2018年04月18日

大阪市住之江区の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

大阪市住之江区で頂きました雨漏り修理や屋根修理!の現場レポートです!私共の修理経験や技考察の全てを何時もお伝えしております。

大阪市住之江区の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

私共、屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?その旗印を理念と掲げ、長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。

ホームページは2011年6月から更新し続け、皆々様が末長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。
(`・ω・´)ゞ

(私共の代表的な職人技術の動画です)

 

(@^^)/ 修理工事での疑問?質問?が非常に多く寄せられましたので綴りました下記の記事もよろしければ合わせて御覧下さいませ。きっと疑問が晴れて☀お役に立てると思います。

~雨漏り修理・屋根修理・つの極意~

①瓦屋根修理や雨漏り修理に必要な適正費用と的確な診断

実際に雨漏りが発生した場合。皆様の修理費用の目安となります様に作成致しました。雨漏り修理は現場調査から始まりますので同じケースで雨漏りした場合でも立地や家屋形態で修理費用は変化致します。

②屋根を葺き替えないと雨漏りは直りませんか?

雨漏りが派生した場合に屋根勾配、躯体の経過年数、屋根の痛み具合、立地環境、御予算、総合的に判断して葺き替えが良い場合も御座います。雨漏りだけを直して欲しいという方には修理と葺き替え双方の施工技術が必要であると私共は考えております。常にお困りの方の傍に立つご提案を心がけています。

③ラバーロック・コーキングや瓦止めで雨漏りは直りますか?

ラバーロックやコーキングを用いた雨漏り修理工事の詳細を明記しております。コーキングとは隙間を埋めるという意味であります。隙間を埋めてしまうとかえって雨漏りを引き起こしてしまう場合が御座います。どの様な時に雨漏りが悪化してしまうのか?自然現象を加味した考察記事となります。

④屋根漆喰工事で雨漏りは直りますか?

屋根の漆喰工事で雨漏りが直らない場合が御座います。何故漆喰工事で雨漏りが直らないのか?写真と解説を添えてご説明させて頂いております。屋根の漆喰は分厚く幾重にも塗れば強固になると誤解されている方は是非ご一読して頂きたいと思います。

⑤屋根ルーフィングが破損・張り替えで雨漏りは直りますか?

屋根の下地材で用いる防水シート・ルーフィングの役割を御説明しております。雨漏りの原因が防水紙の破れから発生しているとご提案された方はこの記事を読んで頂き適正な屋根診断を受けれます様にとの想いで作成致しました。

⑥スレート屋根の雨漏り原因ベスト5と修理対策

スレート屋根が雨漏りする原因をピックアップしております。スレート屋根とは圧縮したセメントを用いた屋根材で軽量化を計ったり、コストを抑 えた半面、メンテナンスの頻度が高くなる屋根材です。コロニアル・カラーベスト・モニエル・大波・小波・日本瓦風・平板風、などの形態が普及しています。

⑦DIYでお役立ち!雨漏り修理情報

雨漏り修理は危険な作業を伴いますが、全ての箇所が危険という訳でもありません。御自分で直さざる得ない状況もあると思います。そんな時の参考にして頂けましたら幸いです。安全には充分注意して下さいね。

 

(目次)
雨漏り調査(茨木市・住之江区・豊中市)2017年11月15日
雨漏り診断(住之江区)にて 2013年3月28日
大阪市・住之江区雨漏り修理・瓦屋根修理・補修診断2011年9月17日

雨漏り調査(茨木市・住之江区・豊中市)2017年11月15日

皆様こんにちは~。
樹木の息を吸いますと、ゆっくりと洗われて行く様な冷たく心地の良い空気でした。
銀杏並木もいそいそと冬支度と着替えをしていました。 🙂


本日は朝から豊中市の現場調査にお伺いしておりました。
隅棟の鬼瓦が今回の台風で飛散してしまっています。
鬼瓦はこの部位で一番重い部材でありますのに・・。相当な風圧が掛かっていたようです。 😕


