくさらなる考察力を磨いていかなければなりません。

ケラバは左右対称で屋根の換気を守りつつ工事完了となります。
此の度は当店に工事御依頼誠にありがとうございました!!

茨木市瓦屋根雨漏り修理(隅棟の雨漏り)2012年7月12日


御閲覧感謝致します。

大坂府茨木市水尾にて隅棟からの雨漏りの修理をさせて頂きました。
左記の写真が今回の雨漏りの原因となります。
隅棟の雨漏りはほぼ目視だけで判断出来る部位と前職人さんがどの様な内部構造を取っているかにより目視だけでは判断出来ない部位とに分かれます。
よって今回の様に表面上のメンテナンスのみでは雨漏りが止まらないケースが殆どとなります。

一度棟瓦を解体して内部構造を確認しながら強風を伴う時に漏れる雨漏りの原因を完全に把握しつつ、なんばんといいます葺き土とステンレス線など用いまして修理致します。

コーキングなどで処理されていた棟の雨漏りもこれにて完全に解消されました。
此の度は当店に雨漏り修理の御依頼誠にありがとう御座いました。!!

外壁クラック(ひび割れ)補修・修理調査(茨木市)2012年5月13日

御閲覧感謝致します。
本日は、茨木市にて外壁クラック(ひび割れ)の修理補修調査をさせて頂きました。

工程は、
クラックVカット⇒周辺の玉吹きケレン⇒ブロワ―⇒ウレタンプライマー⇒ウレタンコーキング注入⇒カチオン下地
⇒ケレン⇒玉吹き(ローラーカット無し)⇒シーラー⇒調色したウレタン塗装⇒ぼかし塗り
という工程となります。完全にクラックは消え去りますので御安心下さいませ。

(私が、施工致しました。)
本日は、当店に無料見積もり修理診断誠にありがとうございました!!

コーキング屋根の雨漏り修理診断 大阪府茨木市にて2012年4月28日

今回茨木市にお伺いした屋根です。
シルバ釉薬瓦の瓦屋根。
8年前に雨漏りしたのでメンテナンスしてもらったのだそうです。
8年前の雨漏りの原因は、

1:熨斗瓦の水平化による毛細管
2:追い当て水落とし不良
3:漆喰の出過ぎによる毛細管
4:東突っ込み防水切れ
と、予想され以上この四点を踏まえれば雨漏りは完全に止まります。

本日の診断は、
1:熨斗瓦の水平化による毛細管
2:追い当て水落とし不良
3:漆喰の出過ぎによる毛細管
4:東突っ込み防水切れ
5:地瓦谷部位コーキング劣化ダム現象逆流
6:隅棟水流過大可による葺き土をめがけた毛細管

原因が二個増えてしまいました。
(^^;)

6の隅棟水流過大可による葺き土をめがけた毛細管ですが、 隅棟台熨斗の継ぎ目にコーキングいれると本来落ちるべき雨水が川の流れの様に途切れる事がありません。
ですから水流がより大きくなります。
同じ理由で漆喰の塗りすぎは、隅鬼瓦を結ぶ銅線等に雨が直撃します。
また、5の地瓦谷部位コーキング劣化ダム現象逆流ですが、実際に一番水を吐くこの部位にコーキングを塗りますとコーキングが劣化した時に簡単に水が瓦内部に侵入致します。
今回診断の屋根は8年経過でありますが劣化速度は方位や立地条件で変化します。

ここでコップに水を貯めて少しずつ角度を変えてみてください。
簡単に想像出来ますが当然角度を変えると水はあふれます。
これがこの屋根の雨漏りの全貌です。
ですが屋根には急こう配と緩勾配が存在しますので勾配のきつい屋根は溢れることなく劣化したコーキングの穴から一定量までは再度排水は可能です。
しかし、いくら急勾配の屋根でありましても、常に瓦内部に水が溜まった状態ですので冬場自然発生する内部結露以外にも瓦に余計な負担がかかり凍て割れや凍み割れを生み出してしまいます。
地瓦谷部位にはコーキングは塗らないで下さいね。
3寸以下の和型の地瓦・平部からの雨漏りは瓦内部の尻に人口的に水返しで対応してください。
予算が確保できる様でしたら、金属屋根へと葺き替えがお勧めです。

茨木市のオレンジ瓦屋根雨漏り修理診断と修理(東鬼からの雨漏り)2011年11月20日

御閲覧感謝致します。
本日は、大阪府・茨木市瓦屋根雨漏り修理診断をさせていただきました。

天井裏からの再確認の後この東鬼からの雨漏りでしたので御施主様了解の後、ちょうどオレンジ瓦の在庫もありましたのですぐに修理させて頂きました。
念のため、棟内部に隠れた地瓦追い当てを施工確認する為に、隅棟は一部バラシて施工させて頂きました。

本日は当店を御信頼・また御依頼頂き誠にありがとう御座いました。
m(__)m