君も愛されたのか

君も愛されたのか
主が十字架に付くほど・・。
ああなんだか心が震える 震える 震える
君も愛されたのか・・。

こちらは賛美歌113番を自分にあてがって変えた歌詞となります。
今朝はずっとこれを口ずさんでおりました。

といいますのも
友が求同心に芽生えました。これは本当に凄い御業でありますから
この讃美歌を口ずさんでいた次第で御座います。
この信仰在る限り隣人を自分と同じ様に尊重出来る恵みでも御座います。

私の働きなど微々たるもので
そんな事より動き出した魂の賛歌
いや、応援歌の様な物でも御座います。

これ程嬉しい事は無く
我が傷など何の意味を成さぬ程の喜びにも繋がってくれております。
傷なめ合う程の小さな傷でもありませんでしたので
傷を埋めて頂く方が水際に居て下さったから喜びは倍加する次第でもあります。

また、娘達もいよいよ同じくここに至り求道の初動など見られ
求めてみてもいいかな。そんなわずかな初動を神様に贈って頂いた事にも
伏せて握り締め跪く次第でも御座います。

友よ、娘よ
海の様に
心広く、どれだけ深い思考を持ってしても乾き、もしくわ淀みます。
そこは誇らしい場所ではありません。

何故ならそれは恵み深き源流
あなたを持って深きに導き
あなたを持って広さに導いた方が居られる場所ではないからです。
これを誇っては進めません。

願わくば
源流の基へと向かって決して泳いで行きませんか
其処へ行くほど道は狭く、なるほど激しさは増しますが

それでも

至るにその清さ、美しさは
海のそれとはまた違った驚きを手にする事も適いますから。
無垢で素直の浅瀬の場所であるからこそそこでさえずる声や木漏れ日を感じる事が適うと私は信じるからです。

ここでこそ

海はそこで作られている事を知る事適います。
ここに至り留まり目指しましょうではありませんか

そうであるからこそ
私の生業の姿に対しての負財や驕り高慢は何時も広さ深さの底に投げうって
誇る事無く置いて行けるのですから。

また、背負った傷など何時でも洗い流せてくれますし
淀み膿むことなどありませんから。

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。殆ど何も情報が無い時代から、皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ様々な雨漏りを【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

このHPではビル・工場・一般家屋を含めました雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【全ては神様と皆様のおかげです】since 1999.10.3