2018年06月07日

それぞれが信じる道を

さて、今日も麦藁被って
足は何時もの薄い奴
シャツとズボンはくたびれてるけどまだいける
道具を担いだら
帯を締めて歩み行く

喉が渇けば、小川もあり
飢えたなら、実もそこに
昔はマナと言っていた

栄光は消えぬ灯でもあり
栄満は夜を照らすだろう

ただ、願わくば
我の栄満は栄光に飲まれて欲しい。
我の旅路は消えぬ栄光への足跡であって欲しい

熱砂の中にありましても
豪雨を見上げる日でありましても
預けられている命と共に
栄光への足跡を辿って行きたい。

果てしなく遠く感じるかもしれないが
果てしなく遠いからこそ
残っていく想い出は膨大に紡がれて行く
皆でこれを笛にして踊りにして
その灯に照らされた顔を見る機会も果てしない

これによりこの道のりのすばらしさを
用意された果てしなく遠い道のりの意味を知る事になる

この様な旅路を誰が塞げよう
各々の道があるではないですか
是非その道を歩もうではありませんか

この様に至るに当たっては
誰も自分の意思で生まれては来れないから
大きな意思に包まれて生まれてきたと僕は思うのです。

皆、望まれて生まれてきたんです
その大きな意思が皆を望んだから生まれてきたんです

意思は零を1にします 人もそうです

生まれる前に零を1にした大きな意思が在る限り
皆、零じゃない

その大きな意思は
1を零にする人をも愛している。

だから今日も、明日も、
あらゆる辱めを受けています。
見える物に奪われています。
笑われています。
唾を吐かれ捨て置かれている。

それでもなお、その様な我慢・忍耐を幾重にも重ねる事が出来るのか?

心から人を許し、愛しているからです。
愛とは限りも無く 制限すら無いからです

こんなの勝てる訳無い
でも、でも、おもくそ頑張って、次に繋ぐ
負けると解っていても同じ道を走りまくる
負けて当たり前でいきます
また、誰も最初でつまづかないように
僕は貴方を崇めない
貴方とかけっこをする

そうして出来た道という物は一度や二度踏んで成るものではない
私の歩みこそが、負けると解っていても走り歩む事こそが、この道を固める道になる
ほんとは勝敗なぞ元より関係はないのです

その様な訳でして

それぞれの信じる道を踏み固めて参りましょう。
(^^;)