愛へのアプローチは2つあります。

愛へのアプローチは2つあります。

愛へのアプローチは2つあります。

みなさま。本日もありがとうございます。
屋根工房きのした 代表の鈴木です。

今回は愛へのアプローチは2つありますと題しまして綴らせて頂こうと思います。

今日に到るまで神は愛なり。愛と活きる。愛の現場レポートなど懸命に愛を追いかけて来た私でありましたし、その為の文章を綴って来たわけですが、それはとても幸いな毎日でございました。と、いいますのも、以前により増して聖書理解が進むからであります。

えいやっ!と旗を掲げて力不足でも出来なくてもいいからね。そこにしがみついていましたら

出来ないのなら、目的の方からもゆっくり来てくれていたこと
すすもうとしていたのは、自分の方だけじゃないこと
神様のほうからも歩みよってきてくれてること

この様に恵まれていることがわかるようになり。とても嬉しく思うのであります。なので自然と感謝の感情が湧いています。泉の様に沸く有り様でございます。

そんな今日は、自分にとってとてもタイムリーなルカの福音書の言葉を書いておこうと思います。忘れない様に。

イエスはみなの者に言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、日々自分の十字架を負い、そしてわたしについてきなさい。」ルカ9:23

じぶんの命を救おうと思う者は、それを失い、
わたしのために自分のいのちを失う者はそれを救うのです。ルカ9:24

こちらの2つの御言葉。

9:23の方ですが
わたしと書いているところは愛になります。それから自分を捨てるとは価値感覚の事をいいます。そして自分の十字架とは古い自分の価値観から派生する負の感情を表しています。

愛に追従したいのなら価値観を捨てて古い自分を諫めつつ歩みなさいという事でありますね。ですので愛と価値観は共存出来ないという事でもあります。


いいかえれば人は愛の眼で視るか。価値観の眼で視るかしか出来ないという事でもあります。今この文章を読まれている方が価値観で感じられているか、愛で感じられているか、という事でもありますね。善き悪きを問うのではありません。

ですから私も御自分が時に人の価値観で裁かれても、それはしょうがない事なんですよとお伝えさせてください。

それから9:24です。
ここもまた、自分の価値観を優先しようとする者は命を失う自由を失うと捉えられますし愛の為に価値観を捨てる者は自由を得るとも解釈出来ます。

つまり
自分の価値観は受け入れられても受け入れられなくてもどっちでもよくて
愛が傍にいてくれましたら価値観の共有共感ではなくて本当の自由を感じれますよという事であります。価値観の共有感覚は心の感情に関与しますが、本当の自由は魂の開放を意味します。

また、

え~。お友達の兄ィはめちゃくちゃ希少種でして、最初から価値観とかありませんし。主張もしません。これからどうしたいとかのビジョンも無ければ宗教は全てやったとかいってますけど、何一つ覚えていないw(殆どがご飯一緒に食べただけと僕は睨んでいる。連れて行かれ易いからw)アホか天才なのか天秤にも掛かってこないんですけど、美味しかった事とか嬉しかった事とか楽しかった事を永久にしゃべり続けて人の悪口は1つも言わない。これね。御自分がやられてても言わないんです。マジです。たまに、ほんとたまに評価はしてるのですが、それは高評価ばかりwそんな大先輩です。

僕は僕なりの愛へのアプローチしかできませんけど、何時も目標にさせていただいています。

愛へのアプローチは兄ィの様な方用に実はもう一つあります。

イエスはそれをご覧になり、憤って、彼らに言われた。「子どもたちを、わたしのところに来させなさい。止めてはいけません。神の国は、このような者たちのものです。」マルコ10:14

(@^^)/~~~絶対に止めませんし、止めさせません。それではまた。バイバ~イ

 

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。雨漏り修理といえど殆ど何も情報が無い時代から皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

一般家屋を中心としビル・工場を含めた雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【共に恵まれ共に喜びましょう】

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