過程は在っても結果は存在しない

みなさまこんにちは。😊
本日も屋根修理を頑張っていました。
お昼はカップヌードルやめてサラダとささ身にしました。
軽い!w

過程は在っても結果は存在しない

さて、さて、本日も何が何でも己の鍛錬を含めて己の内面を前に進めます。
今はホントに己の価値観の外から中に働きかけていますので、己の価値観の中に誰かを取り入れたり、価値観の外壁を膨らまして誰かに押し付けたりする様な欲求は、ほぼほぼ。ぼぼぼぼぼありません。ミスターぼぼ。

私は自分の価値観の外にいた方が心地いいですし。より神様に近づけるからだと思います。

それで、ごく最近にですが実母との関係性が恵みに在りまして改善しましたのですけど。それまでの私の内実なんて善い物ではありませんでした。正直に告白しますともう、裁き捲って、赦せずに、毒を吐く。その都度後悔するので出来るだけ考えない様にする事が精一杯だったのです。(自分の価値観の中に居て。正義を取り入れては膨らますからでしょうね。)

余りに私が長く悶えて呻き、頑ななので哀れみを頂く事になりました。💦

そうして今は、結果を視る事無くして過程を視てる時間が長くなるにしたがって、結果すら過程なのではないかという変革が起こっております。

実母との関係改善だけではなくて、たとえば江戸時代に生きる人の持っていた結果は今の時代の一過程ですし。その時代に善きとされた結果も今では憶えられる事も少ない程の過程なのです。

ここで時代を遡ります。江戸時代に生きていた人の中には
現代と同じように、人によっては結果を出せない自分を責めたり、出せる誰かを羨んだり、嫉妬したりしてる事に時間を使う事になっていたかもしれません。現代から観ましたらそれは誰もが羨む結果ではなくて過程に過ぎない事であってもです。(この様な事象事例は無数にあると思います。)

ここにぶち当たってみようかなと。個人的には思います。

私も懸命にやって結果が出ない時はめちゃくちゃ苦しいし、もう嫌だとぶん投げる事なんて星の数程ありましたけど、それすらもその当時の結果すらも今の私にしてみますと過程なのは間違いないのです。

ですからどんな結果がでても時間が進めば過程になるのであれば、結果は存在していないのではないかと考えるようになってきました。

そうしますと結果を目指して争ったり、嫉妬したり、頑張ったり、驕ったりする事は、なんだか(目に見えない宜しくない存在に)騙されているのではないかとさえ思うようになってきましたのです。

特に同業者との区別化を図る為の文言は何にしようか。どうしようかとか考えてる時は、やるだけやりましたけど全く満たされません(笑)。

時間の流れを俯瞰して観てみますと過程は存在しますが結果は存在していない。という事にもなりますし聖書を信じている方は永遠の命を頂ける約束も御座いますから、ずっと過程の中に在る事を自覚する事が適うのではないでしょうか。

そうしますといよいよ増して、神の印を求めない事も自分の内面に在って露呈し、それすらも輝いて下さいます。もし印されてもそれもまた過程になるからであります。

では、結果が存在しない恩恵は何処にあるのでしょうか。考えます。(これは今日考え付いた事だけに限定されます)考えるだけでは己の内面に落とし込めないので聖書の言葉に手伝って頂きます。(ここは記憶のメモから)

ルカ6:37
さばいてはいけません。そうすれば、自分もさばかれません。人を罪に定めてはいけません。そうすれば、自分も罪に定められません。赦しなさい。そうすれば自分も赦されます。

ルカさんは医者ですので文は優しいのですが、内容はとても難しいこちらの御言葉にも全ては過程とするのなら、結果ではないとするのなら。私はこの御言葉に近づけると思いました。何故なら裁く、定める、赦せない、これらは結果から来る負材だからです。

さばかない人生
罪に定めない人生
赦せる人生

ここに生きたい。行きたいのです。(^^;)

また、神様は、今までの人類の歴史の中に在って、大きな(結果)功績を残してきた偉人とされる方々と私を視られても大きさはともかく共に何の変りもないよ?。と愛して下さる方だからです。ですから小さくても大きくても広くても狭くても自他の創作以外に在るのなら恐れることはありません。選択は常に2つ以上有ります。

わたしの目には、あなたは高価で尊い。
わたしはあなたを愛している。 イザヤ43-4

その様なわけでして
結果は必ず過程になりますので
結果は何時も何時までも気楽な扱いで良いかと思います。
結果で苦しむのならなおさらそう扱っていこうと思います。😊

(@^^)/~~~それでは、本日もありがとうございます。お疲れ様で御座います。さようならぁ~!!

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。雨漏り修理といえど殆ど何も情報が無い時代から皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

一般家屋を中心としビル・工場を含めた雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【共に恵まれ共に喜びましょう】

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。