昭和犬さん物語り

今日は大阪の生野区に瓦屋根の調査に行っておりました。
環状線の鶴橋駅の近辺は賑やかですね。昭和の匂いがプンプンとしています。

そんな本日は昭和ながらの面白い話をば。(笑)

(昭和犬さん物語り)だよ😊

大阪のどこかで
一生懸命お世話しても中々芯まで懐かない犬がおりました。
その犬は散歩がとても好きで、飼い主を見てはせがんでいましたが
飼い主は中々散歩に連れて行ってあげる事が出来ませんでした。

そこで今では考えられませんが
せがむ犬さんが余りに可哀そうなので
飼い主は勝手に散歩に行ってもらおうと お決めになられたそうです。

勝手にって(www)
いや、当時こんな犬さんたち結構居たよな。(笑)

田舎ならこういうのありなのかな。。
解りませんが
とにかく夜限定ですが、大人しい犬でしたので綱を放してたそうです。

そうしますと、犬は喜んで、喜んで、自分で散歩に行っては帰ってくる日が続きます。

ところが・・・。

だんだんと帰ってくる時間が遅くなり始めて
日を跨ぐ事も有り。
とうとう居なくなってしまったんです!!
↑そりゃそうだろwww。
と思うけど、御本人は悲壮中。

飼い主は後悔して探しましたが見つけられません💦
時は重なりつつ
幾日か後に
とうとう見つける事が出来たのでした。

が・・。んっが・・・。
その姿は

全然知らない御爺さんが綱を付けて散歩させていたそうです。
飼い主さんは、ほどよいショックと
ほどよく機嫌よい犬さんを見て一言。

(まぁいっか)と言われたそうです。

どうなんだろこの話www
いいのかなぁ。いくないのかなぁ・・・
まぁ、いずれにしても昭和の匂いがします。

何かが抜けてる様な気がしますがその抜けから匂いがやって来る様な。。。
合う合わないは置いておいて、
いいならいいし良くないならかんがえようか共にいようと思う。隣人の匂い。
匂いって大事ですね。w
因みに僕は犬年。

(@^^)/~~~それじゃ また。
今日もありがとうございましたぁ~

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。殆ど何も情報が無い時代から、皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ様々な雨漏りを【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

このHPではビル・工場・一般家屋を含めました雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
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