2019年07月28日

岸和田市の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

岸和田市で頂きました雨漏り修理や屋根修理!の現場レポートです!私共の修理経験や技考察の全てを何時もお伝えしております。

岸和田市の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

私共、屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?その旗印を理念と掲げ、長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。

ホームページは2011年6月から更新し続け、皆々様が末長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。
(`・ω・´)ゞ

(私共の代表的な職人技術の動画です)

 

(@^^)/ 修理工事での疑問?質問?が非常に多く寄せられましたので綴りました下記の記事もよろしければ合わせて御覧下さいませ。きっと疑問が晴れて☀お役に立てると思います。

~雨漏り修理・屋根修理・つの極意~

①瓦屋根修理や雨漏り修理に必要な適正費用と的確な診断

実際に雨漏りが発生した場合。皆様の修理費用の目安となります様に作成致しました。雨漏り修理は現場調査から始まりますので同じケースで雨漏りした場合でも立地や家屋形態で修理費用は変化致します。

②屋根を葺き替えないと雨漏りは直りませんか?

雨漏りが派生した場合に屋根勾配、躯体の経過年数、屋根の痛み具合、立地環境、御予算、総合的に判断して葺き替えが良い場合も御座います。雨漏りだけを直して欲しいという方には修理と葺き替え双方の施工技術が必要であると私共は考えております。常にお困りの方の傍に立つご提案を心がけています。

③ラバーロック・コーキングや瓦止めで雨漏りは直りますか?

ラバーロックやコーキングを用いた雨漏り修理工事の詳細を明記しております。コーキングとは隙間を埋めるという意味であります。隙間を埋めてしまうとかえって雨漏りを引き起こしてしまう場合が御座います。どの様な時に雨漏りが悪化してしまうのか?自然現象を加味した考察記事となります。

④屋根漆喰工事で雨漏りは直りますか?

屋根の漆喰工事で雨漏りが直らない場合が御座います。何故漆喰工事で雨漏りが直らないのか?写真と解説を添えてご説明させて頂いております。屋根の漆喰は分厚く幾重にも塗れば強固になると誤解されている方は是非ご一読して頂きたいと思います。

⑤屋根ルーフィングが破損・張り替えで雨漏りは直りますか?

屋根の下地材で用いる防水シート・ルーフィングの役割を御説明しております。雨漏りの原因が防水紙の破れから発生しているとご提案された方はこの記事を読んで頂き適正な屋根診断を受けれます様にとの想いで作成致しました。

⑥スレート屋根の雨漏り原因ベスト5と修理対策

スレート屋根が雨漏りする原因をピックアップしております。スレート屋根とは圧縮したセメントを用いた屋根材で軽量化を計ったり、コストを抑 えた半面、メンテナンスの頻度が高くなる屋根材です。コロニアル・カラーベスト・モニエル・大波・小波・日本瓦風・平板風、などの形態が普及しています。

⑦DIYでお役立ち!雨漏り修理情報

雨漏り修理は危険な作業を伴いますが、全ての箇所が危険という訳でもありません。御自分で直さざる得ない状況もあると思います。そんな時の参考にして頂けましたら幸いです。安全には充分注意して下さいね。

(目次)
瓦屋根の修理調査岸和田しにて2019年7月28日
スレート屋根の修理2019年7月5日
晴れ間を狙って修理しました2019年6月29日(^^;)
岸和田市にて青緑瓦の修理診断2019年6月22日
薄型化粧スレート屋根の修理調査2019年6月8日
台風被害調査です岸和田市にて2019年6月8日
岸和田市での台風被害調査2019年6月4日
岸和田市での風害調査2019年5月23日
岸和田市の屋根修理調査2019年5月15日
薄型化粧スレートの修理調査2019年4月6日
岸和田市での台風被害二次調査2019年2月9日
窓枠からの雨漏り調査です2018年12月14日
屋根漆喰工事・(現場 岸和田市)2016年9月9日
岸和田市の雨漏り修理診断2015年1月11日
岸和田の空2013年1月10日
大阪府・岸和田市の瓦屋根雨漏り修理診断2011年12月2日
大阪府・岸和田市トタン屋根雨漏り修理2011年12月2日
岸和田市雨漏り修理診断(谷樋の交換、地瓦葺き直し)2011年10月21日
岸和田市(トタン屋根のハゼからの毛細管雨漏り)2011年9月7日

 

