コロナウィルスが蔓延させた愛と勇気

今日も粛々と現場作業に従事していました。
非常事態宣言は出たものの
成すべき事は成さねばなりません。

私達はコンビニエンスを仕事がら頻繁に利用させて頂くのですが
やはり、今程、店員の方や責任者の方に感謝の念が沸く事はなかったのだと思います。

コンビニエンスに限らず
食の流通は止めないと
止めてはいけないと

自らの恐怖を犠牲にしてレジや配送に従事する方
公共施設の清掃に自らの命の危険を顧みず従事する方、また日夜、死に物狂いで医療に従事する方

数えあげれば無数にある方々の自己犠牲に頭を垂れる次第で御座います。
(ありがとう)だけでは軽すぎると思います。

コロナウイルスがもたらしたものは
絶望だけではなくて

皆様が自分が感染するかもしれないという命の恐怖を犠牲にした
ともすれば、本当は・・。愛する家族や理念がなければ・・。
それでもなお
恐怖よりも守りたい人や物が在る事が勝った時の自己犠牲は愛だと信じます。

今私は、世界にはウイルスだけではなくて
愛と勇気も同時に蔓延させているものだと感じているのです。
いや、むしろこの艱難を持って取り戻そうとしていると感じています。

その様な訳で
私が皆様に教えるでもなく
与えるでもない希望を書かせて頂けるとするならば

聖書の創世記にある通り、御信頼を寄せる先生の仰る通り

(こうして夕があり朝があった。)

初めに朝があって夕が来たのではないという事をお伝えしたく存じます。

自己犠牲により愛と勇気が蔓延する事は解りましたので
そろそろ・・。
コロナウイルスに勝ちたいです。。。。切にお祈りする次第で御座います。

多様な結果は既に溢れておりますが
これだけではなくてその結果の先には
全ての方が必ず報われると私は信じ続けます。
それが私の個人的な愛の伴わない願望ではなくて
希望なのだと強く信じ続けます。

さて、
この様な渦中にありましても
御信頼をお寄せ頂きました雨漏り調査が明日2件御座います。
御名の元に全力と配慮を持ってあたります。

(`・ω・´)ゞ今日もありがとう御座いました。

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。殆ど何も情報が無い時代から、皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ様々な雨漏りを【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

このHPではビル・工場・一般家屋を含めました雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【全ては神様と皆様のおかげです】since 1999.10.3