2018年10月26日

大阪市淀川区の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!


私共屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?それのみをずっと追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人だけの店舗です。皆様が長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。

大阪市淀川区の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!!

大阪市淀川区で頂きました雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!です。
私の考察の全てを何時もお伝えしています。
(`・ω・´)ゞ

(目次)
淀川区の屋根修理調査2018年10月25日
淀川区の雨漏り(瓦屋根)2018年5月6日
笠木の修理 大阪市淀川区2017年11月11日
セメント瓦屋根からガルバニウム鋼板屋根へ(大阪市・淀川区)2017年8月17日
パラペット屋根雨漏り修理工事(現場・大阪市淀川区)2016年2月27日
複合型雨漏りを修理してました2012年11月14日
大阪市淀川区で瓦屋根雨漏り修理診断(合成樹脂塗料とシリコン)2012年9月28日
大工さんの紹介仕事(大阪府・淀川区にてドブ谷雨漏り診断)2012年9月24日
大阪市淀川区(トタン屋根・笠木 オーバーフロー雨漏り)2012年1月22日

淀川区の屋根修理調査2018年10月25日

応急処置は済みましたので、それに係わる修理見積りをお願いします。
その様な御要望を御受けしまして、淀川区の屋根修理調査にお伺い致しました。

片寄棟の屋根でして、今回風害に遭ったのは寄棟の箇所です。
綺麗に応急処置が施されておりました。

m(__)m
劣化具合も考慮させて頂き、今回は棟瓦の積み直し工事の御提案をさせて頂きました。
私共に御信頼をお寄せ頂きまして、誠にありがとう御座いました!

m(__)m

淀川区の雨漏り(瓦屋根)2018年5月6日

ゴールデンウィークの最終日ですね。
本日は、午前中に淀川区の雨漏り調査へと向かいました。
こちらの屋根は以前お伺いした時に内覧が出来ませんでしたので本日再訪という形になります。


天井の染みはこの様な感じです。
この形を見ただけで、小屋裏(天井裏)を雨水がどの様に走っているのかは想像出来ます。
あくまで想像ですけど。(^^;)

屋根の状態はこの様な感じ。

こうなると中々ピンポイントで雨水の侵入箇所は判別し難くなります。


取り敢えずこの箇所に応急処置を施工致しました。
御提案内容は、少し残念ではございますが葺き替え工事となります。 🙂

笠木の修理 大阪市淀川区2017年11月11日

大阪市淀川区にて笠木の飛散工事の補修を致しました。
パラペット屋根の笠木でしたが、やはり飛散の原因は鉄生釘のみの緊結が原因となります。
強風圧が掛かる可能性はどの屋根にも御座いますから使用する緊結材にも配慮したい所で御座います。 😉


飛散しなかった箇所も施主様のご要望により今回は交換させて頂きました。
飛散しなかった箇所はコの字型パラペットの一部です。
ここから強風圧の方向が予想されます。

この度は私共に御信頼を置いて下さり、誠に有り難う御座いました。

セメント瓦屋根からガルバニウム鋼板屋根へ(大阪市・淀川区)2017年8月17日

🙂 大阪市・淀川区にてセメント瓦からガルバニウム鋼板に変更する葺き替え工事を施工致しました。
写真のセメント瓦屋根は数年前に塗装のメンテナンスを施しております。
劣化した塗膜が水流を止める堰となり雨漏りしておりました。

写真の黒っぽく変色している箇所が雨水が入っても抜けれない箇所です。
屋根勾配が緩かった事と屋根材内部の埃の堆積量も多かった事も雨水が下地まで浸透してしまった原因の一つで御座います。

セメント瓦を全て撤去して、アスファルトフェルトも撤去し、
清掃を繰り返します。
この時代の防水紙(ルーフィング)は二次防水と呼べる物では無く、
今の様な強度も保持しておりません。

構造用合板(0.9mm)を既存野地板の上から施設致します。

続きまして、新しいアスファルトルーフィングを施設致します。

その後、NISCガルバニウム鋼板(0.35mm)を晒し葺きで施工致しました。

今回葺き替え工事を御提案した理由は下記の通りです。

①セメント瓦自体に大量のシリコンを塗布してあり再利用が難しい事。
②元々セメント瓦を使用する際の適合屋根勾配では無かった事。
※屋根勾配は2寸※この二点、これが致命的でした。
③躯体年数も考慮しつつ、施工費用を出来るだけ抑えたかった事。
以上の3点となります。

