2018年03月04日

消えない飴玉

漸うと
愛する事が出来てありがとう御座います。
それに
愛してくれてありがとう御座います。
まるでそれは
静脈と動脈の様に絡み合い
やがてそれは
1つ1つ丸い飴玉のように
大切な箱に転がり落ち溜って行く。
メロン味やイチゴ味みかん味。色々と。
その箱にはこう銘打っていて

人がその友の為に死に渡される程の大きな愛は無い

それはそうなんですが
生き残っている今思えば
空箱を振り回していても全く飴玉の音がしない事
静脈と動脈が織りなす事
これを学ぶ事だったのでしょう。

小さな飴玉でも見逃さず。
いや、飴玉は小さな物です。
今、箱を振ればカラカラと音がします。
飴玉以外の空間も入っていますので
カラカラと心地良い音がします。
そんなに沢山入っている訳ではないですけど
ちょっと飴玉を取り出して
口に含んで笑っている時もあり
大変良い感じです。

愛する事が出来てありがとう御座います。
愛してくれてありがとう御座います。
小さな飴玉ありがとう。
消えない飴玉ありがとう。
それと空間もありがとうね。

※娘の友達が動物を飼うそうです。
その名前が今朝決まりました。
※たくあん※だって
たくあん味かぁ~。。ナイス!(笑)

(^^;)