虚構と真実

皆さま今日もお疲れ様です。屋根修理おじさんです。👷

今日は、僕の若い時の失敗談です。

そうですね。17歳の時の失敗ですね。

当時一人の同級生が居て、とても明るく振舞ってました。
なんでも笑顔で応える子に僕は疑念を抱いて

こんな質問を投げかけました。

君は明るく朗らかだけど、僕には泣いているピエロに見えますと・・。
その子は憤慨して僕から去って行きました。
今でも余計な言葉だったと振り返っては当時の自分を叱責しています。

そうですね
的を突こうが突かまいが関係ないんです。
見え透いていようがいまいが関係ない。

その人が背負っている背景など視れたとしても、だれも手に取れないからです。

ここからは僕の想像の範囲からは出れませんけど
その子が憤慨したのはピエロという表現ではなくて
泣いている。。。
これだったのだと思います。

これを随分長く・・。小中と背負っていたのかな。
高校では自分を変えたい。そうやって頑張っていたんだと思う。

ホントにアホでごめん。
今でもね。そう思う。

真実を出して生きるのも勇気がいるよね。
虚構を纏って生きるのも勇気がいるよね。

的を突こうが突かまいが関係ないよね。
見え透いていようがいまいが関係ない。

今の僕は
そんなことはもう、どうでもよくなってきてる。

だから、ずっと虚構でもいいんだよ。
だらか、ずっと真実でもいいんだよ。

どっちかでないといけないルールなんてない。
僕が居る内面は、そんなルールの下に居ないし、もうとっくの昔に済ませて頂いて終わってるから。

あなたがそうしたいなら、そうしよう。
僕は余計な事を感じても、それ以上を感じれるから
述べない様にここに居る事に努めますね。

そうですね。
背負い物は重たいですか
そうですね
手に取った物は少ないですか

それでも尚
これからの旅で見つけた物を共に感じれたらいいですね。(^^;)
あの時は、アホでごめんね。

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。雨漏り修理といえど殆ど何も情報が無い時代から皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

一般家屋を中心としビル・工場を含めた雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
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