2017年10月11日

結び付きについて考える

人との結びつきが大事なのは解ります。

それが無いと今の経済は成り立ちませんからね。

しかしながら

何故生きている人と結びついていないと孤立や孤独と決めつけられるのかが私には解らないのです。

生きていない人と結びついている人もいて、孤立や孤独と縁遠い方もおられます。

 

現に私は

2000年以上前に自分を犠牲にした人と結びついていますし

70年前に出征し、自分を犠牲にした祖父とも結びついています。

志半ばで伏した父とも結びついています。

皆、既に目視はできませんけど。背中を見せてくれた大事な方々です。

 

私は、作られた光はあまり好きじゃありません。

本物の灯は大好きです。

 

今、孤独や孤立していると思っている方へ

そんな事は決してありません。今日貴方が食した食べ物は全てではないにしろ、この国や貴方を飢えさせない様に、乾かない様にと心血を注いで昼夜を問わず忍耐をも厭わず、その使命を貴方に届けようとした人がいたからです。

 

今、友や仲間が居ないと思っている方へ

そんな事は決してありません。貴方が何時までも笑顔でいれる様に、率先してこの国の礎になろうとした、人の礎になろうとした方が無数に存在しています。真の灯はここに灯っています。どうかこの方々を友と呼んでみては如何でしょうか。

 

作られた光は何時か消えます。

消えない灯火は消えません。

ここに希望が存在しています。