2014年08月19日

芯木有り瓦棒屋根雨漏りについて

タイトル通りに記事にしておきます。
外傷もなく、裂傷も無い瓦棒の屋根の雨漏りの原因についてです。
溝目一杯までキャップを被せている場合と
立ち上がり半ばでキャップを納めている場合があります。

半ばで納め尚且つ隙を作って納めている職人さんの仕事はプロで
そうでない場合は、そういう感じで御座います。

瓦棒屋根、どちらにせよ既に幾度となく、塗装を施している場合が殆どだとおもいますが、
キャップと溝の間に劣化塗膜、並びに埃が堆積致します。
塗装時に、縁を切るか、各々別個で塗装すれば漏水は先ず起こりえませんが・・
そうでない場合が99.9%ですので漏れます。
俗に言う毛細管、吸い上げで御座います。

後はこれに準じたメンテナンスを施主さんに届ければお終いで御座います。
何故この記事を書いているかと申しますと、
一生懸命漏水の原因を探っている方がおられると思ったからです。

偉そうに能書きこいておりますが、・・・
まぁ・・えらそうでもいいか(笑)

各々の現場で最善をお届けしてくださいませ。
この記事云々よりも、茶の間を守ろうとした人の探求心が、断然尊いので御座います。!

施主さんにありましては、強くて軽くて緩勾配対応とかの能書きではなくて、
お住まいの立地で実行経過年数が何年で、その際の弊害がこうであり、
それに対応すべくこの様に改良・改善しておりますので、
絶対最善の費用対効果を御約束できますから、
アフターメンテナンス等、鼻の下が伸びた関わり合いは一切致しませんので
どうかこの建材を選択してください!!!と気合が入った営業がのたまうまでは、

現場考察に長けた人の言う事を平和に受け入れて下さいね。
本当の地域密着と真っ向勝負だ。 (笑)

10万で3年と

100万で30年は 同じ費用対効果です。

全然興味無し。

 

でも、10万で30年は、技術者・職人の心意気の集大成。
浮いたお金は御家族の為に使えます。
きゅっきゅ。キュッキュと音のでるお孫さんの草履も買い放題で御座います。

だから、各町で、現場考察と姿勢正しく奮闘している一次施工店に依頼した方が良いと常、私は思うのです。
それ以外のブランドは、あろうが、無かろうが、無いんです!!。

CA3I0679あ~また、だつせんしてる (笑)