あなたを愛します

大政奉還

あ~もうすぐ一年が終わる。
本当に早く感じた一年でした。
今年は大きく体制も変わり、この店の在り方も変わったかなとも思います。
ですから写真の様な大政奉還。

一つはね。そう、私たちとしての集合意識を尊重しましたら、好いてくれても、嫌ってくれても、どちらでもいいとこの店の責任者の僕が切り変えれた事がもっとも大きな事かと思います。どちらも目的じゃなくなってる。という事でありますね。

ここ2年で仲間の二人が天に召されまして、なんだろなぁ。なんだろなぁ。ってずっと自問してましたのよ。ああしてください。こうしてくださいって二人に提言していた僕は。。いったいなんだったんだろう。いや、何になったんだろうってね。そうやって得た信用や実績ってそんなに大事なのかと。思うよ。やっぱり。でも二人とも喜んで付き合ってくれてたなぁとか。。ね。

信用や実績を愛しているなら通る話なんだけど、どうもそれだけを愛していないんですよね。残されているみんなも僕も。結果を愛せないんだろね。もうみんなそれなりの歳だからかな。もしくは結果は出して当たり前だからで歩んできたからかな。

それでも結果は出しますよ。対価を頂いてますからそれ以上を何時も思っています。難しい雨漏りでもなんでもご相談下さいませ。m(__)m

この様な心情の駒をもう少しだけゆっくりと進めてみますと

僕は神を愛して
ひろ子さんは動物を愛してまして
兄ィは家族を愛している

ですから愛の名の元にこの店には代表者やリーダーは不在になりましたのです。もうそれがベストです(笑)。皆、それぞれに実は大政奉還しているからですね。自分が描く愛の為なら皆、簡単に己を捨てます。それが何時も伺えるのです。僕の為には1グラムも捨てませんwww(だがそれがいい)

こうなってくると、心じゃなくて魂の領域の話になってくるから、好いてくれても、嫌ってくれても、どちらでもいいよとなるのです。そんな事よりあなたを愛しますとなるのです。この時に神様の御霊が働いて勇気付けてくれるのですね。愛は好き嫌いに怯える事じゃないのであります。

それで終わるとまた片翼ですからここからが大切で

あ、でも好き嫌いでもいいと思う。人によっての愛はそれでいいと思います。嫌味とかじゃなくてほんとにそれでいい。😊全体を視るとその場所が必要な人だって必ず居るのが解るからですね。m(__)m

全体を視ないと死ぬまでパズルは完成しませんし、死ぬまでそれはピースじゃないと言い続けますからね。(言っててもいいんですがw)人の内面は価値観だけじゃなくて世界観も存在出来ます。作品の世界観ではなくて内面の世界観の事であります。内面の世界観は誰かが造った世界観が価値観としても組まれるのです。ややこしいですね(笑)

何度も書いてますけど全体を視させないのが悪魔の技だと僕個人的にはずっと感じています。色々な男を見てそれでも僕を選んでくれてありがとうの逆バージョンですねw。

同じ有り様で、必要にとっては不必要で不必要にとっては必要と考えましたら、どう組み替えても自由ですが、一つ、排除の誘惑に対しましては気を付けないといけません。

排除の誘惑と申し上げますと。イジメ以外にも

御存知の方も居られると思いますが、悪魔は世界史的にも大真面目にユダヤ民族が絶滅すれば聖書にある救いの計画・神様の計画が成就し無くなるとして実行して刻んできているのです。

恐ろしい程のユダヤ民族の方が亡くなりましたが、神様は必ず救ってくださると僕は信じています。勿論ユダヤ民族の方がイジメ殺されていてもそれ以外の国内の惨事でありましても、そんな事はどうでもいいと思う人が居ても普通。これがこの世界で、それはそれでいいのです。(全肯定致します)m(__)m

ですから!それが普通のこんな世界ですから!!否定しようと肯定しようと全肯定・全否定しようと人間以外の救いが絶対に必要な世界なのです。

もし救いが妄想で捏造だから無いとされ(一派一括り表現!宗教(笑))と・・。笑われ続けたり、使い続けられるのなら、もう本当にこの世界を人の手で救う事は無理です。片方を殺して片方を活かすのは善だろうが悪だろうが関係なく悪魔と同じ事をやっているに過ぎないからです。今の中国の様に殺戮は繰り返され、やっぱり人間は悪魔の家畜かもしくは奴隷なんですか・・。という事でもあります。

こう考えますとますます僕はこうなります。

人間的な美しさとは
削り排除して誇る為だけではなくてね、それだけじゃなくて
重くても足して、足して、足して、庇う為にも在るのですよ

自分の価値観を抑えるには忍耐がいるんです。愛の行使の為には我慢と忍耐が要るんです。キリストの様に在りて人間の弱さを知り神の強さを知らなければならないのです。両翼でなければならないのです。

これをお伝えさせて頂きます。その様な訳でしてメリークリスマス。
(⋈◍>◡<◍)。✧♡

(@^^)/~~~ 今日も来てくれてありがとうございました。
何処に居られます皆様に良き事が沢山ありますように💛

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。殆ど何も情報が無い時代から、皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ様々な雨漏りを【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

このHPではビル・工場・一般家屋を含めました雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【全ては神様と皆様のおかげです】since 1999.10.3