2014年10月12日

本日もフル爆走で屋根雨漏り修理診断

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本日もフルスロットルのフル爆走で、屋根診断をさせて頂いておりました。36年経過の燻のp1です。勾配は3寸5分の面取りです。この屋根はもう寿命と言われていたそうですので、本当かどうか診させて頂きました。施主さんには全容をお伝えしましたので、以下は略させて頂きます。私は紳士です。ルーフィングが破れて漏れているなら、ばんそうこうでも張っておけば大丈夫。竣工時から水返しの無い、また土も無い薄型化粧スレートのどうたらこうたらを日本瓦和型に持って来てはいけません。また、棟の積み直しが1年しか持たないのでしたら新建材の棟は2か月しか持たないでしょうとだけお伝えさせて頂きました。実に嫌味の片鱗を感じさせない紳士その物の屋根診断をお届けしております。

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場所を移動しまして、ハイシルの屋根診断。もし手を加えるなら合計6箇所の事前営繕と相成りますが、何時でも気が向いた時にでも大丈夫とお伝え致しました。まぁ本当に気が向いた時に直せる余裕のある立地条件です。

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先日土曜日の雨漏り診断と速攻の応急処置で19号には勝ちます。改善は後日となります。

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猫がこっちを見ていました。あんまり近づくと体が浮くので盗撮で御座います。

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八谷尻からの漏水が起点となります。土が浸食を受けておりましたが、台風19号には勝てるようにいじくりました。

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本日最後に棟違いのスレートの雨漏りを診させて頂きました。いつも通りマニュアルでは自然現象に勝てないので、勝てる様に応急して帰途につきました。施主さんも一緒に屋根に登りこの部位の漏水原因の究明は本職同等の知識を得ております。写真のコーキングでは勝てません。

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帰宅して施主さんからお手紙を頂いて喜んでおりました。
このお手紙は草書体で、保育園のお昼寝の時間も脱走を図っていた学問に疎いバカな私ではなかなか読解に難を強いられました。やっと内容を理解した時には、どうやら施主さんのスケジュールと私の工事予定がかみ合わずにお断りの感謝のお手紙でありました。 笑
でも・・診断時に全力で改善工事のご説明をさせて頂きましたので、本当にお役に立てて嬉しく思っております。
バカな私でも有用であると、鼻の孔も幾分膨らんでおります。

バカを漢字で書くと。 馬鹿。

馬は人間より早く走れますし、鹿の斜面での安定力は地下足袋を履いた職人を凌駕致します。

褒め言葉ですね。 笑

※結果19号の台風に勝てました。ありがとうございました。