2014年08月14日

散髪

CA3I0345

ん~先の台風で負けた事が尾を引いて、誰にも八つ当りする事も出来ませんので
本日は家庭用バリカンで丸坊主にして頂きました。
私の体の特徴は、左手ます掛け・頭渦2つという塩梅で、どうも負けず嫌いらしいです。(らしいではなく、負けず嫌いその物で御座います。笑)

上の短歌は記事に何の関係も御座いませんが、戦後考察不足相まりまして、水返し無く葺き土で豪雨に対応していた屋根の歴史を少しモジッテいる短歌で御座います。

気になりだしたら止まりませんので、本日頂いた御電話にての御相談を追記しておきます。

溝のオーバーフロー。あれだけの雨ですから漏れて致し方無しではありません。
葺き替えしたのならそれに対応する御提案は必須です。ゲリラや台風は今に始まった事ではありませんから。
事後処理のシリコン云々は、オーバーフローをシリコンでどうにか出来る訳ありません。
それと、一度たなこさんに漏水量を聞いておかなければなりません。
真にオーバーフローならば、先の台風で部屋内は正に傘をささなければならない程の漏水が必ず起こっているからで御座います。
要するに・・仕舞いしくじったから、ゴメンナサイで済む話でございます。
何処をしくじったか解らないからコーキングは・・・
笑い話では済みませんが、葺き替える前の瓦屋根は例え古くても
漏れていなかったのが超・超・超ミソで御座います。

屋根の葺き替えや修繕は、最初から現場を見続けてきた方に頼みましょう。

老いて私が屋根に登れなくなった時は、絶対そうするからで御座います。(笑)