2019年08月20日

池田市の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

池田市で頂きました雨漏り修理や屋根修理!の現場レポートです!私共の修理経験や技考察の全てを何時もお伝えしております。

池田市の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

私共、屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?その旗印を理念と掲げ、長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。

ホームページは2011年6月から更新し続け、皆々様が末長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。
(`・ω・´)ゞ

(屋根工房きのした 御挨拶)

(何故愛の現場レポートを書き続けようと思ったのか?その御説明となります。)

(私共の代表的な職人技術の動画です)

(調査時に直る雨漏りはその場で直しています)

(DIYで処置出来る可能性もある事例の動画となります)

(ブルーシートの雨漏り応急処置を耐用年数3年の応急処置に変えます)

 

(@^^)/ 修理工事での疑問?質問?が非常に多く寄せられましたので綴りました下記の記事もよろしければ合わせて御覧下さいませ。きっと疑問が晴れてお役に立てると思います。

~雨漏り修理・屋根修理・つの極意~

①瓦屋根修理や雨漏り修理に必要な適正費用と的確な診断

実際に雨漏りが発生した場合。皆様の修理費用の目安となります様に作成致しました。雨漏り修理は現場調査から始まりますので同じケースで雨漏りした場合でも立地や家屋形態で修理費用は変化致します。

②屋根を葺き替えないと雨漏りは直りませんか?

雨漏りが派生した場合に屋根勾配、躯体の経過年数、屋根の痛み具合、立地環境、御予算、総合的に判断して葺き替えが良い場合も御座います。雨漏りだけを直して欲しいという方には修理と葺き替え双方の施工技術が必要であると私共は考えております。常にお困りの方の傍に立つご提案を心がけています。

③ラバーロック・コーキングや瓦止めで雨漏りは直りますか?

ラバーロックやコーキングを用いた雨漏り修理工事の詳細を明記しております。コーキングとは隙間を埋めるという意味であります。隙間を埋めてしまうとかえって雨漏りを引き起こしてしまう場合が御座います。どの様な時に雨漏りが悪化してしまうのか?自然現象を加味した考察記事となります。

④屋根漆喰工事で雨漏りは直りますか?

屋根の漆喰工事で雨漏りが直らない場合が御座います。何故漆喰工事で雨漏りが直らないのか?写真と解説を添えてご説明させて頂いております。屋根の漆喰は分厚く幾重にも塗れば強固になると誤解されている方は是非ご一読して頂きたいと思います。

⑤屋根ルーフィングが破損・張り替えで雨漏りは直りますか?

屋根の下地材で用いる防水シート・ルーフィングの役割を御説明しております。雨漏りの原因が防水紙の破れから発生しているとご提案された方はこの記事を読んで頂き適正な屋根診断を受けれます様にとの想いで作成致しました。

⑥スレート屋根の雨漏り原因ベスト5と修理対策

スレート屋根が雨漏りする原因をピックアップしております。スレート屋根とは圧縮したセメントを用いた屋根材で軽量化を計ったり、コストを抑 えた半面、メンテナンスの頻度が高くなる屋根材です。コロニアル・カラーベスト・モニエル・大波・小波・日本瓦風・平板風、などの形態が普及しています。

⑦DIYでお役立ち!雨漏り修理情報

雨漏り修理は危険な作業を伴いますが、全ての箇所が危険という訳でもありません。御自分で直さざる得ない状況もあると思います。そんな時の参考にして頂けましたら幸いです。安全には充分注意して下さいね。

 

(目次)
池田市の瓦屋根点検2019.8.19
池田市へと屋根のメンテナンスへ2018年4月16日
池田市に雨漏り調査に行っておりました。2017年7月21日
降り棟、屋根修理工事現地調査・池田市2012年6月9日

池田市の瓦屋根点検2019.8.19

池田市へと瓦屋根の点検にお伺いさせて頂きました。
少しだけ気になる箇所がありますという御報告の元、下屋根中心に点検させて頂きました。

目立った損傷は殆どありませんでしたが、写真の隅棟鬼瓦の欠落と谷瓦のズレが現在修理しておいた方が良い箇所となります。

この度は私共に御声を掛けて頂きまして、誠にありがとう御座いました!!

(`・ω・´)ゞ

池田市へと屋根のメンテナンスへ2018年4月16日


本日は、検査の結果を聞きに診療所へ行きました。
結果は、中性脂肪が少し高いだけで問題なし。
(^^;)
ホッとしました。
自己改善でどうにでもなります。あ~良かった。

という事で、屋根に紐が出てるから来て下さいという御用命を受け池田市の現場へ向かいました。
紐。。ありますね。。紐。。
お正月の凧揚げの時の様な紐のようでしたけどなんで飛んできたのかな・・。
施主様としばし雑談して帰路に付きました。
本日もとても平和な一日で御座いました。
(^^;)

池田市に雨漏り調査に行っておりました。2017年7月21日

🙂
何時もホームページを見て頂いてありがとう御座います。
今日の午後2件目となります、雨漏り修理の調査を池田市にて行っておりました。
写真の隅棟は凍てておりますが、この程度の欠損は棟瓦の積み直し工事で直ります。
元々この隅棟瓦の水分停滞率が高いから瓦が凍ててしまっただけですので、きりがないから葺き替え。。とは私は思いません。


もう一つの漏水箇所は壁面のサッシの穴。
これは一目瞭然ですね。
モルタルの膨張伸縮が開口部にもろに負担を掛けている状態でした。
立骨や目地を入れるとこの様な亀裂は起こり難くなります。


アンテナ撤去後の配線も雨水を呼び込む格好となっております。
それによって水切熨斗の葺き土も浸食されてズレておりました。


最後は隅棟瓦の尻が雨水を堰き止めております。漏れます。
この度は当店への御声かけ、誠にありがとう御座いました。
m(__)m

降り棟、屋根修理工事現地調査・池田市2012年6月9日

御閲覧感謝致します。
大阪府池田市にて、降り棟の屋根修理工事の現調をさせて頂きました。
経年劣化もさることながら、ここまでの損傷を招いた原因は、陸棟との取り合いと熨斗勾配、台熨斗の施工不備によるところが主です。
台熨斗、地瓦とも余分な水分が常に廻っておりますので凍て割れが進行しております。
流れ壁際でもそうなんですが、地瓦の桟峠の外側に台熨斗を積まなければ容易に雨水が侵入致します。
下駄や降り台を多少広くとってでもこれらをかわす施工を心がけなければなりません。
鬼が小さく棟幅が、狭くなりますとこの様な弊害や雑草の繁殖を許す降り棟を街で良く見かけます。

この度は私共へと屋根工事御依頼まことにありがとう御座いました!
m(__)m