2014年02月14日

太陽光ソーラーパネルや湯沸かし器撤去後の注意点

太陽光ソーラーパネルや湯沸かし器撤去後の注意点

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本日は、稀に見る大雪にて作業は出来ません。焦る心を打ち殺してゆっくり体のメンテナンスに勤しんでおりました。

主な内容は湯温39度にての半身浴であります。エアー式マッサージ機も導入したいのですが、パンフレットのゆったりした人だけ見て、また忘れるの繰り返しの塩梅で御座います。

まぁどうでもいいお話で御座います。

さて、タイトルの考察の内容です。時代はエコ。何も弊害が生まれそうに無い事でまかり通っている太陽光を利用した発電や売電や影を潜めつつある湯沸し器ですが・・・

一つ大きな難点が御座います。
20年以上使用し、撤去した場合、もう一度同じ位置に同じ寸尺のパネルなり湯沸し器を設置する場合は雨漏りの心配は先ず施工不備以外ありえません。

しかし
撤去後に何も載せずに日常を送る場合に屋根勾配が17°以下のカラーベストやコロニアルを筆頭に、水返しの無い屋根材を使用している場合に堆積した埃による毛細管による吸い上げで漏れる可能性が御座います。

設置する屋根建材の特性と今後撤去した場合のメンテナンスを如何にするか?・・
設置前にきちっと説明して頂き、御納得頂いた上での購入を決断した方が良いと思います。

尋常じゃ無い程水返しの無い屋根材に太陽光ソーラー発電機が乗っている現状ですので、御注意までですが。

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せっかく売電で得た利益も雨漏り修理で失ってしまう可能性もゼロではありません。

現在アスベストが無い薄型化粧スレートは清掃や葺き直しはたぶん強度的に無理です。通気をゼロにする塗装は更なる二次災害が生まれます。(主に結露による野地板の腐食促進や更なる夏の厚さや暮らしにくさにその陰を落とします。)
心血を注いだ家屋は、是非共子や孫に受け継いでもらいたい物です。願わくば私の考察が外れてくれるに超した事は御座いませんが、全てでは無いにしろ当てはまる家屋は今後発生すると思われます。