瓦屋根の修理調査岸和田しにて2019年7月28日


岸和田市にて瓦屋根の修理調査をさせて頂きました。
殆どの箇所は昨年の台風21号の影響はありませんが、飛来物欠損による損傷が御座いました。
写真の波板は風害と経年劣化両方の影響がでております。また、右袖瓦の欠損は元々割れていた物(釘の錆膨張による割れ)この様に判断致しました。


こちらの欠損はお近くの大工さんが応急処置済で一安心ですね。(^^;)


下屋根の瓦割れも数枚程度ですからご安心下さい。
あとは棟瓦の少量の欠損と、隅棟、陸棟尻の漆喰が剥がれている程度で御座います。

充分修理で直ります。

(`・ω・´)ゞこの度は私共に御声をかけて頂きまして、誠にありがとう御座いました!!

(`・ω・´)ゞこちらは今回の動画となります

スレート屋根の修理2019年7月5日

岸和田市にてスレート屋根の修理。棟板金の修理工事を行いました。
剥き出しになっています貫(杉材木)の具合から昨年の台風21号で飛散する前からの物であると思われます。
屋根は見える場所ばかりではありませんので知らない間に劣化が進む事が偶にありますね(^^;)
材木を交換して新しい棟板金を施設致しました。

また既存の緊結材(今回はコースレッドビス)の間にも新しいパッキンビスを緊結致しましたので、以前の様な強風に見舞われても飛散する事は御座いません。m(__)m

この度は私共に御声を掛けて頂きまして
誠にありがとう御座いました!!

晴れ間を狙って修理しました2019年6月29日(^^;)

梅雨入りしてますので、段どりが難しくなっております。(^^;)
丁度御近所で時間の掛からない工事の御依頼を頂いておりましたので
梅雨の晴れ間を狙って工事させて頂きました!!

ありがとうございました!!
\(^o^)/

岸和田市にて青緑瓦の修理診断2019年6月22日


岸和田市にて瓦屋根の修理調査にお伺い致しました。
主な破損個所は今回も屋根の端部、強風に当たりますと揚力の発生と共に屋根材が浮かんでしまう箇所で御座います。

以前に漆喰で修理した箇所も御座いますが
今回はケラバの袖瓦の強化・緊結と合わせまして
排水量の下がった棟瓦の積み直し工事を御提案させて頂く事となります。

この度は私共に御声を掛けて頂きまして
誠にありがとう御座いました!!

\(^o^)/

薄型化粧スレート屋根の修理調査2019年6月8日


岸和田市にて薄型化粧スレート屋根の修理調査にお伺い致しました。
欠損箇所は棟板金に集中しております。

飛散の原因は老朽化に伴った鉄生釘の腐食膨張
並びに昨年の台風が加算された事になります。

飛散した箇所の棟板金の新規追加と
飛散してない箇所はパッキンビスでの再度の緊結で御対応させて頂こうと思います。

この度は私共に御声を掛けて頂きまして
誠にありがとう御座いました!!

\(^o^)/

台風被害調査です岸和田市にて2019年6月8日


岸和田市にて台風被害の調査にお伺い致しました。
今回被害を受けた箇所は圧型化粧スレート屋根のケラバ際の小棟
風圧が掛かると一番揚力が発生し易い箇所で御座います。
それを証明するかのように、冠丸瓦の直下の熨斗瓦には被害が在りませんでした。


被害が軽傷でしたのでその場にて取り敢えずの漏水の危険性を防ぎましたが
緊結のやり直しは必要で御座います。

それとこちらの苔が目視出来るスレート屋根は絶対に雨降りや雨上がりには上らないで下さいね。

この度は私共に御声を掛けて頂きまして
誠にありがとう御座いました!!

\(^o^)/

岸和田市での台風被害調査2019年6月4日


岸和田にて台風21号の風害調査にお伺いしておりました。
写真は一階屋根のケラバ際の欠損です。こちらは右袖一枚。地瓦一枚の交換と緊結で直ります。


こちらは2階屋根のケラバ際の写真。
少し浮かされておりますが、元に戻す事は比較的容易で御座います。


こちらの冠瓦の交換も至って簡単です。


今回の風害で一番被害の合った箇所です。
こちらの屋根瓦は爪が付いておらず、写真の様な欠損が発生してますと
写真手前から損害箇所に安易に近ずくと瓦ごとズレてしまいますから、注意が必要です。
修理自体は全く問題ありません。(^^;)


吹き飛んだ瓦で連鎖欠損を起こした箇所も修理は至って簡単です。

総じて、被害箇所は多くありますが、何れも小工事の範囲で留まっておりますので
どうかご安心下さいませ。

この度は、私共に御声を掛けて頂きまして
誠にありがとう御座いました!!

