2018年10月08日

摂津市の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポ―ト!

摂津市で頂きました雨漏り修理や屋根修理!の現場レポートです!私共の修理経験や技考察の全てを何時もお伝えしております。

摂津市の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

私共、屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?その旗印を理念と掲げ、長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。

ホームページは2011年6月から更新し続け、皆々様が末長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。
(`・ω・´)ゞ

(屋根工房きのした 御挨拶)

(何故愛の現場レポートを書き続けようと思ったのか?その御説明となります。)

(私共の代表的な職人技術の動画です)

(調査時に直る雨漏りはその場で直しています)

(DIYで処置出来る可能性もある事例の動画となります)

(ブルーシートの雨漏り応急処置を耐用年数3年の応急処置に変えます)

 

(@^^)/ 修理工事での疑問?質問?が非常に多く寄せられましたので綴りました下記の記事もよろしければ合わせて御覧下さいませ。きっと疑問が晴れて☀お役に立てると思います。

~雨漏り修理・屋根修理・つの極意~

①瓦屋根修理や雨漏り修理に必要な適正費用と的確な診断

実際に雨漏りが発生した場合。皆様の修理費用の目安となります様に作成致しました。雨漏り修理は現場調査から始まりますので同じケースで雨漏りした場合でも立地や家屋形態で修理費用は変化致します。

②屋根を葺き替えないと雨漏りは直りませんか?

雨漏りが派生した場合に屋根勾配、躯体の経過年数、屋根の痛み具合、立地環境、御予算、総合的に判断して葺き替えが良い場合も御座います。雨漏りだけを直して欲しいという方には修理と葺き替え双方の施工技術が必要であると私共は考えております。常にお困りの方の傍に立つご提案を心がけています。

③ラバーロック・コーキングや瓦止めで雨漏りは直りますか?

ラバーロックやコーキングを用いた雨漏り修理工事の詳細を明記しております。コーキングとは隙間を埋めるという意味であります。隙間を埋めてしまうとかえって雨漏りを引き起こしてしまう場合が御座います。どの様な時に雨漏りが悪化してしまうのか?自然現象を加味した考察記事となります。

④屋根漆喰工事で雨漏りは直りますか?

屋根の漆喰工事で雨漏りが直らない場合が御座います。何故漆喰工事で雨漏りが直らないのか?写真と解説を添えてご説明させて頂いております。屋根の漆喰は分厚く幾重にも塗れば強固になると誤解されている方は是非ご一読して頂きたいと思います。

⑤屋根ルーフィングが破損・張り替えで雨漏りは直りますか?

屋根の下地材で用いる防水シート・ルーフィングの役割を御説明しております。雨漏りの原因が防水紙の破れから発生しているとご提案された方はこの記事を読んで頂き適正な屋根診断を受けれます様にとの想いで作成致しました。

⑥スレート屋根の雨漏り原因ベスト5と修理対策

スレート屋根が雨漏りする原因をピックアップしております。スレート屋根とは圧縮したセメントを用いた屋根材で軽量化を計ったり、コストを抑 えた半面、メンテナンスの頻度が高くなる屋根材です。コロニアル・カラーベスト・モニエル・大波・小波・日本瓦風・平板風、などの形態が普及しています。

⑦DIYでお役立ち!雨漏り修理情報

雨漏り修理は危険な作業を伴いますが、全ての箇所が危険という訳でもありません。御自分で直さざる得ない状況もあると思います。そんな時の参考にして頂けましたら幸いです。安全には充分注意して下さいね。

 

(目次)
モニエルの風害被害2018年10月8日
棟瓦の応急処置工事2018年6月29日
台風前に雨漏り調査に(摂津市と奈良市)2017年10月22日
摂津市の雨漏り修理工事です。(自宅が原因じゃない?)2017年7月14日
雨漏り修理工事(大阪府・摂津市)これは凍てじゃありません2017年4月23日
雨漏り修理診断です。(現場は豊中市と摂津市)2016年11月20日
摂津市にて(漆喰ぬりすぎ、隅棟にぬりこめられたシリコンによる雨漏り) 2011年11月22日
大阪府・摂津市の屋根漆喰工事2011年10月8日

