奈良市での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!

奈良市での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!

奈良市の施主様にお葉書を頂きました!雨が降ると思い出して頂けて私も嬉しく思います!随分と日数は過ぎましたがまだまだ元気にさせて頂いております!
奈良市の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

奈良市での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!
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奈良市で瓦屋根の雨漏り調査 2021.6.12

奈良県奈良市にて瓦屋根の雨漏り調査にお伺い致しました。ありがとうございました!

奈良市での雨漏り修理調査
奈良市での雨漏り修理調査

雨漏りの原因は上記写真にあります棟瓦の取り合い箇所の漆喰の劣化と壁際の水切り板金の鼻仕舞いが主な原因となります。

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奈良市での瓦屋根修理調査
奈良市での瓦屋根修理調査

あと気になった箇所はやはり面土漆喰の出過ぎの施工ですね。こちらの改善もご提案させていただきました。具体的には棟瓦の積みなおし工事となります。こちらからこの形態の瓦の積みなおし工事詳細をご覧いただけます。

この度は私共にご信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました!

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奈良市の屋根修理調査です 2019.1.21

奈良市にお住いの方か調査依頼を頂きました。色々な業者さんの意見を知りたいのもごもっともだと思います。

奈良市の屋根修理調査です
奈良市の屋根修理調査です

今回の屋根は棟瓦の漆喰。この漆喰部位の重ね塗りが原因で僅かですが、凍て割れ(冷害)が出ております。これは棟内部の葺き土が常に湿った状態である事から派生する現象ですが今直ぐに劣化が加速的に進む訳では御座いません。

その様な事を踏まえまして次にメンテナンスをする時は漆喰工事ではなく棟瓦の積み直し工事が最適でございますとお伝えさせて頂きました。

この度は私共にお声を掛けて頂きまして誠にありがとうございました!

樋の修理調査及び雨漏り修理の調査 2019.1.11

(奈良市にお住いの施主様から台風後に雨音がします)そんなお悩みを受けまして奈良県奈良市に調査にお伺い致しました。

樋の修理調査及び雨漏り修理の調査
樋の修理調査及び雨漏り修理の調査

写真の樋は両二軒との幅が狭く2つの屋根の雨水を一本の軒樋に飲ませている状態です。
こちらはお隣り様とのご相談の上での改修工事が必要ですとお伝え致しました。

樋の修理調査及び雨漏り修理の調査
樋の修理調査及び雨漏り修理の調査

逆側の軒樋は勾配とジョイントの継ぎ目にシールを施す事でその場で解消する事が出来ました。

樋の修理調査及び雨漏り修理の調査
樋の修理調査及び雨漏り修理の調査

2階の微妙な雨漏りは窯業系サイディングの入隅のシール切れによるものですから
再度のシールで大丈夫です。これもその場にて完了です。

樋の修理調査及び雨漏り修理の調査
樋の修理調査及び雨漏り修理の調査

最後居間の雨漏りの原因はこちらの出窓暴風雨時には写真の笠木垂れの裏側にも雨水は走りますのでタイル目地の亀裂を通り内部にまで至ります。こちらもタイル目地にシールを塗り込みましたのでもう雨漏りしません。

この度も私共に御信頼をお寄せ頂いまして誠にありがとう御座いました!

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奈良市の雨漏り調査 2018.7.31

奈良市に雨漏り調査にお伺い致しました。ありがとうございました!

奈良市の雨漏り調査
奈良市の雨漏り調査

玄関直上の雨漏りです。先の台風12号の影響での雨漏りとなります。

奈良市の雨漏り調査
奈良市の雨漏り調査

地瓦はスパニッシュ型です。壁際の水切り板金と隙間を埋める面土漆喰が過度に塗布されていました。水流が暴風時に過大化する瓦の谷部にも漆喰が塗られていますので此方を新しく大きめの水切り板金を施設して止水するご提案をさせて頂きました。

この度は私共にご信頼をお寄せくださいまして誠にありがとうございました!

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屋根に草が生えてますので抜いて下さい 2018.5.12

屋根に草が生えていますので抜いて下さいませんか?その様なご相談を御受けしまして奈良市にお伺い致しました。

屋根に草が生えてますので抜いて下さい
屋根に草が生えてますので抜いて下さい

東鬼の取り合い漆喰の辺りから草が生えてます。この原因は棟瓦内部にまで雨水が侵入して内部の葺き土が常に湿っている状態が続く事です。植物にとってはとても住みやすい環境でございます。

屋根に草が生えてますので抜いて下さい
屋根に草が生えてますので抜いて下さい

御要望通りに除草致しました!

谷瓦の漆喰が出過ぎです
谷瓦の漆喰が出過ぎです

他には谷瓦の漆喰の撤去に伴う谷板の交換の御提案。また、

水平化した棟瓦
水平化した棟瓦

葺き土が多く棟瓦が水平化しておりますのでこちらの解体積み直しを御提案させて頂きました。凍て割れた瓦もその際交換致します。

この度は私共に御信頼をお寄せ頂きまして誠にありがとう御座いました!