\(^o^)/

岸和田市での風害調査2019年5月23日


岸和田市にて昨年発生致しました台風21号の風害調査にお伺い致しました。
欠損箇所はこちらのスレート屋根の一部のみとなります。

全て点検致しましが、ここだけで良かったです。(^^;)

この度は私共に御声を掛けて頂きまして誠にありがとう御座いました!!

\(^o^)/

岸和田市の屋根修理調査2019年5月15日


岸和田市へと屋根修理調査にお伺い致しました。
現状は軒瓦が浸水によって下がり気味、尚且つ昨年の台風21号による地瓦の一部損壊が確認出来ました。
このままでは、体感出来る雨漏りでは無いにしろ、家屋の損壊が続きますので
何時も携帯している防水紙にて仮の処置を施しました。


破損している箇所を変えて防水を貼り付けます。


仮の処置とは言いましてもかなり長くおよそ3年位はこのままでも大丈夫ですのでご安心下さいませ。
また、棟瓦の劣化も進んでおりますので、今回は棟瓦の積み直し工事
(既存の瓦を使っての再施工)の御提案もさせて頂く運びとなります。

この度も私共に御声を掛けて頂きまして
誠にありがとう御座いました!!

\(^o^)/

薄型化粧スレートの修理調査2019年4月6日


岸和田市へと屋根修理調査にお伺い致しました。
今回も昨年の台風21号による被害調査となります。
こちらの屋根は写真では解り難いのですが、屋根勾配が5寸強の急勾配で御座います。
ですので、完璧な修理を施工するにはどうしても足場が必要で御座います。
幸い、飛来物による破損が2か所と軽微であり
また、比較的安全な経路も確保できる事から欠損箇所に板金でカバーする工事の御提案をさせて頂きました。
そうでありましても、次のメンテナンス迄には充分な効果を期待できますので
どうかご安心下さいませ。

この度は御声を掛けて頂きまして
誠にありがとう御座いました!!

\(^o^)/

岸和田市での台風被害二次調査2019年2月9日


岸和田市で台風被害の二次調査にお伺いさせて頂きました。
写真の応急処置は家族の方でなされたそうで、今はその機能を維持しています。


この状態では正確な被害状況を確認出来ませんでしたので
当時の写真を拝見させて頂きました。
地瓦が役66枚程欠損しております。
また目視確認できる範囲では右袖の欠損が3枚
利根丸の崩壊が少々という具合で御座いました。

以外に修理は容易な範囲でしたので
どうかご安心下さいませ。

ありがとう御座いました!!
\(^o^)/

窓枠からの雨漏り調査です2018年12月14日


アルミサッシ窓枠からの雨漏り調査にお伺い致しました。
木枠とアルミサッシの上端に隙間があり土壁の流出を少しですが確認出来ました。
庇のある屋根ですから毎回雨漏りする訳ではありません。

此方の現場はこの隙間を埋めるか
もしくは、腰板を杉ではなくてプリント鋼板にするかの御提案をさせて頂く事となります。

何時もありがとうございます!!
\(^o^)/

屋根漆喰工事・(現場 岸和田市)2016年9月9日

岸和田市にて、鳥害対策と屋根漆喰工事をさせていただきました。
入母屋妻下から鳥の侵入口は、前施工が劣化していた為、再度の詰め直しをさせて頂きました。
漆喰工事は古い漆喰を剥離し、調整を入れた後の塗り直しとなります。

後一つの鳥の侵入口としまして、軒先雀口からも考えられますが、地葺きがベタ葺きと土量が多く小屋裏内部まで侵入する原因とは今の所考え難い為、費用が嵩む雀口面戸の工事は様子を見ていただいてからの御判断とさせていただきました。

雨水の排水・巻き込みを考慮して漆喰工事完成となります。

この度は私共にご信頼を置いて頂きまして、誠に有り難うございました。
\(^o^)/

岸和田市の雨漏り修理診断2015年1月11日

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本日は岸和田市にて雨漏りの修理診断をさせて頂きました。
ありがとうございました。

築年数は29年で
築後3年で写真の青丸部分ベランダドレンを軸とした雨漏りが発生。
その際施主さん自ら防水塗料を塗り凌いでおりましたが再度の雨漏り発生。
去年の12月に大幅な雨漏り修理を完工されましたが、再度の雨漏りという事で参上させて頂きました。

