鶴見区での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!

2022.09.07

鶴見区での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!

鶴見区といいますと花博ですね丁度20歳の頃、近畿自動車道を通って富田林方面の瓦屋根修理をする時にに先の尖った塔を横目にしてその賑やかさを感じておりました!
鶴見区の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

鶴見区での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!
鶴見区での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!

鶴見区での台風被害調査 2019.1.12

屋根工房きのした親方に使わせて頂いております

昨年の台風被害の御報告を受けまして大阪市鶴見区の被害調査にお伺い致しました!ありがとうございました!

鶴見区での台風被害調査 2019.1.12
鶴見区での台風被害調査 2019.1.12

写真のケラバ(屋根の端部)に後付けの見切り板金板が強雨風により剥離されているのが地上から確認できました。此方の改修工事には屋根勾配が5寸弱あり危険ですので僅かな補修工事とはいいましても足場が必要な旨お伝えさせて頂きました。申し訳ございません。またお待たせしてしまいまして申し訳ございませんでした。

この度は私共にご信頼をお寄せくださいまして誠にありがとう御座いました!

※関連記事はこちらからご覧頂けます!

青緑瓦屋根の雨漏り調査 2018.8.29

屋根工房きのした親方に使わせて頂いております

少しの修理でも対応して頂けるのでしょうか?この様なご質問を受けまして鶴見区へと雨漏り調査にお伺い致しました。ありがとうございました!

青緑瓦屋根の雨漏り調査 2018.8.29
青緑瓦屋根の雨漏り調査 2018.8.29

私共は工事規模の大小は全く気にしていませんのでご安心下さい。今回はケラバ(屋根の端っこ)に働く時もある風による揚力によって損傷を受けていました。瓦を止めつけている亜鉛釘の緊結力が弱まってしまうと瓦の自重で揚力に抵抗する事は難しくなるといったケースとなります。

青緑瓦屋根の雨漏り調査 2018.8.29
青緑瓦屋根の雨漏り調査 2018.8.29

また屋根の頭頂部の棟瓦も浸水と経年により片方に傾いております。こちらの積み直しも御提案させて頂きますが現状雨漏りはなんとか回避しておりますので御判断は施主様にお任せ致します。
この度は私共にご信頼をお寄せくださいまして誠にありがとうございました!

雨漏り修理(現場・鶴見区と城東区)2016.5.2

屋根工房きのした親方に使わせて頂いております

本日は平部からの雨漏り修理をさせて頂いておりました!ありがとうございました!

雨漏り修理(現場・鶴見区と城東区)2016.5.2
雨漏り修理(現場・鶴見区と城東区)2016.5.2

この年代の瓦には物凄い癖があります。向こうに跳ね過ぎて逆流しておりましたので周囲を見渡し組み換えました。

KIMG1691
雨漏り修理(現場・鶴見区と城東区)2016.5.2

もう一軒は長屋切り離し屋根のケラバ板金の修理です。38生釘では板の自重にも風圧にも負けてしまいますのでパッキンビスとステンレス線にて固定させて頂きました。

この度は当店に御信頼を置いて頂きまして誠にありがとうございました!

※関連記事はこちらからご覧頂けます!

鶴見区の屋根雨漏り修理診断 2015.7.20

屋根工房きのした親方に使わせて頂いております

鶴見区にて雨漏り修理診断をさせて頂きました。ありがとうございました!

鶴見区の屋根雨漏り修理診断 2015.7.20
鶴見区の屋根雨漏り修理診断 2015.7.20

こちらは淡路産56判オレンジ釉薬瓦で経過年数38年また勾配は3寸5分で土量も充分で水返しも施設してあります。
ですから平部地瓦の排水に何の問題も御座いません。今回の主な雨漏りの原因は台熨斗瓦の勾配が緩い事と面土漆喰の出面が適正でない事に起因致します。面土漆喰の損傷具合は外部からの返り雨の影響では無く棟土内部からの損傷となります。

台熨斗勾配が取れていない棟は多少の風圧でも内部に雨水が干渉されますので既存瓦を利用した棟瓦の積み直しの御提案となります。

鶴見区の屋根雨漏り修理診断 2015.7.20
鶴見区の屋根雨漏り修理診断 2015.7.20

集水器廻りの詰まりの原因は劣化した取り合い漆喰の堆積か飛来物。(ボール等)軒唐草目玉の破損がありませんのでこれらに端を発します。清掃で間に合いますのでどうか御安心下さい!

此の度は当店に診断御依頼を頂きまして誠にありがとうございました!

※関連記事はこちらからご覧頂けます!

鶴見区での雨漏り修理!安心を書き続ける瓦屋根修理職人!統括

鶴見区での雨漏り修理!安心を書き続けた瓦屋根修理職人!統括

雨漏り修理や屋根修理工事で最も大切な項目は工事価格を決定する前段階の調査精度と正当性に尽きると言い切れます。調査精度に付きましては十二分な作業経験に加えまして、どれだけ逃げずに自らの失敗に対処してきたか等の個人的な意志の蓄積でも培われて行きます。正当性に関しましては店舗理念を変化追及しつつも決して手放さない裏側の私念も共に大切で御座います。この様な両翼を在り成す為にはどの様な店舗の形態が望ましいかを私共は常に精査・具現化して現在に至ります。完全には及ばずとも全ての項目を明確化し懸命に安心をお伝えし続けると共に実際に大きな費用を掛けずに最大の費用対効果を無数にお届けして参りました。私共は大阪・奈良・兵庫・和歌山・滋賀・京都の現場を多数頂きまして屋根修理・雨漏り修理に特化を果たしました一次施工店で御座います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

(私共は工事依頼を頂く際に屋根は目視が困難ですので正当・正確な調査内容を公開する現場レポートを2011.6~掲載を開始しています。相見積もり相調査もお気軽にご依頼くださいませ。施工可能エリア範囲でしたら無料にてお伺い致します。)

また、一般家屋の雨漏り原因は現在約88解明済。施工時の注意事項や日本の自然現象への考察記事が49。合わせまして137記事と極めて重要なこちらの業界の特徴などもお伝えしております。いつもありがとうございます!

私共の修理費用の相場

雨漏り調査にお伺いした時その場で直りますような簡単な雨漏りから難しい雨漏りまで私共が皆さまにご提供して参りました修理費用の分布は¥15000~¥300000迄が70% /¥300000~¥500000迄が25% 調査費用(必要経費)を含めた全修理工事費用の約95%を占めます。

何れも雨漏りは100%完治済みです。(こちらは2011年からの統計)また全体補修やピンポイント補修の可能性等、複数の見積りを包み隠さずお伝えさせて頂いておりますのでご安心ください。

安心価格と責任工事を全ての方に

私共屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?こちらを掲げまして長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。

雨漏り調査や屋根修理調査を御依頼頂いた際には職人の責任者が直接に調査致しますのでその場で直る様な場合はその場で御直ししております。御老輩の御家庭や子育て中の御家庭を初め本当に沢山の御信頼を紡がせて頂いております。

こちらは私共の動画サイトのリンクとなります。

こちらの記事は屋根修理や雨漏り修理に必要な知識を7つに纏めさせて頂きました。お時間がございましたら是非ご活用ください!

2022.09.07

Posted by 鈴木 大輔