2019年07月04日

大阪市東淀川区の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

大阪市東淀川区で頂きました雨漏り修理や屋根修理!の現場レポートです!私共の修理経験や技考察の全てを何時もお伝えしております。

大阪市東淀川区の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

私共、屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?その旗印を理念と掲げ、長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。

ホームページは2011年6月から更新し続け、皆々様が末長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。
(`・ω・´)ゞ

(私共の代表的な職人技術の動画です)

(台風で屋根材が飛散する理由を解明した動画となります)

(DIYで処置出来る可能性もある事例の動画となります)

 

(@^^)/ 修理工事での疑問?質問?が非常に多く寄せられましたので綴りました下記の記事もよろしければ合わせて御覧下さいませ。きっと疑問が晴れて☀お役に立てると思います。

~雨漏り修理・屋根修理・つの極意~

①瓦屋根修理や雨漏り修理に必要な適正費用と的確な診断

実際に雨漏りが発生した場合。皆様の修理費用の目安となります様に作成致しました。雨漏り修理は現場調査から始まりますので同じケースで雨漏りした場合でも立地や家屋形態で修理費用は変化致します。

②屋根を葺き替えないと雨漏りは直りませんか?

雨漏りが派生した場合に屋根勾配、躯体の経過年数、屋根の痛み具合、立地環境、御予算、総合的に判断して葺き替えが良い場合も御座います。雨漏りだけを直して欲しいという方には修理と葺き替え双方の施工技術が必要であると私共は考えております。常にお困りの方の傍に立つご提案を心がけています。

③ラバーロック・コーキングや瓦止めで雨漏りは直りますか?

ラバーロックやコーキングを用いた雨漏り修理工事の詳細を明記しております。コーキングとは隙間を埋めるという意味であります。隙間を埋めてしまうとかえって雨漏りを引き起こしてしまう場合が御座います。どの様な時に雨漏りが悪化してしまうのか?自然現象を加味した考察記事となります。

④屋根漆喰工事で雨漏りは直りますか?

屋根の漆喰工事で雨漏りが直らない場合が御座います。何故漆喰工事で雨漏りが直らないのか?写真と解説を添えてご説明させて頂いております。屋根の漆喰は分厚く幾重にも塗れば強固になると誤解されている方は是非ご一読して頂きたいと思います。

⑤屋根ルーフィングが破損・張り替えで雨漏りは直りますか?

屋根の下地材で用いる防水シート・ルーフィングの役割を御説明しております。雨漏りの原因が防水紙の破れから発生しているとご提案された方はこの記事を読んで頂き適正な屋根診断を受けれます様にとの想いで作成致しました。

⑥スレート屋根の雨漏り原因ベスト5と修理対策

スレート屋根が雨漏りする原因をピックアップしております。スレート屋根とは圧縮したセメントを用いた屋根材で軽量化を計ったり、コストを抑 えた半面、メンテナンスの頻度が高くなる屋根材です。コロニアル・カラーベスト・モニエル・大波・小波・日本瓦風・平板風、などの形態が普及しています。

⑦DIYでお役立ち!雨漏り修理情報

雨漏り修理は危険な作業を伴いますが、全ての箇所が危険という訳でもありません。御自分で直さざる得ない状況もあると思います。そんな時の参考にして頂けましたら幸いです。安全には充分注意して下さいね。

 

(目次)
梅雨時の雨漏り応急処置工事2019年7月3日
台風21号後の雨漏り調査へ東淀川区にて2018年10月8日
雨漏り調査東淀川区にて2018年7月7日
屋根修理 東淀川区にて2017年11月4日
波板の交換工事(大阪市東淀川区)2017年8月3日
雨漏りから暮らしを守ろう(東淀川区の修理診断記事)2017年4月30日
雨漏り修理診断・大阪市東淀川区にて(原因はボール)2012年8月16日

 

梅雨時の雨漏り応急処置工事2019年7月3日


アスファルトシングル屋根からの雨漏り応急処置工事を致しました。
仕様した建材は
屋根用ルーフィング
シリコン
胴縁(木材)
ビス
以上4点です。ビスと胴縁はケラバ際に使用し、出来るだけ穴が開かない処置をさせて頂きました。(^^;)

こちらが完成写真です。(^^;)

毎回私共に御声を掛けて頂きましてありがとう御座います!!

