2017年11月09日

自分には一歩も退かぬが人には万歩でも引く。

皆様、何時もありがとう御座います。

今日はある動画を見て嬉しくしておりました。

名指しても意味が無いので名指しませんが、

凄く良い動画でした。

 

簡単に説明しますと、全く相手の事を理解しようとしない集団が1人の方をあざ笑う動画です。

この文章だけでしたら何が良いの?

そんな御声が聞こえそうですけど

あざ笑ってる集団に対して1人で一生懸命に自分はこうやって、こんな在り方を選んできてだから、と、、

感情に流されず、勘定もせず

一生懸命伝えようと心が折れなかったからです。

こういう方がいて嬉しくなっていました。

 

卓に付かば先ずはお互いの灯を灯さねば顔すら見れません。手荷物の提示はその後です。自分をあざ笑う方に不器用でも手を差し伸べようとする姿は、私にはとても美しく映りました。あざ笑われた方は、あざ笑う事を選択した方にもきっと積み重ねてきた理由があると、秒速で読み取り尊重する力が備わっているんですね。誰も気付きもしませんでしたがこれが絶えない人への愛です。また、過去の自分をこの方々に見ていたのかもしれません。

我慢→忍耐→練達→練られた品性→愛 です。

私が思うに、人の役に立つという事は幾度となくこれを繰り返していかなければなりません。誰よりも仕えなければなりません。そういう方々を私は先生と呼びます。

世的な立ち位置など関係なく私だけでも先生と呼ばせて頂きます。

 

でも、少し残念だったのが、企画自体余りにも破綻してる事でした。例えるなら柿は実を付けるのに8年掛かるという事でしょうか。

それはそれとして、最後に感想と好きな曲を貼り付けます。

(^^)

私の店には絶対諦めない仲間が生きていようがいなかろうがいる。

自分には一歩も退かぬが人には万歩でも引く。

 

闇を払うに、懸命な電光を好む人もいれば

夜明け自体を引こうと血豆を心に作る人もいる。

目的がここなら

どちらにも積み重ねてきた理由がきっとあると思いますから。

誰が何を好もうとせっかく2個あるんだから左右の眼で見れるといいですね。

私の心の眼はその様に捉えておりました。

 

 

それでは、お休みなさいませ。

本日もお疲れ様でした。

<(_ _)>