何も手に持たない日

手に持たないようにいこう

今日は(神=私は在ってあるもの)と、聖書に教えられて来ましたように。
なんとなくですけど
何も手に持たない日を迎えておりました😊。

そういえば・・そうなんですね

私は手に持つと握りしめて壊してしまったり
手に持つと人様に投げつけたりもしてきました。
こういうのはけっこう沢山ありましたので、(在ってある)
ここに意識が向いていたのだと思います。

それでね。
手に持ったその先は、いくらそれが大切でも
本来の色が変わったり失ったりすることにもなって
本来の色を見て欲しいと望んだ逆にも相なったりもしました。

そうなってきますと、自分でも考え混んじゃって
元々の色はどんな色?
手垢のついた色でもなく
熱でひん曲がった色でも無く
凍り付いて割れてもいないとなりますと・・・。って。

あ、(笑)
あ~たぶん、こういうのが私には立場問わず足りてないのかもね。
また、手に在った物を視ないで、手に付いた色を視ようとしてるから。
そこへまた手を伸ばそうとしている。((´∀`))

そんな感じで
わがやにはまた仲間が増えましたので動画にしてみました。
お題は元色の命と書いていますが、元色の命はOOであるという
このOOである の部分が手に持つ部分で、いわば取っ手だと感じていますので
ここをちょっと見据えてみようと思います。できるだけね。手に持たないで。

手に持てる物が大切なのかどうか
手に持てない物が大切なのかどうか
どっちも?どっちかな?

でもそこには私にとってのお手本がやっぱりちゃんとあって
ゲッセマネという丘でキリストが切に願い祈る時の最後に、(ですが私の願いではなく神様の御心のままに)と括られましたから、私も切願は同じように一度だけでいいとここで教えられました。

(本当に大切な全ては、私の手に在り続けてはいけないと。そう信じています。)
私は信仰者ですから自分の技はもういいので、神の御業に触れて生きていきたいのだと思っているのですね😊。

(@^^)/~~~それじゃ。今日もお付き合い下さって。ありがとう。
よかったら動画みてくださいね😊。とてもかわいいですよ。(笑)

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。殆ど何も情報が無い時代から、皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ様々な雨漏りを【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

このHPではビル・工場・一般家屋を含めました雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【全ては神様と皆様のおかげです】since 1999.10.3