モニエルの風害被害2018年10月8日


中々現状はお伺いさえて頂くまでにもお時間を頂く事となり心苦しい限りで御座います。
摂津市にてモニエルの風害被害の状況確認にお伺い致しました。
こちらの屋根は以前雨漏り修理でお世話になりました施主様の屋根で御座います。
先の施工は問題無く、今回は棟部分(屋根の頭頂部)の応急処置工事を致しました。
現在は廃版の建材でありますが粘土瓦での欠損部分の補充を中止に
再度棟瓦の強化を御提案させて頂く事なります。

暫く雨漏りはしませんので、ご安心下さいませ。
m(__)m

棟瓦の応急処置年2018年6月29日

摂津市へ棟瓦の応急処置工事へとお伺い致しました。
取り敢えずはブルーシートにて雨漏りを防いで頂いておりました。

樋からはみでてしまっている棟瓦を少し解体いたしまして
より強度の高い応急処置工事を施しました。
これにて3年位の間は大丈夫です。

ありがとうございました!(^^;)

台風前に雨漏り調査に(摂津市と奈良市)2017年10月22日

台風が近づいてきており、今日は一日中雨天でありましたが、雨漏り調査にお伺いしておりました。
一軒目は摂津市の現場です。天井裏を施主様と一緒に拝見致しましたが、大丈夫でした。

よかった。よかった。(^^)

清滝峠を越えてパタパタと奈良市の現場へ向かいます。
だいぶ漏れております。 😥
一階の平屋緩勾配屋根三晃式でしたので屋根にも上ってみます。


施主様がDIYで苦戦された跡がみられます。

漏れている箇所は緩勾配と急勾配屋根との接点ですが、この場合漏水の始点が一か所とは限りません。
中で雨水が防水紙の上を走っている可能性が高いからです。

今回ご提案した改善策は継ぎ目にキャップが来ない様に一段屋根野地をあげ急勾配屋根の方を晒し葺きにする事で継ぎ目に雨を干渉させず尚且つ最善の費用対効果を得られる工法をご提示させて頂きました。 😉


清滝峠を下りながら家路に着きます。
ここはスピードが出やすい為、事故が多く警察官の方もよくおられる危険ゾーン。
ゆるゆる降っていきました。


家内と選挙に行って日が暮れました。
長時間管理で座られてる方、お疲れ様です。
大変充実した一日で御座いました。 😉

摂津市の雨漏り修理工事です。(自宅が原因じゃない?)2017年7月14日

摂津市にて雨漏り修理工事をさせて頂きました。

🙂 何時もホームぺージを御参考にして頂いてありがとう御座います。

今回の雨漏りの原因は御自宅の屋根が原因ではなくて、お隣りの屋根瓦の経年劣化が生み出してしまった雨漏りが写真の青線の経路を通って落下地点に至るという珍しい雨漏りのケースでありました。
雨水の侵入地点から落下地点まで約6m程雨水が走っております。

40年程前の軒先がモルタル仕上げの瓦屋根の場合、防水紙は二次防水にはなりません。

お隣り様の事情と施主様の事情を加味しながら今回は取りあえずご依頼頂きました施主様の雨漏りを止めなければなりませんので走ってくる雨水を切る事で対処させて頂きました。

対処方法は鼻隠しモルタルを切断してご依頼頂いた施主様の家屋の方に雨水が来ない様に致します。
出てきているのは雨水で御座います。
もちろん充分な施工とは言い難く、出来ればお隣り様の瓦屋根の修理をする事が一番なのですけど、色々な御事情を考慮する事も肝要で御座います。

😥 また、今回は自分の経験則が仇となり複合型であるにも関わらず一度で全て見抜けなかった事もお詫びさせて頂こうと思います。

本当に申し訳御座いませんでした。
🙂 この度は私共に御信頼を置いて頂きまして、誠にありがとう御座いました。
また、何かありましたら御一報下さいませ
m(__)m

雨漏り修理工事(大阪府・摂津市)これは凍てじゃありません2017年4月23日

大阪府・摂津市にて雨漏り修理工事をさせて頂きました。
何時もありがとうございます!。
今回雨漏りした原因は?
😥 屋根に上る前に施主さんに状況をお聞きしますと、約1か月前にアンテナが倒壊してそれから雨漏りし出したとの事。
早速屋根にのぼります。


