2018年05月09日

大阪市西区の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

大阪市西区で頂きました雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポートです!
私の考察の全てを何時もお伝えしています。

(`・ω・´)ゞ< 全てで御座います。

大阪市西区の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!!

(@^^)/ こちらも合わせて御覧下さいませ。

~雨漏り修理・屋根修理・つの極意~

①瓦屋根修理や雨漏り修理に必要な適正費用と的確な診断

②屋根を葺き替えないと雨漏りは直りませんか?

③ラバーロック・コーキングや瓦止めで雨漏りは直りますか?

④屋根漆喰工事で雨漏りは直りますか?

⑤屋根ルーフィングが破損・張り替えで雨漏りは直りますか?

⑥スレート屋根の雨漏り原因ベスト5と修理対策

⑦DIYでお役立ち!雨漏り修理情報

 


私共屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?それのみをずっと追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人だけの店舗です。皆様が長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。

(目次)
大阪市西区の雨漏り修理2018年5月9日
大阪市西区で雨漏り調査(原因は鋼板笠木)2018年4月15日
大阪市西区の雨漏り調査です。2018年3月18日
雨漏り調査・陸屋根(大阪市・西区)2017年9月22日
大阪市西区雨漏り修理診断(サッシ廻り 劣化塗膜と軒唐草)2012年6月23日

大阪市西区の雨漏り修理2018年5月9日


大阪市西区での雨漏り修理が完成致しました。
ありがとう御座いました。 🙂
お待ち頂いている間は、既存の笠木を仮伏せして対処しておりましたので大丈夫。

新しい笠木を作成して取り付けました。
材質は今主流のガルバニウム鋼板です。
また、何か私共でお役に立つ事御座いましたら
何時でも御一報下さいませ。
この度もありがとう御座いました!! 🙂

大阪市西区で雨漏り調査(原因は鋼板笠木)2018年4月15日

本日の日曜日
昼頃大阪の雨は止んでくれました。
ちょっと安心して雨漏り診断にお伺い致します。
場所は大阪市西区で、以前別工事でお世話になった施主様の現場となります。
漏れている箇所は部屋の隅


今日の雨でも聚楽壁・・。濡れてます。
安全を確認して屋根に上りますと・・。


パラペット屋根の鋼板笠木が外れていました。
緊結している釘では鋼板笠木の垂れに入り込む風力に勝てなかったという事ですね。
風圧の強さは建物の高さと比例し今回の場合はビル風とも比例致します。

取り敢えず仮伏せ致しまして止水致しました。
これで暫くの間安心です。(^^;)
この度も私共に御信頼を置いて頂きまして
誠にありがとう御座いました!
m(__)m

大阪市西区の雨漏り調査です。2018年3月18日

大阪市西区にて雨漏り調査にお伺い致しました。
雨漏りしている箇所に蟻道が出来ております。
施主様も普段見ない壁面でしたのでビックリされておりました。
雨漏りに気付かない事ってままにありますよね。

こちらが今回の雨漏りの原因を作っているベランダです。
防水モルタルの表層の劣化に伴い漏水しておりましたが損傷が酷いもう一つの原因はベランダの角度に起因しています。
図で御説明しますと以下、

ベランダが受ける雨水の排水方向が母屋壁面に向かっている事が最も大きな損傷原因の一つとなります。
躯体強度を考えるとモルタルにて勾配を変える事は危険と考えまして
今回はこのベランダ自体をカバーして雨水が当たらない様にする御提案をさせて頂きました。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして
誠にありがとう御座いました。
m(__)m

雨漏り調査・陸屋根(大阪市・西区)2017年9月22日

皆様何時もありがとう御座います<(_ _)>

本日の午後、大阪は雨模様。夕刻にお約束しておりました雨漏り診断にお伺いしておりました。
写真のビルはツインタワービルだと思います。すみません正確な名称は解りません。

😉
今回の調査は陸屋根といいますフラットな屋根の雨漏り調査です。
伸縮目地の動きにウレタン防水が追随出来なくて割れておりました。
理由は塗膜の厚みが足りない事に加えて塗布面積が広いからです。

😉
今回、施主様が一番気にされていたドレン(排水溝)の内部に損傷があって雨漏りしたのではないか?
という危惧ですが現状ではそれはありえません。
理由は?

😉
こちらが室内の雨漏り箇所ですが、もしドレン内管に亀裂がある場合はこの程度の雨漏りでは済みません。
写真の様に染みて来るような雨漏りではなく、バケツを何度も変えなければならない程の雨漏りになります。
ですから経過年数を加味しても既に天井は滑落していてもおかしくありませんし、大阪は震災以降大きな揺れに見舞われるた事が無かったからです。
また内部配管が鋳物であれ塩ビであれ直射日光は受けれない為、
熱膨張による弊害が発生しないからです。

とは言う物の、何れに致しましても今回は平面部とドレンの改修工事が必要であります。

今回もコンクリートの熱膨張に追随出来る工法を御提案致します。
内在している水分も抜けていきますのでご安心下さいね。気泡も出来ません。

この度は私共に御信頼を置いて頂きまして誠にありがとう御座いました。

一生懸命がんばります!!

大阪市西区雨漏り修理診断(サッシ廻り 劣化塗膜と軒唐草)2012年6月23日

御閲覧感謝致します。
先日の雨漏り修理診断の記事です。
大阪市西区にて雨漏り診断をさせて頂きました。

第一の原因と致しまして、漏水箇所直上のサッシ廻りと考えられますが、
もう一つ塗装後7年経過ですので、劣化塗膜からの毛細管と軒唐草板金の下に下地ルーフィングが施工されている事と、
また肝心の軒唐草の施工方法と実際漏水を引き起こした際に軒の短さによる壁構造材木を通っての雨漏りと診断させて頂きました。

工法は、いくつか御座いますが、
一番コストパフォーマンスの良い御提案を今回も御呈示させて頂こうと思います。
此の度は、当店に雨漏り修理診断御依頼、誠にありがとうございました!!