黒船が来たら

黒船が来たら

黒船がきたら

黒船が来た幕末の志士達が取った行動の一つに
國を護るのなら國から出るという選択肢が御座いました。
これは國の中で戦う事が既に敗戦だと認知していたからだと思います。

この事と同じように信仰者の私は
自分の価値観の中に居ては聖書の教えを全うできないので
自分の価値観から出ようと謳ってきたのだとおもいます
私の場合は私で在る前に信仰者で在りたいのです。
幕末の志士達も志士で在る前に國を護りたいが先立つのだと思います

自分の価値観の中で戦うのならそれが既に敗戦だと本当に思います。
その一つは罪故に自分の感情が味方に付いてくれないからであります
目的は國を護る、教えを全うするとした場合
おなじですが
國の中に居ては、価値観の中に居ては
出来ない事が多すぎると気付く訳であります。
目的の前に自我が立ちふさがってくるからでありますね。

せめてこの全体像。世界観を持っていましたら、日常的に精神的に黒船は何時でもやってきますのでいくばくかの助けにはなると思いしたためました。

勝てなくても負けはしない。
そんな風に想っていました。

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。雨漏り修理といえど殆ど何も情報が無い時代から皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

一般家屋を中心としビル・工場を含めた雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【共に恵まれ共に喜びましょう】