続きまして伊丹市に現場を移動致しました。
隅棟瓦の雨漏りの応急処置を施しました。
防水紙とステンレス線で緊結しています。
結構これだけでも雨漏りは凌げますよ。
因みに、耐用年数は3年です。 😉


続きまして茨木市に移動いたしました。
割れている銀黒釉薬瓦を二枚交換致しました。
軒先万十瓦という箇所と地瓦という箇所の合計2枚です。 😀


またまた、現場を移動しまして今度は大阪市住之江区の屋根へ。
写真はズレて雨漏りしている箇所にアスファルトルーフィングを挟んで一時的に雨漏りを止める作戦です。 😀
台風被害で、まだまだSOSの御声が挙がり一生懸命、対処に勤しんでおります。

(`・ω・´)ゞ<やるしかないんです!!

でも
ここは、見返りが必要な位、息を詰めてはやりません。
実は一歩手前でちょっと一息いれたりしていますから、
施主様にありましては合い見積もりとか全然全く気になさらないで下さいね。 😀

本日もお付き合い頂きましてありがとう御座いました。
お風呂に浸かってゆっくり休みましょう。
<(_ _)>

雨漏り診断(住之江区)にて 2013年3月28日

 

御閲覧感謝致します。
本日は住之江区にて当店で2回目となる雨漏りの診断をさせて頂きました。

先ず、一階の玄関脇の雨漏りの原因を考察致します。

築20年4階建と南西面漏水と言う事で、雨量と漏水量の比較にて、原因として第一に上がるのは壁面のシーリング劣化で御座います。

17日の6時間に及ぶ長雨で再漏水した現場ですが、何故屋根が原因で無いかと申しますと、屋根は4寸1分勾配コロニアルにて施工されておりますが、排水量は十分過ぎる勾配であり、出鼻8分とはいえ、軒天が僅かといえありますので、6時間の長雨で一階に水が届くのは先ず不可能。

ルーフィングの上に唐草板金、またその逆であったとしても内壁でオーバーフローするなら、三階の梁壁際もしくは床が先ず濡れないといけません。

また17日の雨量からいって、屋根が原因でしたら今回見せて頂いた漏水による破損が軽微すぎますし、建築後もっと早く漏水箇所が判明致します。
よって屋根からの漏水の可能性は0と考えて貰って差し支えありません。

次に4階建ての壁面シーリング劣化ですが、南西面に面しており、日照時間が北面より長く、紫外線、赤外線の影響を受け続けます。
一階は、影となりシーリング劣化の速度は2、3、4、階より進まず、撥水効力は残っています。

故この撥水効力の残っている一階壁面のシーリングが上階から入り込んだ雨水を堰き止める形となり一階玄関の雨漏りに繋がっているものと断定致します。

下駄箱上の壁面際の劣化が進んでいるのも、漏水の始点が壁である事を裏付けます。

壁面塗装の折に塗装やさんにシーリングを打ち替えてもらい、尚且つ鋼板によりカバーを掛ける施工をして頂けましたら、これより後30年以上はシーリング劣化による雨漏りの心配は要りません。

せっかくの外壁塗装です。足場を有効利用して下さいませ。

本日は当店に雨漏り修理診断御依頼誠にありがとうございました。 😛

大阪市・住之江区雨漏り修理・瓦屋根修理・補修診断2011年9月17日

御閲覧頂き、有難う御座います。
本日は、大阪市住之江区の雨漏り修理・瓦屋根修理・補修診断にお伺いさせて頂きました。

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棟瓦が崩壊しておりましたので、
こちらの古い瓦での積み直しの御提案と

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桟瓦の調整と、当店オリジナルの
ラバーコーキング工事の御提案
(※瓦表面にシリコンを塗る工事ではありません。)
をさせて頂きました。
今回も今必要な、最低限の雨漏り修理に必要な
御見積と成ります。
無料雨漏り修理・瓦屋根修理診断
御依頼、誠に有難うございました。
m(__)m