(`・ω・´)ゞ

台風21号後の雨漏り調査へ東淀川区にて2018年10月8日


まだまだ、台風被害で雨漏りしてしまった皆様への調査が続いております。
順番をお待ち頂きまして東淀川区の雨漏り現場へと到着致しました。
経年劣化もさることながら、やはり強雨による被害は甚大です。
今回の御提案は家屋の経過年数と相談しながら、指定限度で止水するお約束をさせて頂きました。

今暫くの御辛抱の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
m(__)m

雨漏り調査東淀川区にて2018年7月7日


大阪市東淀川区にて雨漏り調査にお伺い致しました。
先の地震にて雨が漏るという状況を超えまして、雨が部屋内に降る。
この様な状況で御座います。


取り敢えず瓦の並びを整えまして、雨が降らない状況に致しました!
これで、安心してまたお休みして頂く事適います。
ありがとうございました!!

屋根修理 東淀川区にて


大阪府東淀川区にて今回の台風21号によって飛散したパラペット鋼板笠木の修理調査にお伺い致しました。

こちらもやはり鉄生釘使用で強度的な問題は残ってましたが、
風向きによってこの年代まで弊害が出なかった、
いわば立地に助けられていた状態でした。

直ぐに笠木を元に状態に戻しました。
使用した緊結材はステンレスパッキンビスです。
下地が脆弱でしたけど取り敢えずの安心をお届け出来た事をとても嬉しく思っております。
この度も私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました。

波板の交換工事(大阪市東淀川区)2017年8月3日)

大阪市東淀川区にて波板の交換工事をさせて頂きました。

当初は破損個所のみ修理という御要望でありましたが、
施主様、熟考後に全交換への変更と相成りました。
経過年数は不詳でありましたが、塩ビ波板の耐久限度は超えており、最善の選択だったと私も思います。

 

全ての波板を交換致しました。強化プラスチックの波板とフックで再生しております。
また、独立したサンルーフでしたのでアルミアングル上部には鉄板ビスで補強も施しております。

この度は当店に御信頼を置いて頂きまして、誠にありがとう御座いました。
m(__)m

雨漏りから暮らしを守ろう(東淀川区の修理診断記事)2017年4月30日

大阪府東淀川区から雨漏り診断の御依頼を頂きました。
何時も本当にありがたい事で御座います。

施主様がご入居されて約一年。
最近になってポタポタと雨漏りするという事でお伺いさせて頂きました。


洋室の天井にはっきりと雨染みの確認が取れました。
現在はバケツで雨を受けておられます。
早速屋根に登りました。
一階屋根の様相から、原因は既に判明しておりました。 😥

雨漏りの原因は?
①面土漆喰の塗り過ぎ、重ね塗りと
②熨斗瓦の勾配不良
③追い当て瓦の不足←こちらが前オーナー様がすべき本当のメンテナンス
④シリコンによる棟内部の雨水の排出量低下
⑤内部土量過多は確認は現時点では取れません。

施主様がこのホームページをくまなく読んで頂いてくれてましたので
殆どの事象説明が短時間で終える事が出来ました。

😥 雨漏りがした時の一次メンテナンスは慎重に業者さんの選択をして下さいね。
この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとう御座いました。
m(__)m

雨漏り修理診断・大阪市東淀川区にて(原因はボール)2012年8月16日


お盆明けの最初の屋根雨漏りの診断を大阪市東淀川区にてさせていただきました。

写真で解ります通り、ドレン廻りテニスボールの詰まりによりますオーバーフローですが、経過年数30年塗膜劣化のハゼ(劣化塗膜は油性で回数は2回)鋼板笠木の腐食と凹み、鋼板自体のピンホールの有無、立ち上げ鋼板内部の腐食など、パラペットからの雨漏りは勾配もさることながら、上記全てを踏まえて考察診断しませんといけません。

今回は、0.35mmのカラー鋼板ですので御施主様とボールを撤去して次の豪雨まで様子を見ましょうと言う結果になりました。
本日は当店に雨漏り修理の診断御依頼誠にありがとうございました!!