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台風前に雨漏り調査に(摂津市と奈良市)2017.10.22

台風前に雨漏り調査に
台風前に雨漏り調査に

台風が近づいてきており、今日は一日中雨天でありましたが雨漏り調査にお伺いしておりました。一軒目は摂津市の現場です。天井裏を施主様と一緒に拝見致しましたが、大丈夫でした。よかった。よかった。

台風前に雨漏り調査に
台風前に雨漏り調査に

清滝峠を越えてパタパタと奈良市の現場へ向かいます。だいぶ漏れております。 一階の平屋緩勾配屋根三晃式でしたので屋根にも上ってみます。

台風前に雨漏り調査に
台風前に雨漏り調査に

施主様がDIYで苦戦された跡がみられます。漏れている箇所は緩勾配と急勾配屋根との接点ですが、この場合漏水の始点が一か所とは限りません。中で雨水が防水紙の上を走っている可能性が高いからです。

今回ご提案した改善策は継ぎ目にキャップが来ない様に一段屋根野地をあげ急勾配屋根の方を晒し葺きにする事で継ぎ目に雨を干渉させず尚且つ最善の費用対効果を得られる工法をご提示させて頂きました。

清滝峠
清滝峠

清滝峠を下りながら家路に着きます。ここはスピードが出やすい為、事故が多く警察官の方もよくおられる危険ゾーン。ゆるゆる降っていきました。

選挙
選挙

家内と選挙に行って日が暮れました。長時間、管理で座られてる方、お疲れ様です。大変充実した一日で御座いました。

この度は私共にご信頼をお寄せくださいまして誠にありがとうございました!

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スレート屋根の雨漏り修理(奈良市)2017.8.31

皆様何時もありがとう御座います。一日一日、涼しくなってきております。そろそろクーラー無しで夜過ごせるでしょうか?

スレート屋根雨漏り修理(奈良市)
スレート屋根雨漏り修理(奈良市)

本日は奈良県奈良市にてスレート屋根の雨漏り修理にお伺いさせて頂いておりました。
御依頼して頂いた方は私共のHPを良く見て役に立てて頂いている方でして本当に有難く思っております。まだまだ精進して沢山お役に立てる記事を書いて行きたいと思います。

スレート屋根雨漏り修理(奈良市)
スレート屋根雨漏り修理(奈良市)

雨漏り箇所は写真の屋根の真下辺りの天井です。先ずは壁際に受けている捨て谷の幅を見て居ます。約2寸(6㎝強)の幅を持っておりますが水道が付いたらこの捨て谷の幅を超えてしまい防水紙に干渉してしまうのがこの建材の特徴です。


鼻先のスレート材は流石に今回は壁際に直接入っていません。偶にですが捨て谷が入っていない場合も御座いが今回は大丈夫です。

スレート屋根雨漏り修理(奈良市)
スレート屋根雨漏り修理(奈良市)

前述しました通り、捨て谷が暴風雨時には機能しない時もありますから水切り板金とスレート材の間にもシール処理致します。本来は水切り板金の幅を倍にしてカバーを掛ければ良いのですが一応、本日は応急処置で全て対応致します。

スレート屋根雨漏り修理(奈良市)
スレート屋根雨漏り修理(奈良市)

赤丸で囲っているシール部分も途中で切れておりましたので際シール処理致しました。この屋根のこの部分のケラバ廻りは全てシールで抑えて入水量を抑制致しました。入水量さえ落ちれば後は捨て谷が雨水を拾ってくれるからです。
この処置でおよそ10棟程ですが、雨漏りを完治させて頂いております。

スレート屋根雨漏り修理(奈良市)
スレート屋根雨漏り修理(奈良市)

この度も私共に御信頼を置いて頂きましてほんとうにありがとう御座いました!責任感の強い方のお手伝いはこれからも必ずさせて頂きます。どの様な雨漏りでも私共が絡んだ以上100%直りますので、どちら様もどうか悩まずにごゆっくりお休みください。その後台風21号が来ましたが全く問題無く大変喜んで頂きました!

