冬にしか咲かない花

冬にしか咲かない花

皆様こんばんわ。😊
何時も当ブログに来てくださってありがとう御座います。

今日はちょっと昔を振り返ってツラツラと書きますね。僕はキリスト信者です。改めて言うのもおかしな感じですけど。信仰者に成る前の段階に求道者という呼び名がありました。今はどうなんでしょうか?今の形態は解らないのですけど、どの組織が何をどの様に名乗っても名乗らなくて自由なんです。片方だけが正しいという事はないのです。

当時求道者だった時の心情を吐露しようと思います。当時の僕は選民思考者でもありました。平たくいいますと、自分には何も誇る物がないからせめて人間性や思考性だけは負けられない。自分にも誰にもです。その様に考えていましたから、社会で起こる過ち全てをあざ笑っては、そりゃそうだ。soryasoudato.。と見下しては悦に入ってました。そういう段階もやっぱりあったんです。見下され、バカにされる機会も多かったからですね。youtubeとかにもバカにされる先生もおられて正直悔しい気持ちは今でも持ってしまいます。誰でも自分が信じた物をバカにされたら悔しいじゃないですか。

けどどうですか?過剰になりますとこういう人間は嫌われますよね?でも逆に嫌われるとなおさら選民思考は加速します。だって嫌う人間の場所にいないから余計そうなってしかりなのです。もうその時は愛もくそも無くどうでもいいんですよ人間なんかって鎖ます。腐ってしまう。

その時の内面は他にも下記の様に親殺し、子殺しを体験したり近くに居る経験がありますと、視た闇の深さでその方に届く光量はみな違って来ます。闇が深い程、星の瞬きでは足らず、月の満ち欠けでは足りず、やっと太陽の豪熱で閉じた心。閉じた瞼にその光が僅かですが届くのです。ですから、豪熱で届いた光に酔います。そしてそこからまた選民思考へと進んでしまう場合もあるという事であります。
(^^;) なんだかゴメンなさい。でも当時はいっぱいいっぱいでした。

今の自分が受け手に廻った場合は下記の様に変容させていこうと思っています。

時折ですけど傲慢や高慢。ん~言ってることは優しいのですけど押し付けは払えるからいいけど強制するんじゃない。等、受けての感情に委ねられるのが文章ですが、その様な中で感情は四季にも似ていて喜怒哀楽を春夏秋冬にある中でも一番厄介なのが負の感情に捕らわれた時の冬場御座います。完全に閉じて尚且つ暗いのです。これもまぁ個人差あるでしょうけど、便箋的にそうだと仮定しますでしょ。実はこの様なクソウットシイ中でありましても(命の花)は咲いているという事を本日はお伝えしようと思いました。

その為の僕の過去の吐露でもあります。僕が傲慢で選民思考だった時にも理由があるとお伝えしましたが、それは生き残る命の為であります。傲慢で高慢でなければその時の僕の命は潰えてしまったかもしれないという事でもありますね。

いや、でもね
そんなのあんたの問題で出来ればそんな奴とは離れて暮らしたいと思うのが正常だと僕も思いますが、どうしてもそんな直ぐに環境を変えられない時ってあると思うんです。例えばその当時のひろ子さん(家内)とか。

その様な時の自分の内面の視方や捉え方の一助であります。

ふのかんじょう を ふゆのかんじょう へと変容させます。

♨を文字の中にいれてみると少しだけですけど我慢を手段として用いる可能性も出て来ると思います。あ、ん~少しだけでも。我慢が目的なら辞めたほうがいいです。(我慢は愛に至る為のあくまで手段です。)その様な時傲慢も高慢もその他気に食わない負罪の感情で満たされた時でも

そこにしかない命があると視えると思います。
冬にしか咲かない花もあると思うのですね。

(咲くという動はあくまで命ですよ。美しいとかそういう事ではないです。美しいだけが命じゃないです。美しいだけに拘るのなら決して視える事はないです。いびつでへちゃむくれてても泣いている命が必ずあります。)

そうして負の感情にとらわれ過ぎない様になればいいなと思っていました。どうか負の感情だけが存在しているという常識を打破して頂きたいといいますか僕もこれはやり続けます。(^^;)

その為にも僕は自分の内面を心と魂と命に3分割していきます。
これからもっとそう致します。一発で打ち倒れない様に3様で助け合わせる為にです。
信仰・希望・愛とも似ています。絶対に同時には倒れません。

(@^^)/~~~それじゃ。今日もお疲れ様です。ありがとう御座いました。
何時か金色に透き通った金時半分こで御座います。
m(__)m

冬にしか咲かない花

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。殆ど何も情報が無い時代から、皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ様々な雨漏りを【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

このHPではビル・工場・一般家屋を含めました雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
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