2021年01月13日

誰が誰を護るのか

誰が誰を護るのか

誰が誰を護るのか
誰が誰を護るのか

皆様こんにちは~。乗り越えた安堵を頂きたいです😊

さて、今日は不思議な夢を見ましたので解こうとしていました。どんな夢かといいましたら、絶対に渡してはいけないお守りを僕が握り締めていて、それを執拗に手放せ、手放せと誘惑を受けるのですが、手放した瞬間にそのお守りの効力がなくなってお守りが死んでしまう恐怖心の中で手放せないという夢でした。

お守りには持ち主がいるのでその方に返すまでは手放せないと奮闘していた所、お守りが突如として解けて自ら少し発光して誘惑する者から自分で自分を護りだしたのでした。

この夢は。たぶんですけど。聖書が僕を護るのであって僕が聖書を護るのではないよ。おそらくこちらを教えてくれているのだと思いました。そういえば真理が人を護るのであって人が真理を護るのではないよ。と昔頂いたことも思いだします。

ですので更に更にと人間的な思いの外側で働く方に想い馳せようとまた改めれます。時折に自我の乾きや葛藤で順番が逆になる事があるんですよね。ですから修正を頂く時にこういうのが、こういうのが、いいんです。と、とても喜ぶのであります。

また、それとは別に天の御国ではパブテスマのヨハネでも一番小さい者という解釈を見つめてました。こちらもたとえば世に在って太陽の如き輝き在る物や者であり、夜空の小さな星より昼間遥かに大きく見えたとしても本当の大きさは夜空の小さな星が太陽の何百倍もあるという事と同じだとなぞらえる事ができます。

見た目には小さく見える者や物でも実際の大きさは違うかもしれないよ?こういう事なんでしょうねと自分にも解り易くして頂いて嬉しく思う訳です。

🤔そしてその真意はいよいよ大きさに比重を置く必要が無くなって感じ視れる時に、その様に創られて在る事の大切さに同時に意識が向かいだすのであります。誰かが小さくて謙虚であると誇らなくてよく何かが尊大で傲慢だと刺さなくてよく。太陽でも星でも人でも創られたのは神様ですから。ただそれでいいよねと馳せる訳であります。

こうしてみますと僕が神様を護るのではなくて神様が僕を護るのであります。僕が神様のお世話をする訳じゃないのですね。

(@^^)/~~~それじゃ~また。ありがとうございました。