雨漏り箇所は波トタン屋根の棟近辺です。


😯 割れた瓦を発見致しました。工法はから葺き、野地板は杉板にトントン張りです。
先日の工事で余っていた瓦を応急処置で使用致しました。


ただ、この箇所は流れ行き20です。割とそれなりの雨量が波トタンの棟に直当たりいたしますので、出来れば屋根野地をトタン屋根の棟に対して凹の形にして軒樋を付けるのが望ましいのですが、改築してから初めての雨漏りという事ですので波トタンをチェックするのみに止めました。
それと、


45年経過した青緑瓦の青色の釉薬が剥げている状態(赤褐色の部分)ですが、これは凍てや冷害といいます瓦の損傷ではなくて、釉薬の溜りが剥げただけの状態でありますから、瓦の寿命だと勘違いしないで下さいね。
この状態は瓦の寿命では無くて、当時格安品として出荷された瓦であったというだけの事です。
🙂 防水性能は45年経った現在でも維持しておりますので、ご安心の上ご使用下さいね。

雨漏り修理診断です。(現場は豊中市と摂津市)2016年11月20日

先日の土曜日に雨漏り修理の診断を豊中市と摂津市にて従事しておりました。
先ずは摂津市の青緑釉薬瓦和形の屋根雨漏り診断です。

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銅板谷の摩耗穴も加味された雨漏りですが、八谷直上のハゼに地瓦芯の水流がまともに関与しております。
ハゼの負担を考えた場合地瓦桟山芯の割り付けが望ましいのですが、桁行きの都合上この割り付けでも致し方ありません。
ただ銅谷のハゼはゼロ勾配に寝かせるのでは無く立ち上げたほうがより雨水の干渉を防げたと考えられます。
応急処置で取りあえず雨漏りはしのぎます。

こちらは豊中市のオレンジ釉薬瓦和形の雨漏り診断です。

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東鬼取り合いからの雨漏りです。
以前のオーナー様が、外壁塗装時に漆喰工事も共に施工して頂いたと思われます。
写真の青い苔が雨水が侵入して抜けていない証明となります。
古い漆喰を取り、調整をしないまま表面だけの漆喰工事を施しても何の意味もない工事となります。
また本来棟内部に干渉した雨水が出ようとする道をセメント系漆喰で塞いでおりますので雨漏りを引き起こしてしまう、大阪では最もポピュラーな施工不備となります。

ポイントの雨漏り修理のご提案と、棟瓦の積み直しの2通りのご提案となります。

どちらの屋根も地瓦平部の僅かな調整で済み大掛かりな改修工事の必要性はありません。
ご安心下さいね。m(__)m

摂津市にて(漆喰ぬりすぎ、隅棟にぬりこめられたシリコンによる雨漏り) 2011年11月22日

御閲覧感謝致します。
本日は、大阪府摂津市にて瓦雨漏り修理診断をさせて頂きました。


雨漏りの主な原因は無知による漆喰ぬりすぎによります人災で御座いますが、
隅棟にぬりこめられましたシリコンも最早新たな雨漏りの原因となります。
何れに致しましても、二度と雨漏りしない屋根に再生可能ですので
御安心下さいませ。
応急処置をさせて頂きましたのでしばらく絶対雨漏りしません。

本日は、当店に瓦雨漏り修理診断御依頼
誠にありがとうございました。

大阪府・摂津市の屋根漆喰工事2011年10月8日

御閲覧頂き有難うございます。
本日は、大阪府・摂津市にて屋根漆喰工事をさせていただきました。
先ずはこちらをご覧ください

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塗りすぎた漆喰です。
もう一枚

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常に雨水の侵入を許し棟の中の土がぬれています。
早速撤去致します。

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黒く成っている土は2日前の雨で濡れた証拠です。
簡単に土も削れてしまうほど漆喰をぬりすぎたせいで
弱くなっておりました。
調整が終わりまして次は少し漆喰を塗りました。

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白い三日月の部分に棟瓦の影が落ちています。
これくらい棟の奧に漆喰が、塗っていませんと
色んな弊害が発生致します。
色んな弊害につきましては、本日中に纏めてみたいとおもいます。
漆喰塗りすぎによる弊害→屋根漆喰工事の修理・補修、塗りすぎ警報・注意報