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逆勾配への道・奈良市にての瓦屋根雨漏り修理診断2012.10.7

御閲覧感謝致します奈良県奈良市にて瓦屋根雨漏り修理診断をさせて頂きました

奈良市にての瓦屋根雨漏り修理診断
奈良市にての瓦屋根雨漏り修理診断

今回の雨漏りの原因ですが約15年前の台風の折のメンテナンスで漆喰の重ね塗り及び台熨斗瓦継ぎ目に対するコーキング塗布及び、葺き土加減、また地瓦ハンチョ追い当ての施工具合によります

結果的には、台熨斗瓦の逆勾配化による雨漏りです。

セメント漆喰を使用する場合、その防水性、耐久力は、ふのりを焚いた漆喰となんら変わりませんが・・唯一つだけ、雨の返りに対する防水性能は一歩秀でるものの、内部からの漏水促進、横殴りの雨が、熨斗瓦2段目以降を直撃した場合その葺き土の加減によりましては入り込んだ雨が逃げきれない欠点が御座います。

左記写真の様に雨の流れを完全に考慮しないセメント漆喰の塗布は、入り込んだ雨が棟内部に停滞し、台熨斗瓦の逆勾配化を生み出してしまいます。

それでもなお、地瓦の継ぎ目(ハンチョ、追い当て)が機能していれば、雨漏りするまで至らないわけですが、それもこのセメント漆喰の内部が紫外線、赤外線の影響を受けない為高い防水性を維持したまま経年いたしますので、雨水は地瓦下部及び、野路直上を走り出す訳です。

棟内部で雨水がオーバーフローを起こしているという事ですね。

これらを踏まえ、地瓦追い当て、熨斗勾配、葺き土の加減、漆喰の不備等考慮した棟に再工事致しますれば、何の問題もない雨漏りしない屋根に戻す事は容易で御座います。

此の度は当店に瓦屋根雨漏り修理診断を頂きまして誠にありがとうございました!

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瓦屋根雨漏り修理診断・応急処置対応 奈良県奈良市にて2012.3.13

御閲覧感謝致します。本日は奈良県奈良市にて瓦屋根雨漏り修理診断をさせて頂きました。

瓦屋根雨漏り修理診断
瓦屋根雨漏り修理診断

谷際瓦のずれによる、雨漏りでした。非常に解りやすい損傷による雨漏りですが棟の水平化も改築前の屋根には起こっていますので今後御検討願えればよろしいかと思います。
早速応急処置を施して目視出来ない鋼板からの穴以外はお待ち願ってもらう間だけは雨漏りしない処理をさせて頂きました。

瓦屋根雨漏り修理診断
瓦屋根雨漏り修理診断
奈良市の施主様にいただきましたお言葉
奈良市の施主様にいただきましたお言葉

此の度は当店に瓦屋根雨漏り修理診断を頂きまして誠にありがとうございました!

その後、お葉書も頂戴致しました。心より感謝申し上げます!

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奈良市での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!統括

奈良市での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!統括

雨漏り修理や屋根修理工事で最も大切な項目は工事価格を決定する前段階の調査精度と正当性に尽きると言い切れます。調査精度に付きましては十二分な作業経験に加えまして、どれだけ逃げずに自らの失敗に対処してきたか等の個人的な意志の蓄積でも培われて行きます。正当性に関しましては店舗理念を変化追及しつつも決して手放さない裏側の私念も共に大切で御座います。この様な両翼を在り成す為にはどの様な店舗の形態が望ましいかを私共は常に精査・具現化して現在に至ります。完全には及ばずとも全ての項目を明確化し懸命に安心をお伝えし続けると共に実際に大きな費用を掛けずに最大の費用対効果を無数にお届けして参りました。私共は大阪・奈良・兵庫・和歌山・滋賀・京都の現場を多数頂きまして屋根修理・雨漏り修理に特化を果たしました一次施工店で御座います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

(私共は工事依頼を頂く際に屋根は目視が困難ですので正当・正確な調査内容を公開する現場レポートを2011.6~掲載を開始しています。相見積もり相調査もお気軽にご依頼くださいませ。施工可能エリア範囲でしたら無料にてお伺い致します。)

また、一般家屋の雨漏り原因は現在約88解明済。施工時の注意事項や日本の自然現象への考察記事が49。合わせまして137記事と極めて重要なこちらの業界の特徴などもお伝えしております。いつもありがとうございます!

私共の修理費用の相場

雨漏り調査にお伺いした時その場で直りますような簡単な雨漏りから難しい雨漏りまで私共が皆さまにご提供して参りました修理費用の分布は¥15000~¥300000迄が70% /¥300000~¥500000迄が25% 調査費用(必要経費)を含めた全修理工事費用の約95%を占めます。

何れも雨漏りは100%完治済みです。(こちらは2011年からの統計)また全体補修やピンポイント補修の可能性等、複数の見積りを包み隠さずお伝えさせて頂いておりますのでご安心ください。

安心価格と責任工事を全ての方に

私共屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?こちらを掲げまして長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。

雨漏り調査や屋根修理調査を御依頼頂いた際には職人の責任者が直接に調査致しますのでその場で直る様な場合はその場で御直ししております。御老輩の御家庭や子育て中の御家庭を初め本当に沢山の御信頼を紡がせて頂いております。

こちらは私共の動画サイトのリンクとなります。

こちらの記事は屋根修理や雨漏り修理に必要な知識を7つに纏めさせて頂きました。お時間がございましたら是非ご活用ください!

Posted by 鈴木 大輔