施工された防水屋さんと借主さん・私含めて協議しておりました。
結果としましては借主さんが施設している室内機のモーター音と漏水音とを混同してしまったという事に至り解決致しました。

防水屋さんがドレンの勾配出し等最善を尽くしておりましたので改善工事は完了していると思われます。
ただこのドレンの直上にはシリコン塗布済の隅棟がありますので
ベランダに雨が干渉しない雨天の日
南東風からの長雨でおなじ箇所が濡れた場合は屋根からの漏水の可能性はあります。
この場合はバケツを受けなければ成らない程の雨量は派生致しません。

本日は当店に雨漏り修理診断を御依頼頂きまして誠にありがとう御座いました。
\(^o^)/

岸和田の空2013年1月10日


本日は、岸和田市にて屋根漆喰工事をさせて頂いておりました。
隣接物が無い現場ですので風との戦いとなった一日でした。
何時もの様に下地調整からスタート。

仕上がれば普通の屋根に戻ります。
重ね塗って強度が増します診断もあります。判断は御施主様にまかせます。
因みに今回の現場はもう重ね塗る塗りしろがありませんので重ね塗るなら熨斗の垂れに塗る事になります。
水が廻り捲りますが重ね塗ったら強度が増すかもしれません。

たまに目にします。
同時進行のサラシの葺き替え(担当は一番信頼する板金職人さん)あの頃は、お互いにすごく若かった。
(私の場合は若いと言うよりただの小僧でした。)


漏れた原因は、3分3分で掛けた縦ハゼの箇所、同時に地瓦谷芯直下平側。
勾配はこの場合ドン無視してくる模様。
軒瓦直下穴開きは修理済みでした。

因みに1寸と8分で掛けて浮かせば、毛細管も吸い上げもはじき返せる模様。
2分の差で水切れが格段に良くなる。ああ今日はいい勉強出来ました。
ハゼは踏まないのが基本です。(^^;)

大阪府・岸和田市の瓦屋根雨漏り修理診断2011年12月2日

御閲覧感謝致します。
本日は、業務終了後、大阪府・岸和田市の瓦屋根雨漏り修理診断をさせて頂きました。
こちらのカラー鋼板谷樋は交換がそろそろひつようです。

また今回の雨漏りの最大の原因であります
こちらの太陽光湯沸かし器

重量的に棟瓦に多大な被害を与えるのと同時に、自然な雨の流れ方を阻害しますので熨斗瓦水平化が容易に生まれてしまいます。
現在もうご使用になられていないということで、工事御依頼の折にはこちらの湯沸かし器の撤去も御一考下さい。
本日は、当店に瓦屋根雨漏り修理診断御依頼誠にありがとう御座いました。

\(^o^)/

大阪府・岸和田市トタン屋根雨漏り修理2011年12月2日

御閲覧感謝致します
本日は、大阪府岸和田市の雨漏り修理をさせて頂きました。


室外機との格闘となりましたが、既存カラー鋼板さらし葺きの上に
0.3mmステンレス鋼板を安価にて、カバーさせて頂きました。
写真の軒鼻ですが、切れ目なく施工させて貰っています。
鋼板葺きの弱点は内部結露によります屋根下地劣化ですが、雨漏りは完全に止まります。

此の度は当店に雨漏り修理御依頼誠にありがとう御座いました。
\(^o^)/

岸和田市雨漏り修理診断(谷樋の交換、地瓦葺き直し)2011年10月21日

御閲覧頂き有難う御座います。
本日は、大阪府岸和田市の雨漏り無料診断をさせていただきました。

葺き止めの捨て谷施工と
谷樋の交換及び廻りの地瓦葺き直しにて雨漏りは、
完全に止まります。
本日は、無料雨漏り修理診断御依頼誠に有難う御座いました。

岸和田市(トタン屋根のハゼからの毛細管雨漏り)2011年9月7日

本日は、大阪府岸和田市の板金屋根修理・雨漏り修理診断にお伺いさせて頂きました。
見積もり御依頼有難うございます。今回の雨漏りの箇所

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トタン屋根の継ぎ目(ハゼ)からの毛細管雨漏りで御座います。
塗料劣化による雨水の逆流ですので、
今回はこの上から新しい板金施工を施すお見積りをさせて頂きました。
私に止めれない雨漏りは御座いませんので、御安心下さいませ。

\(^o^)/