🙂 この度は私共に御信頼を置いて頂きまして誠にありがとう御座いました。

パラペット屋根雨漏り修理工事(現場・大阪市淀川区)2016年2月27日

パラペット

淀川区にて雨漏り修理をさせて頂きました。
雨漏りの原因は経過年数も経ち過ぎている為下記に示す4点の複合型になります。

①笠木ハゼ及び釘穴及び垂れの不足
②内壁掻き落とし壁防水切れ
③緩勾配不適合建材使用
④ドレン劣化

これらを踏まえまして、全てガルバニウムでのカバー工事の御提案をさせて頂きました。
構造材木の脆弱化は承知しておりますが、
あくまで施工主様の今後の予定が大事ですので大規模な改修では無く雨漏りを止める事のみに注視させて頂きました。
こちらの御施主様はかれこれ16年程前から私に御信頼を置いて頂いております。
この度もありがとう御座いました。

複合型雨漏りを修理してました2012年11月14日


本日は、淀川区にて複合型雨漏りを修理していました。

壁クラックと雨押えと陸棟と唐草際の谷コーキング切りとおまけのお隣のケラバ漆喰撤去などなど・・最初の漏水原因は2点ですが、それ以上に増えてしまった現場でした。

そろそろ霜が降りてくる時期です。少し登れない時間が出る現場も出てきます。おまけに日も短くなり・・・
この時期私は10時の休憩はしません 😆

大阪市淀川区で瓦屋根雨漏り修理診断(合成樹脂塗料とシリコン)2012年9月28日

御閲覧感謝致します。

本日は、大阪府淀川区にて瓦屋根雨漏り修理診断をさせて頂いておりました。
56判切落ち燻瓦、下地杉板トントン、爪、雨返し共無し屋根勾配は3寸5分、初期段階の雨漏り原因は棟際追い当ての不良による棟直下漏水と軒廻りの漏水は雨量が上がる部位、埃堆積による毛細管でしたが・・・一歩遅く、シリコンコーキングべた塗りと、焼け具合から合成樹脂塗料の塗布という全く無駄なメンテナンスと相成ります。
これらを葺き替えずに雨漏りを止める事は可能ではありますがそれも現在目視、体感できる雨漏り箇所となります。
染みにならない漏水箇所は、無数に存在しており私としましては葺き替えが一番費用対効果が高いとおもわれますが、後は御施主様の判断となります。

本日は当店に瓦屋根雨漏り修理診断御依頼まことにありがとうございました!!

大工さんの紹介仕事(大阪府・淀川区にてドブ谷雨漏り診断)2012年9月24日

御閲覧感謝致します。

本日業務終了後、いつもお世話になっております大工さんの御紹介にて雨漏り修理の診断をさせて頂きました。
ドレン廻りの埃の堆積によるオーバーフローが最も有力でしたので、大工さんと共に経年でたまりました大気中の黄砂、不純物を除去しておりました。
ここまで埃が堆積致しますと2尺のドブの返しなど、雨はもろともしません。
また大気中の埃、黄砂不純物は谷鋼板の穴あきを招く最も厄介な自然現象です。
酸性雨や鉛では穴は開かないというのが、私の自論です。
ともあれ清掃した後、葺き仕舞いの流れ壁際の谷の立ち上がり不足による毛細管を視野にいれつつ、様子見と相成ります。
笠木の劣化塗膜、凹みも気になりますが、先ずは現在の漏水、雨漏りを止めてからでも十分間に合いますので、御施主様にありましてはどうか御安心下さいませ。
必要不可欠、意味のある御提案しか致しません故。

大阪市淀川区(トタン屋根・笠木 オーバーフロー雨漏り)2012年1月22日

御閲覧感謝致します。
本日2軒目となります雨漏り修理診断を大阪府淀川区にてさせて頂きました。

先ずはこちらの写真

鋼板笠木のコーキング劣化からくる雨漏りです。普通笠木は壁際に施工されておりますので雨が漏っている施工でも普段は目につくことは御座いませんが今回の御施主様は屋根中央に笠木が設置されておりますので漏りだせば一目瞭然の結果と相成ります。
こちらは笠木頭に釘を使うことなく、処理致しますので御安心下さい。

またこちらの写真

上記写真赤線部位の熨斗瓦の水平化が躊躇で御座います。
今回は、陸谷新調が最優先とはなりますが、こちらも無視する事は出来ません。
目視出来ないだけで、外部雨漏りは進行しております故。

最後にこちらの写真

御施主様おっしゃる通りに雨の流れを遮ることによるオーバーフロー雨漏りが躊躇でした。
もともとカラー鋼板の穴あきからの雨漏りでしたので、この陸谷を新調致しますと、雨漏りはとまりますが・・・
御説明させて頂きました通りこの陸谷直上の地瓦の調整が必要不可欠となりますので御理解下さいませ。

本日は、雨漏り修理診断と当店をご信頼頂き、さっそくの雨漏り修理の御依頼 誠に有難うございました!