2013年11月05日

雨漏り修理・屋根修理を依頼する時の注意点②

CA3I0420

屋根工房きのした雨漏り修理・屋根修理を依頼する時の注意点②

今回は壁際からの雨漏りについてです。上記の屋根写真は雨漏りを引き起こしていない屋根の写真です。壁際の瓦の納め方になんの問題も無く、もし漏れる可能性があるとしましたらサッシ下端や出窓の不備、壁のクラックが原因となります。

中古住宅をご購入された方の場合、御入居されてからふと視線を上にすると雨染みを見つけあわてて修理業者を探す方もおられると思いますが、その前に半年~1年程様子を見て、本当に漏れているかどうか目視確認してから業者探しに移ったほうが良いでしょう。

壁面のクラック処理及び塗装・捨て谷の施工・サッシの不備等の改善工事を前オーナー様が既に施工していた場合雨漏りの染みは部屋天井に残っているものの既に直っている可能性があります。

無駄な工事をしない為にも是非ご留意下さいませ。当店は漏れていない屋根は漏れていませんと断言し全ての方に安心して頂いております。

あわてなくても大丈夫です。😊